乙女座の月。乙女座の曲。

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昨日の早朝から、30日の夕方まで、乙女座(地の柔軟)に月がある。
  


乙女座は私の言葉で言えば、多彩な小さな工具類とそれを繊細に操る職人の手先。







そして私が選ぶ乙女座イメージ曲は、YMOの「1000 Knives」ですね(作曲者の坂本龍一はまさに月が乙女座にあります。)






タイトルも乙女座イメージぴったりだし。細切れの音がメカニカルに複雑に精緻に並べられていく曲の感じ、乙女座感あると思いませんか。




さて、乙女座に月があるときは、どこがどう具合が悪いのか、何が物事の運びを邪魔しているのか、細部に分け入り点検し、きちんと整えなおすとき、より精緻に作り直すときである。
  


影響を受けやすいのは水サインや地のサインに個人的な天体やポイントを持つ人々。



今日の昼近くに、乙女座の月山羊座の冥王星トライン(120度)。
  
山羊座の冥王星はたとえれば、地下世界の深くに構築された巨大な建造物
  
つまり、繊細な手つきで多彩な工具を操って行う(乙女座の月)のは、巨大な地下建造物(山羊座冥王星)の内装工事とインフラ整備なのである。
  
または、小さな1職人(乙女座の月)が、巨大地下組織(山羊座冥王星)に守られる、という見方もできる。守られた中、深いエネルギーチャージがされるのだ。


さて夜には同じく乙女座にあってその機能が強まっている水星と合
  
内装工事とインフラ整備のおかげで、地下の巨大建造物内でやりとりされている情報のやりとりの流れ(水星)がよくなったことがわかる。
  
つまり深いところからの声も、言葉としてよく伝わるようになったのだ。
  
深いところ(冥王星)からきた、明確な言葉(水星)を得る。という感じだ。
その言葉は何か、根本的なところを突くダメ出しとして機能するものかもしれない。


 
 




 
西洋占星術洋書読み会


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