青山の腰痛肩こり改善トレーナー桜井のブログ

東京都港区、青山を中心に「腰痛・肩こり改善請負人」として活動するパーソナルトレーナーのブログです。
トレーナーの仕事やプライベートまで赤裸々(?)な毎日を綴っています☆
















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東京・青山で活動している腰痛、肩こり改善トレーナーの桜井です。

1/6(水)に発売された雑誌anan最新号「絶対あたたまる ぬくぬく大作戦!」
でエクササイズ監修させて頂いております。


運動が苦手で冷え症の女性のための、簡単な下半身エクササイズを
ご紹介していますので是非ご覧ください。


     エクササイズを行って頂いたモデルの森本さんと



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東京・青山で活動している腰痛、肩こり改善トレーナーの桜井です。

新年あけましておめでとうございます。
2016年を迎えて気持ちも新たに邁進していく気持ちです。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて。
前回は「ジムに通わなくても腰痛を解消できる」なんてことをご紹介しました。
今回はその具体的な方法をご紹介いたします。
年末の大掃除では慣れない動きで、年明けから体を動かさずで
腰痛持ちには良くない一週間かもしれませんね。

そんなときには自宅で少しの努力!


                   ヒップ・アブダクション

お尻の外側を鍛えるエクササイズです。
横になって、上の脚を真上に上げる!
これならできますよね?
実はこの筋肉は歩くときや座るとき、立っているだけでも使っている筋肉。
体がフラフラしないようにバランスをとるための筋肉でもあるのです。
この筋肉を鍛えることで腰痛の解消に効果があります。

この姿勢ならテレビを観ながらでもできるハズです!
是非お試しください。
次回は、中級レベルのエクササイズをご紹介します。

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東京・青山で活動している腰痛、肩こり改善トレーナーの桜井です。

季節はすっかり冬になってきましたね。
この時期、寒さから「体のアチコチが痛む」なんて人も多いのでは?
ではナゼ寒いと体が痛むのでしょう・・・?


①血行不良
寒いと感じると無意識に筋肉を緊張させることがあります。
その行為が血管を収縮させて血流を阻害してしまうのです。
結果的に筋肉が硬くなり、張りを発生させてコリとなり痛みを感じるのです。

②不良姿勢
寒いと体の表面積を少なくさせようと背中が丸くなります。
皆さんもご承知のように、このような悪い姿勢は一部の筋肉を過度に緊張させる原因になります。

③運動不足
意識の高い人でない限り、寒いこの時期に運動をしようとは思わないはずです。
適度な運動は体を温めることはご承知の通り。
また、運動だけではなく日常生活においても活動量が低下している可能性もあります。


「運動」と聞くと、激しく体を動かすことを連想する人も多いと思います。
しかし、少しの努力で上記の3点は解消できるのです。
部屋の掃除、普段の1.5倍早く歩く、ゆっくりスクワット等々・・・
意外にもジムに通ったりしなくても出来ることは多いのです。

次回はその具体的な内容をご紹介します!

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東京・青山で活動している腰痛、肩こり改善トレーナーの桜井です。


皆さんは腰痛を感じたり、または悪化した場合病院には掛かりますか?
その際「何科」に受診するでしょう?
多くの人は整形外科を受診されると思います。
しかし、腰痛とはいってもその原因は様々で整形外科では対処出来ない腰痛もあるのです。


例えば内科
消化器や呼吸器を患うと腰痛を感じるようになるとか。

続いて泌尿器科
腎臓病や尿管結石といった病気に掛ると腰痛を発症することがあるそうです。

最後は婦人科
女性特有の疾患に掛ることで腰痛を感じるようになります。


以上のように、実は内科的な疾患で腰痛を発症するケースもあるのです。
これらの腰痛は運動で改善することは見込めないので
まずは一度専門の医療機関を受診してみることをお勧め致します。


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東京・青山で活動している腰痛、肩こり改善トレーナーの桜井です。

前回は特異的腰痛と非特異的腰痛の話題でしたね。
今回はその中でも、非特異的腰痛の原因として考えられる要因について
少し考えてみましょう。



まずは「悪い姿勢」について。
姿勢はその人の歴史ともいえるほど奥が深いものです。
これまで行ってきたスポーツ歴や既往歴、現在の生活習慣など
様々な要因が「悪い姿勢」となって表れることが多いのです。
そのため一朝一夕に姿勢改善は見込めないのです。
今の姿勢を保つために筋肉はいわば形状記憶していて
その制御を司っているのは脳だから一筋縄ではいかないのです。
言い換えれば姿勢はクセの集大成なんですね。
そしてクセは無意識です。
無意識の行いを良い方向へ改善するためには今の状態を意識
していくことから始まります。

皆さんは自分の悪い姿勢を意識したことはありますか?


