いきなりですが(苦笑)
「トレーナー=運動指導だけをする人」なんて時代は
ひと昔前に終わった考えです。
エクササイズのカウントだけして、トレーニングのときにしか
クライアントと接点を持たないトレーナーに
クライアントの何が理解できるのか?
何が変えられるのか?
常に感じています。
トレーナーとしての技術、知識の勉強も当然必要ですが
人としての勉強はどうなのか?
誰かの役に立ちたい
誰かの喜ぶ顔が見たい
誰かを幸せにしたい
PT桜井もこの分野に関しては日々勉強です。
でもコレは数式を記憶することやエクササイズの手順を学ぶ以上に
複雑であってキリがありません。
答えがあってないような分野だから・・・
何を学んで人間としての向上が図れるのかも見えません。
でもクライアントに伝わる「何か」はあるハズです。
その「何か」を求めて人生を生きていくことが大切なんだと思います。
人は優しさを感じなければ生きていけません。
先日の雪で足元が凍っていましたが、誰に言われること無く道路の
雪かきをしている人。
転んだ人に手を差し伸べる人。
小難しいことではなく人のキモチはこうしたちょっとの温もりに触れることで
とっても幸せになれるんです。
常々感じるココロの声を文章にしてみました。
皆さんは人の温もり感じていますか?


