<13th Nov Mon>

ご贔屓にキャンセルされてショック来年1月のパリ行きはまだ迷っていると言うのに(当初のショックがかなり和らいだので段々行く気にはなってますが)、来年春の休暇が先に確定。

 

3月末と4月初めは仕事が忙しい時期なので日本でお花見するのは退職するまで待たなきゃいけないだろうなと諦めてましたがしょぼん、なんとありがたいことに休暇を頂けることになりました。 時短勤務の頼りにならないパートのおばさんで全く戦力になってないのが幸いしたわけですねゲラゲラ 

 

イースター4連休の最初の日に発ち、3月31日成田着/4月17日成田発の2週間強。

 

久し振りに桜が見られるのも嬉しいですが、実は大好きなテノールの追っ掛けも兼ねていて、3つのコンサートが旅のハイライトになる筈。 

ビックリマーク追っ掛けと言えば、そうです、当然いつものクラウス君(クラウス・フロリアン・フォークト)。 彼は日本がたいそう気に入ったようで今年秋に続き又来年春に来日してくれるんです。 羨ましいったらないわ。 

 

今年の9月のタンホイザーはさすがに仕事を休めない時期なので泣く泣く諦めましたが、3月と4月の東京・春・音楽祭(→こちら)で彼が4回歌ってくれるうち3月26日のシューベルト歌曲リサイタルは無理だけど、4月5日(ローエングリン)、8日(ローエングリン)、11日(奥様との軽めのコンサート)の3回に行きます。 最近は日本で人気のあるクラウス君、切符は当然凄い争奪戦だったようですが、ファン仲間の方にお願いして首尾よく取って頂きましたチョキ 

あ~~っ、楽しみアップ

 

桜桜をトーチャンにも見せてあげようと誘ってあげたのに(但し、切符入手が難しいコンサートは私だけよ)、コンサートが目的なら自分は邪魔だと遠慮したのか(まあ、そうですけど)、「日本の桜ねえ・・、花はきれいだけど、醜い青いシート敷いて酔っ払ってカラオケして台無しだから、桜はロンドンで愛でるからいいよ」、とか言って(そう言えば、大昔まだ日本でガイジンが珍しかった頃、お花見で酔っ払いに絡まれたことあった)辞退してくれたので、私一人で行くことになりました。 

 

あ~~~っ、更に楽しみアップアップ

 

桜関東と東海で桜がきれいな所をご存知でしたら、教えて下さいませ。

 

2年前に一人で行った時もクラウス君来日と偶然(?)重なったっけべーっだ!(→こちらと→こちら)。その時の写真 ↓ラブラブ!恋の矢 (クリックで拡大します)

    

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<19th Apr Wed>

ゲッソリ食あたりでしょうか、昨夜からトーチャンと同じ症状で苦しんで辛いです。原因は不明だけど、もしかしたら、一昨日のこのディナーかも?      カメラ小さい写真でクリックで拡大

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4月17日、イースター4連休の最後の月曜日、金融街シティにある「ガーキン」で食事しました。 ガーキンgherkin(酢漬用キューリ)という愛称、当初はエロチック・ガーキンと呼ばれてましたが、それではあまりにいやらしいので今ではガーキンだけになり、レストランの公式HPでも使ってます(こちら)。

 

さすがイギリスが世界に誇る建築家Sirノーマン・フォスター、どんどん増えるシティの高層ビルの中でも最も美しく、一度中に入ってみたいものだと思ってましたが、オープン・デーでもいまだに超人気で数時間並ぶしかないしなあ・・・、と諦めていたところ、普段は一般客は入れてもらえない39階のレストランに日にち限定で入れることを発見し、すぐに予約。 私の誕生日(23日)は残念ながら該当しない日だったのですが、一応お誕生日祝いってことで。

 

私たちは建物の中に入ることが目的だったので満足でしたが、レストランとしての評価となると、どうでしょうか・・・うーん

    

 

    

 

   

