<18th Aug Fri>

今からスコットランドに8泊9日で行ってきます。

スコットランドは4年振り。先回は初心者向けコースでしたが(→こちら)、今回はもう少し遠出して、スカイ島Isle of Skyeに挑戦。 整備されてないのにBBCのスコットランド周遊番組を観て観光客がどっと押し寄せて(私もそのクチですが)、すごく混んでるらしいので不安ですが。

 

その前にエジンバラ・フェスティバルでヴェルディの「マクベス」とコンサート形式のベルリオーズ「ファウストの劫罰」を観ます。どちらもまあまあの顔ぶれなので楽しみ。

 

119th August (Sat) Festival Hall  

Macbeth →こちら

Macbeth  Gabriele Viviani
Lady Macbeth  Oksana Dyka
Banco Marko Mimica
Macduff Piero Pretti
La dama di Lady Macbeth Alexandra Zabala

 

Gianandrea Noseda Conductor
Claudio Fenoglio Chorus master
Emma Dante Director
Carmine Maringola Set designer
Vanessa Sannino Costume designer
Cristian Zucaro Lighting designer

New staging Teatro Regio Torino in co-production with Teatro Massimo di Palermo, Associazione Arena Sferisterio / Macerata Opera Festival

Orchestra and Chorus Teatro Regio Torino

 

 

220th August (Sun) Usher Hall

La damnation de Faust → こちら

Hallé
Sir Mark Elder Conductor

Edinburgh Festival Chorus
Christopher Bell Chorus Master

Gentlemen of the Hallé Choir
Matthew Hamilton Choir Master

NYCoS National Girls Choir
Christopher Bell Choir Master

Michèle Losier Marguerite
Michael Spyres Faust
Laurent Naouri Méphistophélès
David Soar Brander

 

エジンバラもスカイ島もこの時期すごく混んでてホテルが取れなかったor馬鹿高くて、初めてAirbnbに泊ることにしましたが、エジンバラは偶然ホストファミリーの若い奥様が日本人です。

 

では、遠いけど車で行ってきま~す車

26日(土)に戻ります。少しはブログ更新も出来るかも。

 

4年前の夕暮れのネス湖(→こちら)。

 

 


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<17th Aug Thus>

明日からの旅行の前にマナーハウス記事を終えるべくどんどん書いてたのに、ぎゃーっ、途中で記事が消えちゃったよお・・叫び。 急いでたので下書き保存せずに突っ走った私が悪いのですが・・。 気を取り直して、もう一度。

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8月13日、14日と一泊したお食事が売り物のワットリー・マナーWhatley Manorでのランチ、ディナー、朝食です。

写真はクリックで拡大します。

 

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1 ブラッセリーでのランチでお腹が一杯になってしまっては夜のディナーが楽しめませんからあっさり済ませられればいいのですが、残念ながら日曜日はジャズ生演奏付きのフルコースしかなく・・。ウェイターに「量を減らしてね」と頼んで付け合せとか減らしてもらいました。

    

爺さんジャズバンドからなるべく離れた席に座って。

   

前菜はブロッコリーのクリームスープ、メインは日曜定番のローストビーフ、デザートはパンナコッタにラズベリー・アイスクリーム。 さすが、全て美味しかったです。

 

 

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2 スパで遊んでから着物に着替え、あちこちで写真を撮ったら、さあ7時半、いよいよ待ちに待った12コースのティスティング・メニュのゴージャスなディナーの始まり始まり~クラッカー

 

すっきりした内装のモダンなレストランで、器もシンプル、お皿をちょこちょこ飾りたてることもなく、味だけで勝負という潔さがいいですね。 

       

折角着物だったのに席が暗かったのはちょっと残念でしたが、テーブルには一番美味しく見える適度な照明でよい雰囲気。 各コースごとに若いシェフたち(皆イケメン)かウエイターが説明してくれました。

 

 

パスタメニュの中でラムが和牛に変更になってましたが、食材も味付けも和食にヒントを得たことは明らかなのは日本人としては光栄だし、醤油味ベースが多く油っぽくなかったのも良かったです。 

