<30th Sept Sat>

ヴィクトリア & アルバート・ミュージアムとコラボレーションしてオペラ関連の展示しますからね~ビックリマーク、とロイヤル・オペラ・ハウスが長い間叫んでたイベントが今日オープンしたので、セインズベリー・ギャラリーという新しい展示場のお披露目イベントでもあり、早速行ってみました。 

 

初日に行ったと言っても、待ちわびてたわけではなく、来週からの殺人的スケジュールの前に行ける時に行っておこうと思っただけですが、大英博物館の北斎展みたいに最初は空いてるけど終わりに近づくと売れ切れるイベントも多いわけですしね。

でも、これが人気沸騰するかと言うと、さあ、それはどうでしょうか? イブニング・スタンダード紙は5ツ星評価でしたが、第一オペラなんてマイナーですもんね。

 

V&Aであれば、オペラ衣装をずらっと並べたりするのかしらと思ったら、そうではなくて、4百年に渡るオペラの変遷と社会状況をヨーロッパの7つの都市と代表となるオペラで表現するという試みで、選ばれたのは、ポッペアの戴冠(1642年ベニス)、リナルド(1711年ヘンデル)、フィガロの結婚(1786年ウィーン)、ナブッコ(1842年ミラノ)、タンホイザー(1861年パリ)、サロメ(1905年ドレスデン)、ムツェンスク群のマクベス夫人(1934年レニングラード)。

 

壮大なテーマをどう展示すべきか一生懸命考えたのはよくわかるし、上手にまとまってはいるのですが、まず説明が書いてある字が小さ過ぎて読みにくいのが難点。大きな字で書いてある冊子も置いてあったのですが、該当部分が見つけ辛くてギブアップ。 これなら全員に配られるオーディオガイド(主に選ばれたオペラの音楽、たまにパッパーノ大将のコメント)でもっと説明してくれたらわかり易かったのに。それに、作曲家が使った楽器や手書きの楽譜は少しありましたが、大英図書館じゃないんだから、説明を読ませるよりももっと実際に物を展示して欲しかったです。

オペラで「物」と言ったら衣装でしょうが、往年の有名プロダクションで有名歌手がまとった衣装をずらっと並べてくれたら良かったのというのが私の意見。 それでは、これでオペラファンを増やそうという魂胆には役立たないでしょうが、第一このイベントでオペラに興味を持つ人が続出するとは思えません。高い入場料(大人19ポンド)を払ってわざわざ見に来るってことは興味があるからでしょうが、熱心なオペラファンにとっては新鮮味のない展開だし、一体どういう人を対象にしてるのかしら? 

 

来年2月25日までやってますが、私はアート・パスとシニア割引で9ポンドで済んだので文句は無いものの、19ポンド払ってまでお勧めかというと・・・。 

 

ロンドン展示がやはり一番力が入ってて、ヘンデル時代風のセットなんぞ作ってありました。

 

    

 

    

David Danielsが着たリナルド衣装。 

 

「わー、凄いポーン」と思ったのは、イタリアの150の歌劇場の写真パネル。 私はスカラ座、フェニーチェ(ベニス)、サンカルロ(ナポリ)しか行ったことがないぞショボーン

     

 

 

モーツァルトが弾いたチェンパロ。 シウリーナとピサローニの「フィガロの結婚」の映像が流れてました。 

オーディオガイドは自動的に自分の立ち位置で音声を選んでくれるのが便利。

    

ドレス1994年からやってるROHの椿姫の衣装は一番お馴染み。 右はナポレオン3世の奥方の本物の時代もの。 このウエストの細さはオペラ歌手には無理。

 

    

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<21st July Fri>

昨日ムスメのフラットに遊びに行ったのですが、生後6ケ月の猫ちゃんはキャットフラップを通って庭に勝手に出入りするようになってたし、次の仕事待ち状態でヒマなムスメは漢字の勉強を熱心にやってるようです。 去年中国でしばらく働いたことがきっかけのようですが、子供の頃に私が教えてようとしたけど全く関心なくて放っておいた日本語の小学生低学年用の教材を使ってます。やっとやる気が出て嬉しいカーチャンニコニコ やっぱり、こういうのは本人のやる気ですからね、見向きもしなかったカタカナは8歳くらいの時にポケモンのおかげで一日で覚え、今でも役立ってます。

