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ある舞台(どういうものかは忘れた)をみていた

この次に自分の出演する演目がはじまる、と思って、

その準備のために楽屋へ向かった

向かう途中で転んでしまい、

床に頭をぶつけて頭蓋骨が横に真っ二つに割れてしまった

同時に両目が潰れた

どうしよう、と思って弟を呼んだ

弟の目をもらおう、と思った

弟を眠らせた

眠っている弟を誰もいない部屋に運んで台に寝かせた

取り出そうと思ってメスを入れる寸前に弟は眠りから覚めた

弟に謝りつつ、懇願する

これから大事な舞台の本番なんだ、目が潰れたままでは出られないから、どうかお前の目を貸して欲しい
                                                                                                                                                                         
これは結構気持ち悪い夢だったな。
他にもいろいろな場面が付随しているが、はっきりと覚えているのはここらへんの展開の部分。
トランジットとの照応はよくつかめない。
目、というはつまりパースペクティヴ、ってことかな。新しいことをするために、これまでと違った新しいパースペクティヴを渇望している。
しかしそうだとして、オレはなんでそれを弟から奪おうとしているんだ笑



もしかしたら弟というのは過去の自分のメタファーなのかもしれない、とも思った。新しい視点というよりは、過去自分がもっていたものへ戻る必要性

ああ、おとといから水星逆行が始まっていたのだった!
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