そして「運動不足」について。
体を支えているのは全身の骨です。
骨を支えているのは靭帯や腱、そして筋肉なのです。
筋肉は使わなければ、それなりの状態へと弱化していくことはおわかりですね。
毎日の生活で使われる必要最低限の活動では現状維持程度にしかならず
筋肉の強化は望めません。
かといって現状の体力に見合わない強度の運動では却って腰痛を
引き起こしかねません。
適度な範囲で日常活動の許容外(トレーニング)活動をすることで血流も促進され
筋肉も強化されて運動不足による腰痛を予防・改善出来るのです。


続いては「肥満」について。
そもそも肥満になってしまうと日常活動すら億劫になりがちです。
歩くよりは車やエレベーターのような移動手段に頼りがちになりますし
結果的に先程ご紹介した運動不足に陥りやすくなるのです。
また肥満によるウエストサイズの増大が骨盤を歪める要因にもつながり
腰痛の原因として挙げられてしまうのです。


最後は「加齢」について。
年齢を重ねることでの変化は、シワは白髪など見た目だけではありません。
実は体の中でも少しずつ変化が始まってくるのです。
腰痛に関連した変化と言えば骨や軟部組織。
背骨のひとつひとつの間には椎間板と言われる水分に富んだ組織が
クッションの役目を果たしていますが、加齢と共にこの水分が失われ
それと共に背骨の変形も進んでいきます。
年齢による体の変化は避けきれないものです。
しかし確かな知識の元で行う運動でその進行を遅らせることが出来るのです。


今回ご紹介した非特異的腰痛の要因はいかがでしたでしょうか?
あくまでも「要因の考察」ということで改善策のご提案はしておりません。
パーソナルトレーニングでは程度によって段階的な改善策のご提案をしております。

まずはご自身の腰痛が特異的なものなのか非特異的なものなのか
今回の記事を元に今一度考えてみてはいかがでしょうか。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・告知~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
           
いよいよ明日開催!




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東京・青山で活動している腰痛、肩こり改善トレーナーの桜井です。

腰痛でお悩みの皆さんはご自身の腰痛の「原因」はご存知でしょうか?
寒い中薄着でいれば風邪をひきます。
食べ過ぎればお腹を壊します。
ぶつければアザが出来ます。
体の異変にはこうした原因が付きものです。

では改めて質問します。
あなたのその腰痛の原因は何ですか?

実は腰痛の8割は原因が特定できないと言われています。
これは様々な原因が絡み合って発症していることが考えられるので
「これが原因!」と断定できないのでしょう。
それでも考えられる原因としては・・・
悪い姿勢、運動不足、血行不良、肥満、加齢
などでしょうか。
そして原因が特定しにくいこうした腰痛を「非特異的腰痛」と呼びます。


一方、原因が特定できる腰痛を「特異的腰痛」と呼びます。
原因となる病気には・・・
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、骨粗しょう症、感染性脊髄炎、外傷、
内科的疾患などが挙げられます。

特異的腰痛の場合は明確な治療法があるので、状況に応じた対処が行えます。
しかし、非特異的腰痛は原因が病気ではないので、病院に行っても
まともに治療もされずに帰されることがほとんだでしょう。
これはハッキリ言って医療の範疇ではないからなのです。

そんな非特異的腰痛の改善には工夫が必要です。
次回は非特異的腰痛の原因として考えられる
①悪い姿勢
②運動不足
③肥満
④加齢
についてもう少し掘り下げて考えていきましょう。


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東京・青山で活動している腰痛、肩こり改善トレーナーの桜井です。

新年度ということで初めて4月始まりの手帳を購入してみました。
そして早速まっさらな手帳に予定が書きこまれていきます。
4月は「始まり」の季節ではありますが、私にもこの春は「始まり」があります。
これまで学んできた分野でもある、介護予防関連の業務が加わるのです。

トレーナーとして、これまで高齢者に対する個人指導や
グループ指導は経験があるのですが「介護予防教室」としての業務は
今回が初めてです。

この教室には要介護認定を受けていない65歳以上の高齢者が参加されます。
要介護になっていないとはいえ体力差はまちまちで、
元気にスクワットが出来る方もいれば「スクワットって?」という方もいます。

私が普段行っているパーソナルトレーニングを受ける多くの人は
高い理想を持って運動に臨まれています。
しかしこうした教室に参加される方々は皆がそうした
高いモチベーションを持っているとは限りません。

そうした様々な体力、モチベーションをお持ちの参加者に
気持ちよく元気になってもらうためにはこれまでの指導方法とは
少し異なるアプローチが必要かもしれません。
これは楽しみでもあり不安でもあり・・・複雑な思いです。
でも4月は始まりの季節。
髪の毛も6mmから3mmにイメチェン(?)したことだし
自分で背中を押して新しい「始まり」を楽しみたいと思います。

元気な高齢者、元気な社会づくりに貢献をしていくぞー!