空港みたいなセキュリティチェックを通って39階へ。40階はバーのようです。私たちの予約時間の6時はディナーの最初のスロットの上、早く着いたので、理想的なテーブルが確保できたのはラッキー。 窓際に座れなかったら意味ないですもんね(窓際席は二人用ですから、3人以上で行っては駄目ですよ)。

ショボーンでも、窓ガラスが汚~い。 窓拭きが難しい形でしょうけど、眺めが売り物なのに・・。

 

 

 

持ってることすら忘れてた赤いワンピースは、こないだのプチ断捨離の戦利品にひひ 似合わないけど好きなのよね、アニマル柄。

 

       

3コースディナーはプロセッコ・ドリンク一杯付きで47ポンド。 それほど高くはないですが、メニュは貧しくて是非食べたいと思うものがなく、結局二人で全て同じものを注文。その分ドリンクで記念ディナーらしさを出そうと、シャンペンを奮発(一番安い65ポンドの)したんだけど、冷えてなかった上にソムリエが一括して管理し、グラスが空になっても注ぎにこないって・・むかっ

 

    

カニサラダは缶詰空けてドレッシング掛けただけじゃないの? ガーキンが付いてるのは駄洒落か。ビーフ・ウェリントンも付け合せのポテトも冷めてる上に私が嫌いなニンジンがどっさり。ニンジンのことはメニュにたしかに書いてあるけど、注文をやけに早く取りに来たのでゆっくり読んでるヒマがなかったのよ。

 

   

 

   

トーチャンが食べたライス・プディングは日本人には食べられない代物だわよね。チョコレート・タルトはまあまあで、形だけでもハッピー・バースデーのオマケを付けてくれたのは感謝。

 

    

食事は失望だったけど、私が35年も働いてるザ・シティが目の前で黄昏れてやがて真っ暗になるのを眺めるのは格別で、なんかおセンチな気持ちになりましたドキドキ

 

でも、シティを見下ろすのであれば、もっと気楽にお安く、例えば私がちょくちょく行く旧ナットウエストタワーの24階のCity Socialというカフェの方がずっと良いですからね。第一、ガーキンからはガーキンが見えないのが欠点。一番絵になるビルなのに。

祝日でオフィスが暗いので夜景としてはぱっとしませんが、この暗さがロンドンらしいかもしれないし、だからこそ旧ナットウエストタワー点灯したイースターエッグも目立つってものです。

 

今週の日曜の誕生日にはムスメたちと4人でディナーなので、それまでには胃袋も完治しますように・・。

 


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 <1st March Wed>

今朝はロイヤル・オペラ・ハウスの夏ピリオドのサポートフレンズ予約開始でしたが、サーバーエラーで見事またコケましたガーン なんでサポートフレンズの時にいつも問題が起こるのでしょうかパンチ!  年400ポンドも払ってこのストレスムキー  結局は45分で復旧したからよかったけど、私は午後は仕事に行かなくてはならなかったので気を揉んだぞガーン。 パソコンに向かってののしる私にトーチャンが「又?! いつもだね~」、と。ほんとにそうかも・・・ああ、疲れた。 ・・まあ、こないだのバービカンよりはましだけど(コケたのは私だけだったので)。

 

午後も仕事でイライラすることばかり起こったし、ったく、なんて日だ・・しょぼん

 

バレエそんな日の終わりはバレエ「眠れる森の美女」で、今シーズンからプリンシパルに昇格した平野亮一さんが王子様。 また詳しくは書きますが、初めて観る平野さんの王子様役は、・・・うーん・・うーん。 昨日の別の王子様とは全ての面で比べ物にならなくてがっかりでしたむっ。絵に描いたような王子様のムンタギロフとこの役で比べちゃいけないのはわかってるけど・・。 

 

平野さん、まず化粧を変えた方が良いのでは? 素顔は素敵なのに、勿体ないです。

 

さあ、明日はムスメが遊びに来るので、気分一新、にこやかなお母さんでいなくては爆笑

 

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鏡餅明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

