保険金については『全損』『半損』『一部損』の
ように損害の程度に応じて、それぞれ『時価』の
100%、50%、5%を『上限として』支払われます。
では、
そもそもこれらの損害の程度の概念とは何なのか?
財務省のホームページ
によると、
こんにちは。
今日は外貨預金についてご紹介します。
円普通預金につきましてはもう語るにあらず
ですので、外貨の定期預金に絞って書きます。
某邦銀の金利(2月1日付)を見てみると、
ユーロ建て5年モノで0.90%だそうです。
ここから更に20%源泉されるので、
仮に500万円相当を預けたとしても、5年間で
18万円ほどしか利息が付きません。
計算間違ってたらすみません。
誤差は少ないと思うのですが。。。
一方、海外に目を移しますと同じユーロの
5年モノでも5%以上の金利が付いたりします。
こちらは源泉がなく、複利配当となりますので
5年間で500万円に対して実に140万円もの
利息が付くことになります。
これ、よくよく考えてみると凄いことです。
なんと言っても15年足らずで500万円が
1000万円以上になっちゃうわけですからね。
しかも、日本のペイオフ制度とは違って、
銀行が破綻した場合にも全額保険機構が
保護してくれるオフショアもあります。
30年前であれば日本にもこういう魅力的な
ものはあったんですけどねぇ。。。
これまでご紹介してきたものは第三者に口座を
預けるというものでした。
ですから自分以外には信じられないという方は
結局自分で自分の資産を守るビジネスをするしか
ないということになるでしょう。
そのビジネスが何かについてはまた別の形で
書きたいと思いますが、
ただ一つ言えるのは、高い志しと十分な財力が
なければスタートを切ることすらできませんし、
自分以外は信じられないという方にはまず成しうることは
できないものと思います。
まったくの余談ですが、人材が育たないとボヤく
経営者はパートナーを信頼するという重要なスキルが
不足しているように思います。
こういった経営者は概ね会社は自分のものだと思って
いらっしゃいますので仕方のないことかもしれませんが、
次の世代に繋げていこうという意識はあるんでしょうかね?
少なくとも我々のようなビジネスでは何世代にも渡って
お世話していくというのが常識なのですが。。。
今回の匿名口座・宇宙編は文字通り宇宙に
口座を作るというものです。
というのはもちろん嘘で、
ほんの一握りの富裕層のみが実践している手法で、
厳密に言うと「口座」ではありません。
これは実に単純で某国のパスポートホルダーになることです。
驚くことなかれ、正真正銘本物のパスポートなので
普通にフライトできますし、更新だってできます。
パスポートは現地の名前で発行されるので
この身分証明で事実上匿名性が保たれるというわけですね。
ただ、これは偽造パスポート等とはワケが違うので
はっきり言って高いですが。。。
※ 当然ですが犯罪歴のあるような人間に対して
みだりに発行するということはありえません。
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