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カウフマン抜きのBチームのオテロの記事を書き掛けてたのですが、FBでアラーニャが「7月16日に生中継したパリのカルメンの録画が6ケ月間観られるようになったよ」、と教えてくれたので、別に急ぐ必要はないのですが、かいつまんで観ようとしたら、なぜか早送りが上手くいかなかったので、仕方ない、全部観るしかないか、と観てしまいました(→こちら)。 フランス語字幕で、歌ってるそのまま歌詞が読めたのが嬉しかったです。

 

アラーニャはこれをROHトゥーランドットのライブ・ストリーミング(→こちら)の二日後にやったって凄い拍手。 

しかし、ドン・ホセは大のお得意な上に熱が入って素晴らしかったのですが、アップで見るとやっぱり年食ったわよね~しょんぼり。 この二人(アラーニャとガランチャ)でROHでやってくれて素晴らしかったのですが、あれからもう7年も経つから仕方ないけどね(下の写真はその時の)。 

それにトゥーランドットは化粧でサマになったけど、このドン・ホセはランニングシャツ姿になるので誤魔化せないしね。 でもさあ、アラーニャはランニングシャツ姿になるのが好きみたいで、こないだの愛の妙薬でも彼だけ他のネモリーノと違うランニングシャツだったけど(→こちら)、年齢があからさまに出ちゃうので、そろそろやめた方がいいのでは?ぼけー

 

しかし、この品のないプロダクション、見覚えあるわあ、と思ったら、2年前にENOで観たのと同じでした(→こちら)。 英語だったのは嫌だったけど、主役の二人のケミストリーが抜群で湯気が出そうなほどセクシーでホットな恋人同士でしたよドキドキ 

年齢だけじゃなく、ガランチャとアラーニャではそうはいかなくて、二人とも勿論凄く上手いけど、特にガランチャがキャラに合わない役を痛ましいくらい懸命に「演じてる」ように見えて、なんかしっくりこないカップルだとずっと感じてるんです、実は。

 

10年ちょっとやってるROHのプロダクションは衣装がクラシックで私は好きだし、ドンホセはアラーニャの他にもカウフマンやアルバレスが出てくれてなかなかの顔ぶれなので、リストアップしておきます。「カルメン」をクリックするとその時の記事に飛びますので。

クリップ

カルメン  2006年12月 ROH ACアントナッチ、Jカウフマン、Iダルカンジェロ、Nアンセレム
カルメ  2007年1月 ROH Vビヴィン、Mベルティ、Rナウリ、L・Zhang

カルメン 初日  2008年3/4月 ROH Mアルバレス NFへレラ、Kケテルセン、Sグリトン

カルメン (ドンホセ比較)  2008年3/4月 ROH Mアルバレス NFへレラ、 

カルメン (ドンホセ回復)  2008年3/4月 ROH Mアルバレス NFへレラ 

カルメン (ドンホセ以外) 2008年4月 ROH Mアルバレス、NFへレラ

カルメン (リハーサルその1)  2009年9月 ROH Eガランチャ、Rアラーニャ、Iダルカンジェロ

カルメン (リハーサルその2)  2009年9月 ROH Eガランチャ、Rアラーニャ、Iダルカンジェロ

カルメン (2回目)  2009年10月 ROH Eガランチャ、Rアラーニャ、Iダルカンジェロ

カルメン (3回目)  2009年10月6日 ROH Eガランチャ、Rアラーニャ、Iダルカンジェロ

カルメン (4回目)  2009年10月 ROH Eガランチャ、Rアラーニャ、Iダルカンジェロ

カルメン (5回目)  2009年10月 ROH Eガランチャ、Rアラーニャ、Iダルカンジェロ

カルメン (6回目最終日)  2009年10月 ROH Eガランチャ、Rアラーニャ、Iダルカンジェロ

カルメン 2010月6日 ROH Cライス、Bヒメル、Aアルギリス

カルメン(アラーニャ初日)  2013年12月 Rアラーニャ、AラクヴェリシュヴィリVカンジェミ、Vプリアンテ

カルメン  (2チーム比較) 2013年12月 Yキム、Cライス、Sフォックス、Kスモリジナス

カルメン  2015年5月 ENO Jグリンガイト、Eカトラー

カルメン  2015年10月 ROH Bハイメル、Eマクシモヴァ、Nカー、Aヴィノグラドフ

カルメン  2015年11月 ROH Bハイメル、Aラクヴェリシュヴィリ、Sヨンチェバ、Aヴィノグラドフ

カルメン (カウフマン降板) 2015年11月 ROH Aカレ、Aラクヴェリシュヴィリ、Sヨンチェバ、Gブレッツ

クリップ

 

しかし、このプロダクションはオシャカにされてしまい、来シーズンは新しいのが始ります。既にフランクフルトでやってるのですが(→こちら)、うーん・・・えー?

