「腰が痛くならないよう気を付けてください」
肩こりの人に・・・
「姿勢を正してください」
ダイエットしたい人に・・・
「食べ過ぎないでください」
ストレスが溜まっている人に・・・
「ストレスを溜めないでください」
こんなアドバイスをしてしまうトレーナーは多いと思います。
それが出来れば苦労はしません。
困っている人相手にそんな正論は通用しないのです。
だってそんなこと本人だってわかっているんだから。
第三者にそんな正論をズバリと言われたら気分を害することもあるだろうし
言われたところで実行してくれない確率の方が高いかもしれません。
だったらどうするか。
ひたすらお話を聞きます。
トレーナーは教えたがりです(笑)
1~10までをクライアントに教えることで満足しがちなんです。
でもそれはトレーナーの自己満足に過ぎません。
“教える”ことが悪いことだとは思いません。
でも答えはきっとクライアントの中にあって、それには
お話を聞く「聞き上手」になることも大切なんですね。
教えたい気持ちをグッと抑えることが重用。
PT桜井もコレで何度も失敗しましたから(笑)
長期的で安定した無理のない計画で“本当に”クライアントを
変化させたいならコレに限ります。
まずは聞くこと!
ネっ♪