以下の私の拙い説明からチープなジャパニーズもどきを想像してしまうかもしれませんが、勿論そんなことはなく、シンプルでありながら考え抜かれた深いお味で、すごく美味しかったです。

   

3点セットは、衣がレモン味の天ぷら、ソフトな海老煎餅、オイスターに刻み海苔。 茶碗蒸しの上にイクラ。

   

さくっとした軽いパンに柔らかいバター。 花びらとフルーツ入りで面白い味に。

   

バラの花の形のイカ墨パスタ。 チョリゾの上に寿司ご飯。

   

サーモンにキャビア。ここまでが前菜で、和牛がメインだそうです。一皿づつは少なくても、お腹一杯になってきましたが、あと一息。

    

アイスクリームでほっと一息。 不思議な食感の赤くて軽いスポンジ。

 抹茶が掛かった一口シュークリーム。最近、イギリスでも抹茶が人気ですからね。

 

以上、3時間以上掛かりましたが、大満足照れ。 お着物には慣れてないPrimroseさんも最後まで苦しくなかったようで安心しました。

    

コーヒー最後のコーヒーとお茶はソファでくつろいで。 いくつかあるお部屋の中で暖炉の前に置かれたテーブルの白い花が豪華な居間を選んで余韻に浸りましたニヤリ 

 

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3 気持ちよくぐっすり眠れた朝、ベッドでまったりしてから、10時過ぎに朝食。 

 

   

昨夜は窓際の隅っこのテーブルでディナー頂いたので、今日は違うセクションで。 お天気良かったらキッチンガーデン横のテラスで頂けるのですが、今日は雨模様。でも、雨で元気になったお野菜を眺めながら、洒落たシャンデリアの下で頂くのもいいものです。 

     

 

    

小雨のお庭を散策してから、帰り支度してチェックアウトし、夕方までスパでのんびりしてからロンドンに帰りましょう。 最後はそのスパ編です。

 

 


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<16th Aug Tue>

今週来週は金融街ザ・シティの2週間強制休暇中。今日はトーチャンとクラレンス・ハウス(チャールズ皇太子の住居)とバッキンガム宮殿をはしごで見学しましたが、初めてのクラレンス・ハウスのガイド・ツアーは興味深かったです。 バッキンガム宮殿の今年の展示は各国から女王様への贈り物特集で、日本からは1953年に贈られた見事な蒔絵の大箱が飾られてました。

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8月14、15日と一泊したワットリー・マナー、お屋敷編(→こちら)の次はお庭編。 晴れくもり雨お天気色々だったので写真も様々ですが、小さい写真はクリックで拡大します。

 

12エーカーの広いお庭はいくつかのセクションに分かれてて違う景色が楽しめます。 お屋敷から離れた少々ワイルドな部分には時間がなかったのとウォーキング・シューズじゃなかったので行ってませんが、何度も同じ所を散策しても飽きなかったのは、お天気が変わると又違う雰囲気だったからでしょうか。 到着した日は晴れで、翌日は小雨と曇りでしたが、例えお天気が悪くても、それはそれでイギリスらしい雰囲気が醸し出され、ずっと晴れてなくて良かったです。

       

   

風情ある蓮池。あちこちに座る所があるので、ゆっくり本でも読んで過ごせれば最高でしょうね。

    

このアーチには小さな緑色の葡萄がなってました。

 

広いお庭の外側の野原には濃いピンク色の小さな花がびっしり咲いてました。他にも珍しいお花がお庭にたくさんあったのに、悲しいかな植物に疎くて・・・。

  

3頭の馬の銅像のあるコートヤードを囲む建物は客部屋ではなく、おそらくホテルの裏方関連。  

 

壁につたうのは藤だそうで、春はさぞや綺麗でしょうが、今咲いてる小さな花も素朴で可憐で良いでしょブーケ2

   

 

    

 

にんじん結構大きなキッチン・ガーデンがあるのは、さすがミシュラン2ツ星のレストラン。 ここで採れた野菜は12コースのテイスティング・メニュで頂きました。

みずがめ座蓮の葉っぱのオブジェの楕円形の池。 噴水の水の音で癒されます。  

     