 


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あれこれ

<15th July Sat>

今日は「あかね空」(→こちら)という時代劇映画の無料上映へ。豆腐屋さんの話で江戸情緒たっぷりなのが楽しめましたが、これならTVドラマでも良いのでは? 一昨日観たスパイダーマン映画のハリウッド大スペクタクルとつい比べてるわけではないけれど・・。それに、あまりにも型にはまって単純。今夜テレビで観たデカプリオのSF映画インセプションInception(→こちら)みたいに奇想天外過ぎて理解できないのも困るけど(わからなくても、なんだか凄かった)。

 

昨日は実に充実した一日でしたロボット

午前中働いてから、ハイストリート・ケンジントンにあるジムへ。私はヴァージン・ジムならどこでも入れるのであちこちで泳いでますが、ここは数年ぶり。 掴まってないと流されてしまう強力なジャクチと打たせ湯が出来てて高得点。 ロッカールームにテレビもあってウィンブルドンテニスのスコアをチェックしながら、スチームバスやサウナ、熱くて気持ち良いヒート椅子で極楽、極楽イエローハーツ照れ

 

この辺りには移転したデザイン・ミュージアムやレイトン・ハウスもあるけどジムでゆっくりし過ぎて半端な時間しかないので、ヴィクトリア&アルバート・ミュージアムバレンシアガ(スペインの故ファッションデザイナー)有料展示をさっと見学して(→V&AVogue Japan)、スローンスクエアのカドガン・ホールへ。

 

音譜テノールのマイケル・スパイヤーズのコンサートは7時開始なので、終わってからトラファルガー広場に行けば、ちょうど大スクリーンで生中継のトゥーランドットの一番盛り上がる超有名アリア「誰も寝てはならぬ」に間に合う筈だと思ったのだけれど(様子が知りたかっただけですが)、アンコールもあったし、カドガンホールの欠点として客席から外に出るまでに10分近くも掛かったので、オペラ野外中継に寄るのはギブアップぐすん 

 

その昨夜のトゥーランドット映像、Yourubeのオンデマンドで1ケ月観られますので、是非どうぞ(→こちら)。 

 

ところで、昨夜ロンドンでそのトゥーランドットに出てた歌ったアラーニャ、なんと明日バスティーユのカルメンがストリーミングされるそうです(→こちら)。日本で観られるかどうかはわかりませんが、ほとんどリハーサルなしでいきなり? 共演はガランチャ、アグレスタ。  

(追記:イギリスでは観られませんでしたので、きっと日本でも駄目でしょうねえしょぼん

 

    

エプロンとりとめのない記事になってしまいましたが、写真がないのもナンなので、写真撮影大いに奨励だったV&Aのバレンシアガ展で印象に残ったドレス数枚はいかがでしょうか。 彼に影響を受けたデザイナーの作品も展示されてて、畳まれたイッセイ・ミヤケが面白かった。

 

    

 


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20th June Tue>

昨夜は暑くて寝苦しかったですがガーン、今日一日カンカン照りで更に温まってるレンガの我が家、今夜はもっと苦しいだろうなあ・・アセアセ。全てが冬用に出来てるイギリス、暑い日は日本より大変かも。地下鉄は地獄ですしね(なのに、無理して昨日は着物で出掛けたアホな私)。

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ROHでは3年前までは余程オーケストラが大きい時以外は舞台横のストールサークル席に座らせてくれたので、なんせ安いので何度も同じパフォーマンスを観に行ったものですが(「あの頃は幸せだったわあお願い」、と遠い目)、オーケストラ団員の耳を守らなくてはならなくなったからと言う理由でそのお得エリアが閉鎖になってしまい、大袈裟に言うと私の人生の最大の楽しみが奪われてしまって悲しい思いをしてますしょぼん 

 

それが、時折、オーケストラの人数が少なくて音量が一定以下の場合はまじかになって放出されます(最初からわかってるだろうに、オケ団員から訴訟されてるので慎重になり過ぎてて、オーケストラ部門から正式にOKが出るまでは売らないというアホらしさ)、。 

 