去年の大晦日はニューイヤー花火の切符を購入してウエストミンスター橋の上から生の迫力を楽しみましたが(→こちら花火)、あれは一度経験すればいいかなと思うので、今年はカラオケ大会とカウントダウンに参加させて頂いて、シャンペンで乾杯しながら新年を迎えました。

カラオケは同世代だと更に楽しめるわけですが、昨夜はロンドン在住期間が長い60代の5人で5時間近く主に1970年代の昭和の歌を歌いまくり、遠い日の祖国を懐かしみながら一体感溢れる楽しい時を過ごせました。その後数人の方も合流して蛍の光を日本語で合唱しながら日本的な年越しができたのもいつもと違って新鮮でした。 帰宅したら午前2時過ぎでしたが、オールナイトで地下鉄は動いてて、どこも沢山の人がいて賑やか。 ともあれ、物騒なご時世にニューイヤー花火が無事に終わってよかったです。

 

 

でも、あれ?、たしか、大晦日は結婚記念日じゃなかったっけ? トーチャンを放っておいていいの?

はい、そうなんですけどね、いいんです、今年は節目の記念日ではないし(36回目)、私が一人で出掛けて留守番するのは慣れてるし気にしないのがトーチャンの良い所で、いつも快く送り出してくれます。今月は2度、私だけウィーンとスペインに行きますしね。

 

元旦は特に雰囲気もイベントもないイギリスだし、天気も悪いので家でごろごろし、恒例のテレビでウィーンのニューイヤーコンサートを観ましょう。 妙におとなしかった指揮者のデュダメルでしたが、私の楽しみは観客席の着物姿の方を探すこと。 今年もたくさんいらっしゃって嬉しかったですが、オケのすぐ横に紋付袴姿の男性も目   「やっぱり日本人男子はこれだがね」と思いましたが、ヴィヴィアン・ウエストウッドとAndreas Kronthalerがデザインしたウィーンフィル団員の新しい燕尾服風ユニフォームとある意味そっくりじゃないですかにひひ  これをご存知で紋付袴になさったのであれば、このおじ様は凄いグッド!

 

このニューイヤーコンサートに実際に行ける日が来るとは思えませんが、もうすぐ会場である楽友協会を外から見ることはできます。 ちょうどウィーンフィルのコンサートをやっているのですが、勿論売り切れなので音楽鑑賞はできそうもないのが残念。 当日、一応ボックスオフィスに尋ねてみようかな。

 

では、2017年が皆様にとってより良い年になりますよう。

 


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<11th Dec Sun>

昨夜は会社のクリスマス・パーティでしたロゼワインクリスマスツリー

   

なんの変哲もない黒いベルベット風ドレスは伸びる素材なのでどんな体型でも大丈夫なのが便利。 20年以上前から持ってて何度か着てますが、10月に再入会したジムで一生懸命泳いでて体重は変わらずとも少しは引き締まったとは言え、他の手持ちの細いドレスはきつ過ぎたので今回はこれしかないの。

つまんないデザインなのでムスメが作ってくれた赤いビーズのネックレース等、赤をアクセントにし、寒いかもしれないからショールも要るかな。

去年と同じハイドパークコーナーのインターコンチネンタル・ホテルでしたが、2日前にアフタヌーンティ(→こちら)したグローブナーハウスと似た雰囲気ですね。

 

うんと寒い場合に備えて赤いボレロも持ってきましたが、結局なにも要らず、ドレスだけで大丈夫でした。

 

オフィスが別の子会社の人たちとも合同で200人以上いたので知らない人もいっぱい。 

 

    

白ワインステーキかなり冷めたチキン等、こういう所で美味しいものは期待できないので、ま、こんなものでしょう。

 

着物にしなかったのは、ディスコフロアで踊りたかったためで、いえ、着物でも踊れるんですけどね、そりゃ熱いでしょうから。 で、2時間ず~っと踊って楽しかったのですが、後で足の裏がひりひりしちゃいましたえっ 

 

因みに、去年のドレスはこれでした(→こちら)。


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