2009年03月31日(火)

059:私が「自分ブランディング」をテーマにした理由

テーマ:■私の実践
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≪自分ブランドを見つけるために行うこと≫
  ① やりたくないことを書き出す
  ② 自分の夢や希望を書き出す
  ③ 座標軸で分析する
  ④ 誰に発信したいのかを考える
  ⑤ 自分ブランドの軸をつくる


≪昨日の記事≫では、「オズボーンのチェックリスト」という、アイデアを生み出すヒントについてお伝えしました。詳しくは≪昨日の記事≫をご覧頂くとして、どのようなヒントがあったかを以下に書きます。

①他に使い道はないか?
②適応できないか?
③変更できないか?
④拡大できないか?
⑤縮小できないか?
⑥代用できないか?
⑦アレンジし直せないか?
⑧逆さにできないか?
⑨組合せできないか?

これらのヒントを使って、自分自身のブランディングの軸を考えてみるということを書きました。

今日は私がどのようなひねりを加えて「自分ブランディング」を軸にしたかを書いてみたいと思います。



■当初伝えたかったテーマは「自分ブランディング」ではなかった

私が最初にブランディングしたかったテーマは、ずばり「自己啓発」でした。これは私の強みを見ていただいてもわかると思いますが、「コミュニケーション」「モチベーション」「時間管理」「目標管理」「感情のコントロール」など自己啓発系の項目については割と自信がありました。

自分★ブランディング計画!-自分を知った結果


ところが世の中≪7つの習慣≫に代表されるように、自己啓発書はたくさん出回っています。≪先日の記事≫に書いたGoogleでキーワードを入力してみると、「自己啓発」で332万件、「自己啓発 ブログ」で234万件もの競合サイトがひしめく激戦区である事がわかります。
(当時はこのような使い方も知らなかったのですが、直感で多いとわかりました)

自分★ブランディング計画!-Google_自己啓発



■逆転の発想で「自分ブランディング」が自分自身のブランディングの軸に

以下の図は≪先日の記事≫で書いた、「やりたいこと」「やりたくないこと」「できること」「できないこと」のマッピングです。

自分★ブランディング計画!-座標軸にマッピングした結果

もし私がこのブログを開始する前に、この座標を書いていたなら、「自分ブランディング」という項目はなかったと思います。やりたいこととして「書籍出版」があり、それを強みである「目標管理」「モチベーション」「時間管理」のスキルを活かして実現したいと思っていました。


「自分ブランディング」をテーマにした理由は逆転の発想でした。

「自己啓発書を出版したい!」
  ↓
「それにはある程度自分自身をブランド化しておくことが必要」
  ↓
「自分にはブランディングの知識が一切ない」
  ↓
「ブログをアウトプットツールとして勉強できないか?」
  ↓
「自分ブランディングをテーマにアウトプットしよう」
  ↓
「ん?自分ブランディングの専門家ってそんなにいないぞ」
  ↓
「じゃあ自分が自分ブランディングの専門家になろう!」


こんな感じで現在に至ります。

私は昨年12月からスタートしたブログ、≪人生を変える「気づき」ノート≫の中で、ブログが自分ブランディングのツールになるのではないかと気づき始めました。そして「自分ブランディング」にフォーカスして2月からこのブログを開始しました。
≫ 人生を変える「気づき」ノート
≫ 「気づき」ノート最大の気づき(自分ブランディング計画を立ち上げた経緯が書かれている記事)


明日は「自己啓発」を自分の軸にしようとしていた私が「自分ブランディング」を軸に変更した私の例を「オズボーンのチェックリスト」に割り当てて検証してみたいと思います。

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6 ■>多ぁ忙さん XMindファイルがありました

こんばんは。いつもありがとうございます。
そうです、アンガーマネジメントは安藤俊介さんの著書です。
偶然にも読書時、XMindでメモを取っていましたので、shareしておきました。

http://share.xmind.net/okasyu/anger-management/

ご参考にどうぞ。

あと、リンクありがとうございました。
私も多ぁ忙さんのブログを登録させていただきました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

5 ■>てくささん 大きな決断ですね

いつもコメントありがとうございます。

誰にどんなメッセージを伝えたいか、どうなって欲しいのかという考えがあって、その考えを伝えるために、自分がどのようにしてブランディングすればよいのかを考える。
つまり、自分ブランディングとは自分のためではなく、世のため人のためなんですよね。
それを理由に、ブランドとは周りの人によって評価されるものですもんね。

てくささんが地元で誰に対してどのようなメッセージを伝えたいのか、どうなってもらいたいのか、その考えがまとまれば自分自身がブランディングする理由が見えてきて、何をすれば良いのかがわかってくると思います。

頑張ってください!

4 ■アンガーマネージメントか。

こんばんは。なんかこの言葉しっくりきました。今自分が身につけるべきスキルだと思っています。
和田裕美さんの言葉はとてもやさしくて身にしみます。アンガーマネージメントって安藤 俊介 (著) さんの本でしょうか。
よきアドバイスありがとうございます。
遅くなりましたが、リンク使いさせていただきました。

3 ■なるほど~。

Googleもそうですが、自分のどの市場に投入するかの判断というのは大きい話になりますよね。
私も、地元というフィールドでどこに自分というコマを配置しようとその調査の段階です。

岡村さんの本が出たら真っ先に買いますから、これからも頑張ってください。
私も頑張って近づきます。(笑)

2 ■>多ぁ忙さん オススメは和田裕美さんで

いつもコメントありがとうございます。
私も少しずつ書籍を書いているような感覚で進んでいます。

「感情のコントロール」ですが、元々書籍などで体系的に学ぶということはしていませんでした。
昔あるネガティブな出来事があって、クヨクヨしていた頃に、「いつまでもこんなんじゃダメ」と自分の中で吹っ切れてから、いつの間にかうまく感情をコントロールできるようになっていました。

その後「感情のコントロール」を知る目的で読んだ書籍といえば、座右の書「成功の9ステップ」と心理学関連の書籍、あとは「アンがーマネジメント」くらいですかね。9ステップではNLPなどで用いられるVAKの使い方を変えれば感情を変えることができるとしています。

個人的なオススメ本としては和田裕美さんの書籍ですかね。和田さんの書籍は例がいつも職場での出来事だけに、社会人には親近感がわきます。特に色々な書籍で書かれている「陽転思考」はプラス思考ともポジティブシンキングとも違う考え方です。

和田裕美さんは心理学を表に出されていませんが、和田裕美さんの書籍に書かれていることが、実は心理学の書籍にも同じように書かれていたりするんです。

こういう考えさせてくれる質問、嬉しいです。
さすが多ぁ忙さん、質問力があります!
どうもありがとうございました。

1 ■「感情のコントロール」について

こんばんは。
このブログを毎日チェックすることは、本を毎日ちょっとずつ読む感覚にとても近いですね。いつも楽しみにしています。
個人的な「課題」からOkamuraさんが強みとしてかかげている「感情のコントロール」に目がとまりました。これ、私の弱点なんです。なんかお勧めになる本とかあったら教えて欲しいです。

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