Primroseさんと二人でエマニュエル夫人ごっこ(死語www)! お若い彼女はピンと来ないでしょうけどね。

 

     

お天気良い時はこのテラスでお茶頂くと気分良いでしょうね。いつも誰もいませんでしたが。

 

    

イギリス赤薔薇イギリスのガーデンにはやっぱりバラが咲いてないとね。 ローズ・ガーデンにまだ充分咲いてて良かった。 下の写真で見える窓二つが私たちの部屋です。

 

   

ピンク薔薇 花びらの重なりが多い種類がほとんどでしたが、何度も来て見惚れた中で、雨の後の水滴のバラが一番美しかったです。 クリックで拡大して下さいね。

   

 

カバン金曜日からのスコットランド旅行の支度は出来てるので(計画作りはトーチャンに丸投げ)、明日はマナーハウス記事を全て終われるように頑張ります。着物編、食事編、スパ編。

 

 


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<15th Aug Tue>

金曜日からのトーチャンとの強行スケジュールに違いないスコットランド貧乏旅行とは対照的な優雅でゆったりのマナーハウス一泊旅行にお友達と行きました。

スコットランドに発つ前にどれだけアップできるかわかりませんが、お屋敷編、お庭編、スパ編、食事編、着物編に分ける予定。 

 

コッツウォルドにあるWhatley Manorワットリー・マナー(→こちら)は12エーカーの敷地に結構大きな建物のルレ・エ・シャトーの5ツ星スパ付ホテルで、ミシュラン2ツ星のレストランもあり、この手のホテルとしてはイギリスではベストの一つでしょう。

 

カメラ写真は滞在中の色んな時間に撮ったのでお天気とか統一取れてませんけど、小さい写真は拡大してご覧下さい。

 

     

  ↑ お玄関       ↓ 裏から見た全体像

                      

 

7時半の綺麗な夕暮れ時。このままもうしばらくお庭にいたかったけど、これからディナー。 着物には最適の気温でした。

        

     

オペラ仲間のPrimroseさんとは5年前に着物でマナーハウスに一泊してとても楽しかったので(→こちら)、今回はそのリピートでしたが、たくさんお喋りも出来てまた楽しい女子旅となりました。

 

    

アーチの向こう側のローズ・ガーデンはお庭編でご紹介しますが、まだバラが咲いてました。あちこちでお茶できるのですが、ここには蓮の花。

    

 

 

23部屋しかないのにパブリックスペースはふんだんにあり、満室なのにいつもほとんど誰もいませんでした。 伝統的で重厚な内装と飾ってあるモダン・アートのミスマッチが絶妙で、何度も探検しましたがその度に新しい発見があって、「キャーッ、可愛い~」、と言いっ放し。

    

 

    

 

    

 

 

     

私たちが泊った9号室はバラ園の隣のコートヤードに面してて、2階からの眺めは最高。翌朝は小雨だったのですが、石畳は雨に濡れてる方が美しいですよね。

 

    

居間兼書斎と二間の角部屋はゆったり贅沢な空間です。

 

ラブラブはあ~~っ、

素敵過ぎて自分でも溜息しか出ませんわ。

明日は「お庭編」ですが、これが又素晴らしかったのよね。

 


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静寂の大英博物館

<11th Aug Fri>

バレエマリインスキー・バレエ通いは今夜で終了。引越公演自体も明日が最後です。結局、9回も行っちゃいましたわおいで。最後3回分のカーテンコール写真は週末にアップするとして、今日はこれも今週末で終了の北斎展に行った時の大英博物館の写真を。

 

最初はそうでもなかったけど、どんどん人気が高まって売切れになった日本北斎展Hokusai beyond the Great Wave(→こちら)に8月5日の土曜日の夜やっと行けました。土曜日は5時半で閉館なのに私たちのスロットは7時半。人気だったので閉館後にもこの展示だけオープンにしたのでしょうかね?

 

北斎の肉筆絵画が特に興味深かったですが、感動しながら見学を終わって出てきた時のほとんど誰もいない大英博物館の美しかったことおねがい。シーンとしてるだけで全く雰囲気が違うものなのですねイギリス

 

 

 

 

 


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