資産防衛.com

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数日前の話ですが賃借人の方から
退居の申し出がありました。


地震が怖いので移住するのだそうです。


当然、仕事を辞めることになるので
大変な決断だったと思います。


誠に残念ではありますが、
これからのご多幸をお祈りするとともに、
これまでお住まいいただいたことに感謝したいと
思います。


退居予定は4月中旬ですが、綺麗に使って
いらっしゃるようなので僕としては
クリーニングしてからまた賃貸に出そうかな~
なんて考えていたんですが、思いがけず妻から
売却を打診されました。


理由は地震リスクが高まっているため、継続的な
家賃収入が期待できなくなるのではないか?
というものです。


単純に空室リスクが高まるということを
言いたかっただけですが、
結構良い条件(のつもり)で貸してますし、
この時期にわざわざ借りる人が即転居を
考えるとも思えないので、僕としてはそこまで
考えなくていいだろって安易に考えてました。


ただ、今回の妻からの打診には僕なりに
考えさせられるところがあって、特に今まで
軽視していた地震保険について改めて色々と
調べてみちゃいました。


まず根本的に地震保険とはなんぞや?
というところから。


地震保険法1条(目的)
http://www.houko.com/00/01/S41/073.HTM
によると、この法律は、保険会社等が負う
地震保険責任を政府が再保険することにより、
地震保険の普及を図り、もって地震等による
被災者の生活の安定に寄与することを目的と
してます。


つまり、建物の再建築といった物的な保障と
いうものは一切なく、居住の用に供する建物
又は生活用動産のみについて、地震等による
直接又は間接の原因とする火災、損壊、埋没
又は流失による損害を『政令で定める金額により』
てん補される、金銭保障だということです。


そして、



保険金については『全損』『半損』『一部損』の
ように損害の程度に応じて、それぞれ『時価』の
100%、50%、5%を『上限として』支払われます。


では、


そもそもこれらの損害の程度の概念とは何なのか?


財務省のホームページ によると、


例えば、『全損』とは地震等により損害を受け、
主要構造部(土台、柱、壁、屋根等)の損害額が、
時価の50%以上である損害、または焼失もしくは
流失した部分の床面積が、その建物の延床面積の
70%以上である損害のことを言うようです。


うーん、とりあえず時価の50%以上が滅失すれば
全額保障に『なりうる』ようだけど、
この『時価』とやらの認定基準って何だ?


特にマンションが全損ともなると地震の規模自体
かなり大きいわけで、自分のマンションだけが
倒壊するなんて考えられないし、


となると周辺の建物もほぼ全損状態なわけだから
時価を算出すること自体えらい難しいような・・・。


更に注意が必要なのは保険の支払いが免責となる
場合についてですが、
建物の滅失事由が地震等によるものであれば
保険金は支払われるけれども、その他の事由に
依る場合には支払われないようです。


例えば、


地震の発生より15日を経過した後に建物が
倒壊した場合には保険は支払われない。


理由は、


建物の倒壊と地震との因果関係が不明確だからだ。


どー考えたって明確なんだが、そういうことらしい。


以上、


何だかよくわからんところが沢山あるけれども、
とりあえず保険はアテにならんということで売却も
視野に入れて検討の必要がありそうです。


ただ、実はそれとは全く別の次元で悩ましい
問題があるのです。


というのも、この物件と巡りあわなければ
妻とも結婚してなかったかも、なのです。


となると、


息子も娘も、
もしかしたら生まれてなかったわけで。。。


不動産を売るのは簡単だけど、


思い出の落書きを消すのは


なかなか簡単じゃねーなって思うわけです。





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こんにちは。


今日は外貨預金についてご紹介します。


円普通預金につきましてはもう語るにあらず

ですので、外貨の定期預金に絞って書きます。


某邦銀の金利(2月1日付)を見てみると、

ユーロ建て5年モノで0.90%だそうです。

ここから更に20%源泉されるので、

仮に500万円相当を預けたとしても、5年間で

18万円ほどしか利息が付きません。


計算間違ってたらすみません。

誤差は少ないと思うのですが。。。


一方、海外に目を移しますと同じユーロの

5年モノでも5%以上の金利が付いたりします。


こちらは源泉がなく、複利配当となりますので

5年間で500万円に対して実に140万円もの

利息が付くことになります。


これ、よくよく考えてみると凄いことです。


なんと言っても15年足らずで500万円が

1000万円以上になっちゃうわけですからね。



しかも、日本のペイオフ制度とは違って、

銀行が破綻した場合にも全額保険機構が

保護してくれるオフショアもあります。



30年前であれば日本にもこういう魅力的な

ものはあったんですけどねぇ。。。











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これまでご紹介してきたものは第三者に口座を

預けるというものでした。

ですから自分以外には信じられないという方は

結局自分で自分の資産を守るビジネスをするしか

ないということになるでしょう。


そのビジネスが何かについてはまた別の形で

書きたいと思いますが、

ただ一つ言えるのは、高い志しと十分な財力が

なければスタートを切ることすらできませんし、

自分以外は信じられないという方にはまず成しうることは

できないものと思います。


まったくの余談ですが、人材が育たないとボヤく

経営者はパートナーを信頼するという重要なスキルが

不足しているように思います。

こういった経営者は概ね会社は自分のものだと思って

いらっしゃいますので仕方のないことかもしれませんが、

次の世代に繋げていこうという意識はあるんでしょうかね?

少なくとも我々のようなビジネスでは何世代にも渡って

お世話していくというのが常識なのですが。。。





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今回の匿名口座・宇宙編は文字通り宇宙に

口座を作るというものです。


というのはもちろん嘘で、


ほんの一握りの富裕層のみが実践している手法で、

厳密に言うと「口座」ではありません。

これは実に単純で某国のパスポートホルダーになることです。


驚くことなかれ、正真正銘本物のパスポートなので

普通にフライトできますし、更新だってできます。

パスポートは現地の名前で発行されるので

この身分証明で事実上匿名性が保たれるというわけですね。


ただ、これは偽造パスポート等とはワケが違うので

はっきり言って高いですが。。。


※ 当然ですが犯罪歴のあるような人間に対して

みだりに発行するということはありえません。

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