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東京・青山で活動している腰痛、肩こり改善トレーナーの桜井です。

今回は腰痛、肩こりとは別の話題で。
最近の健康をテーマにしたテレビや雑誌を見ていて感じることがあります。


「それ全部守ったら何も食べられなくならない?」


見る側の不安を煽ることで視聴率や雑誌の売り上げを伸ばしたいのか
奇抜で攻撃的な文言ばかりが目立ち、食生活への窮屈感を感じざるを得ません。
もちろん内科的な疾患をおもちで、節制しなければいけない状況の人もいるでしょう。
しかし最近のメディアに目立つ、あたかも国民全員に当てはまるかのような紹介の仕方
には違和感しか感じません。


クライアントで糖尿病の診断を受けた方がいます。
糖尿病ともなれば食事の制限は当然付きものです。
何を食べても良いというワケにもいかないでしょうし
お医者さんからもそれなりに厳しいアドバイスをされることが予想されます。
しかし。
それで人生が終わったわけではありません。
病気になったって明日からの人生があるんです。
そんな患者さんに「○○ダメ!」「○○ダメ!!」のような、「それNG!アドバイス」
しかできないお医者さんや運動指導者が多過ぎるように思います。
確かにダメなこともありますが、ダメばかりを強調せずに
その人が今後の人生を豊かに健やかに暮らせるような
「それOK!」なアドバイスはないものなのか????

こうした背景にはメディアの影響も多くあると考えます。
病気になってしまうことは残念なことですが、希望だってあるはずです。
病気に光を当てすぎて、相手の心が見えなくなっては本末転倒なようにも思います。
今回は自分自身への戒めも込めて、敢えて記事にしてみました。
皆さんはどうお考えでしょうか?



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東京・青山で活動している腰痛、肩こり改善トレーナーの桜井です。

少しずつ季節は春めいて過ごしやすくなってきましたね。
春のお花も咲き始めて景色も様変わりです。


さて、今回は告知です。
来る4/7(火)、4/21(火)に東急スポーツオアシス青山店
「腰痛改善教室」というイベントセミナーを開催します。



腰痛改善には正しい知識を身に付けることが大切です。
このセミナーでは実技の提供だけではなく、腰痛改善に必要な知識の部分を
参加者の皆様にお伝えしたいと思っています。

・腰痛にはタイプがあるってホント?
・腰痛改善には腹筋と背筋を行えば良いの?
・運動前のストレッチと運動後のストレッチは一緒で良いの?

といった内容を掘り下げながら、それらを踏まえた3つのエクササイズをご紹介します。
腰痛に対する知識を深めたい方や、頭の中を整理したい方は是非ご参加ください。
お問い合わせ、お申し込みはコチラまでどうぞ。

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東京・青山で活動している腰痛、肩こり改善トレーナーの桜井です。

前回は、肩こり改善には自身の生活習慣の振り返り&見直しが必要だということを
解説していきました。
このブログをご覧になった肩こりもちの皆様はご自身の生活習慣の振り返りは
してみましたか?
人に言われないとわからないのが“クセ”です。
これを機会に肩こりになるような悪しき生活習慣を振り返ってみましょう。


さてさて。
今回はそんな肩こりの症状を予防、緩和させるストレッチを3つご紹介します。
肩こりに関わる筋肉は様々ですが、今回は3つのストレッチに焦点を当てていきます。


①首の前側のストレッチ(胸鎖乳突筋)

肩が辛いとき、頭を前方へ倒して首の後ろ側をストレッチすることは多いと思いますが
意外にも首の前側をストレッチすることで肩がラクになるのです。


②肩の外側のストレッチ(三角筋)

こちらは肩こり改善では王道のストレッチですね。
ストレッチする肩の方をしっかり下げて行うことで更に効果があがります。


③二の腕のストレッチ(上腕三頭筋)

こちらは意外なストレッチかもしれませんね。
二の腕の筋肉は肩甲骨に付着しているので腕の動きにも関係する筋肉なのです。


以上3つのストレッチのご紹介でした。
この3つを毎日気が付く度に行ってみましょう。
1回10秒程度なので3つで30秒。
この程度なら忙しい人でもできますよね?(笑)

毎日の積み重ねでカラダは出来上がります。
是非取り入れてみてくださいね。

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