で、

6月26日から始まるモーツァルトのミトリダーテ(→こちら)で、予想通り、それが起こりました。

舞台横が好きそうなフレンズには優先的に他の席から交換してあげますというオファーがあったので既にそうしてもらったのですが、今日からオンラインで、こっそり、一般販売が始ったので、ご興味のある方は是非どうぞ。3列目なら僅か9ポンド、2列目は19ポンド、1列目は30ポンドでまじかの迫力が味わえます。

 

モーツァルトが14歳の時に作曲したオペラですが、カウンターテナーの華やかなアリア(youtube→こちら)もあるし、私は大好き。今シーズンの演目が発表になった時の私の期待度採点では5ツ星で(→こちら)でずっと楽しみにしてました。

 

最後にやったのが2005年7月で、ストーリー等はその時のブログ記事(→こちら)でご覧下さい。 日本の鎧をアレンジした衣装も動きも面白くて美しいプロダクションでした。 今回は歌手陣もROHにしてはなかなかで、ご贔屓がマイケル・スパイヤーズ、ベジュン・メータ、アルビナ・シャギムラトヴァと3人もグッド!

 

王冠1Mitridate, re di Ponto

Music Wolfgang Amadeus Mozart
Libretto Vittorio Amedeo Cigna-Santi
Director Graham Vick
Designer Paul Brown
 
Conductor Christophe Rousset
Mitridate Michael Spyres
Aspasia Albina Shagimuratova
Sifare Salome Jicia
Farnace Bejun Mehta
Ismene Lucy Crowe
Marzio Andrew Tortise
Arbate Jennifer Davis

 

この人気席、気付かれたらすぐに売れてしまいますので、お早めにどうぞ。
これを逃したらこのオペラは次はいつかわからないし、もしかしたらこれが最後かもしれないし、なによりも又この席に座れるのが嬉しいので、私はリハーサルも含めたら4回行きますDASH!

 

以上、カウフマンのオテロの陰で話題にもならずひっそり始まるオペラの宣伝でした。 そのオテロ、明日がいよいよ初日です。

 

そうだ、これもオテロの陰になって話題にもならない「愛の妙薬」、アラーニャ夫妻が出る予定だったのに色々あって面白い展開になってますが、明後日の最終日で行く末を見届けてからレポートしますね。


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<5th Apr Wed>

ロイヤルオペラハウスの来シーズンの演目が発表になりました(→こちら)。

 

ここ数年ぱっとしないので期待はうんと低かったのですが、蓋を開けてみたら、なんと、なんと、愛しのフォークト様(貫禄出てきたのでクラウス君あらため)がローエングリンに出てくれるというじゃあありませんかアップ!! イエーイ、イエーイロボット  それだけで舞い上がって、今日はガッツポーズばかりしてる私チョキOK拍手、他のを冷静に判断できませんが、悪くない顔ぶれで私的には良いシーズンになりそうですハート  

テノールが充実してるのが一番嬉しいわけですが、フォークト、ポレンザーニ、メリ、ファビアーノ、ブレスリク、聞き飽きたけどカレヤ。 他に無名だけど注目してるイギリス人テノールが多数いるのもグー。 カウフマンもフローレスもグリゴーロも出ないけど、彼らはもう何度も聴いてるので別にいいです。 これでご無沙汰の丸ちゃん(マルセロ・アルバレス)が出てたら凄くハッピーだったけど、贅沢は言うまい。 

私の好みは別として、バリトン/バスの有名どころとしては、キーンリーサイド、ルチッチ、ホロストフスキー、ダルカンジェロ、クヴィエチェン、テジエ、ナウリ、ドュゴー、ターフェル、と悪くないし、女性はネトレプコ、ガランチャ、ディドナート、ゲオルギュー、プロハスカ、ウエストブルックで、ネトコちゃんがちゃんと出てくれたらROHの名声も少し戻るというものですお祝い

 

演目は以下コピペしましたが、★の数の基準は、例年同様、私自身の楽しみの度合いであり、良いプロダクションでもすでに何度も観てると減点、新プロダクションはそれだけで★がひとつ多くなる勘定です。

公演順に並んでますが、赤字は凄く楽しみにしてる歌手(今回は特別に楽しみな太字人もいます)、青字はそこそこ楽しみにしてる歌手、緑字はできれば他の人に代わってもらいたい歌手です。 低音歌手にはあまり惹かれない私、上手なバリトンやバスは感心しても胸はときめかないので、楽しみとしてはそこそこで青字止まり。

 

題名をクリックすると、ROHのサイトに飛び日にち等の詳細がわかります。

 

La bohème  ラ・ボエーム NEW PRODUCTION ★★★★★
11 September–10 October 2017, 16 June–20 July 2018
(Live in cinemas 3 October 2017)

Music: Giacomo Puccini
Director: Richard Jones
Conductors: Antonio Pappano / Paul Wynne Griffiths / Nicola Luisotti

Richard Jones directs a new production of Puccini’s passionate opera of love and death in 19th-century Paris.

