ペレグリン島

占星術・タロット・Voiz・・・などなど


テーマ:
わたしの出生チャートの、射手座13度(ピラミッドとスフィンクス)でタイトに合の月・天王星 in 3ハウス。これはMCルーラーでもあるんだけど、そこにトランジット土星がちょうど乗っかってきてるときです。
で、さらにトランジットの太陽・金星はその180度向かいに。



そんなとき


西洋占星術洋書読み会 (facebookページに飛びます)

去年からわたし主催で内輪でやっていたこの会を、リニューアル始動させます。
今度からはもっとサクサク進んでいきます。ルマットでもうひとつ別のもやる予定ではありますが、まずはこちらを。







今読んでいるのは

Bernadette Bradyの『Predictive Astrology: The Eagle and the Lark』
という本です。

次回は5月31日、お昼の12時半から、3時間程度を予定しています。読む部分は、チャプター1(THE ALPHABET)の中の天王星、海王星、冥王星のところです。

場所は渋谷のロイヤルホスト、道玄坂店です。


参加費は、これまであいまいにしてきましたが、今回から3000円ということにさせていただきます。

占星術に関する知識や観念の洗練にも役立つし、英語自体の勉強にもなります。

翻訳は自分がすべてお伝えしますので、現在の英語読解力レベルは問いません。意欲のある方、どなたでもご参加ください。





<今後どのようにすすめていくか>


一応、どの本のどの部分を読むかについては打ち合わせをしておいて、会が始まるまでに各自その部分に目を通しておいてもらうことにします。

当日は、集まった参加者たちの前で(スカイプ形式に移行していくと思います)わたしが一行一行口頭で原文を読んで、その翻訳をお伝えしていきます。

特に複雑な部分は抜き出して、文法解釈を書いたものを事前に共有できるようにしようかと思います。







<所信表明のようなもの>




限られた情報、限られた個人間の情報のやりとりの中で閉鎖してゆき、その閉鎖された中で、ある特殊な嗜好に偏った思い込みが醸成されていってしまう。
または大衆迎合路線に都合よくカスタマイズされた軽薄な上澄みばかり自由に跋扈している。
そしてその弊害についてもっと高いところからチェックできる観点を持つ者も乏しい。
 
我が国の西洋占星術の状況なんてそういうものでしょう。

本場の英語圏における豊富さ多彩さに比べ、研究家として書いている人があまりにも少ないからです。学習者として読む物があまりにも少ないからです(出版状況に関しては、ほぼ、ある一人の超人的カリスマの独走状態ですね)。

また、日本の占星術学習者の中に、本場の書籍をいろいろ読んで勉強しよう、という意欲と気概のある人が乏しいからです。

ほんとうにこれは、真の洗練と深い叡智を獲得したレベルの高い占星術者など生まれにくい状況だと言えます。

この会は、そんな状況に一石を投じるべく、西洋占星術の洋書をみんなで読み、また読んだ部分に関連する事柄について自由にディスカッションしていきましょう、という会です。






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