  • Mimì – Nicole Car / Simona Mihai / Maria Agresta / Ekaterina Siurina
  • Rodolfo – Michael Fabiano / Benjamin Bernheim / Matthew Polenzani / Atalla Ayan
  • Marcello – Mariusz Kwiecień / Alessio Arduini / Andrei Bondarenko
  • Musetta – Nadine Sierra / Danielle de Niese / Vlada Borovko
  • Schaunard – Florian Sempey / Gyula Nagy / Duncan Rock / Rodion Pogossov
  • Colline – Luca Tittoto / Fernando Javier Radó / In Sung Sim
  • Benoît – Jeremy White
  • Alcindoro – Wyn Pencarreg

長年ドル箱だった素晴らしいプロダクションをゴミ箱に捨てちゃって、次が例えひどいプロダクションでも、今回は歌手に期待できます。  特にポレンザーニ。

 

Die Zauberflöte 魔笛 ★★
12 September—14 October 2017
(Live in cinemas 20 September 2017)

Music: Wolfgang Amadeus Mozart
Director: David McVicar
Conductors: Julia Jones / Richard Hetherington

Julia Jones conducts The Royal Opera’s gorgeous production of Mozart’s The Magic Flute with two wonderful casts including Roderick Williams as Papageno and Janai Brugger as Pamina.

  • Pamina – Siobhan Stagg / Janai Brugger
  • Tamino – Mauro Peter / Tuomas Katajala
  • Papageno – Roderick Williams / Florian Sempey
  • Sarastro – Mika Kares / In Sung Sim
  • Queen of the Night – Sabine Devieilhe / Christina Poulitsi
  • First Lady – Rebecca Evans / Jennifer Davis
  • Second Lady – Angela Simkin
  • Third Lady – Susan Platts / Gaynor Keeble
  • Monostatos – Peter Bronder / Peter Hoare
  • Papagena – Christina Gansch / Haegee Lee
  • Speaker of the Temple – Sebastian Holecek / Darren Jeffery

タミーノ王子もパミーナ王女も知らない人ばかりだけど、もしかしたら期待の新人発掘かもしれないし。

 

Les Vêpres siciliennes シチリアの夕べの祈り ★★★
12 October–4 November 2017

Music: Giuseppe Verdi
Director: Stefan Herheim
Conductor: Maurizio Benini

Verdi’s spectacular grand opera is conducted by Maurizio Benini with a cast including Malin Byström and Rachele Stanisci, Bryan Hymel, Michael Volle and Erwin Schrott.

  • Hélène – Malin Byström / Rachele Stanisci
  • Henri – Bryan Hymel
  • Jean Procida – Erwin Schrott
  • Guy de Montfort – Michael Volle
  • Ninetta – Michelle Daly
  • Daniéli – Nico Darmanin
  • Thibault – Neal Cooper
  • Robert – Jihoon Kim
  • Mainfroid – Samuel Sakker
  • Le Sire de Béthune – Simon Shibambu
  • Le Comte de Vaudemont – Jeremy White

4年前にプレミエ(→こちら)の初リバイバル。美人のマリン嬢が楽しみ。

 

Lucia di Lammermoor ランメルモールのルチア ★★
30 October–27 November 2017

Music: Gaetano Donizetti
Director: Katie Mitchell
Conductor: Michele Mariotti

Donizetti’s opera of a woman forced to breaking point is conducted by Michele Mariotti with a cast including Lisette Oropesa, Charles Castronovo and Christopher Maltman, in Katie Mitchell’s powerful production.

  • Lucia – Lisette Oropesa
  • Edgardo – Charles Castronovo / Ismael Jordi
  • Enrico Ashton – Christopher Maltman
  • Raimondo Bidebent – Michele Pertusi
  • Normanno – Andrew Tortise
  • Arturo Bucklaw – Konu Kim
  • Alisa – Rachael Lloyd

一年前のプレミエ(→こちらと→こちら)でびっくり仰天した流産して出血しながらのたうち回るルチアという新解釈の初リバイバル。 でも、あんなに下品じゃ有名歌手は出るのを嫌がるわよね。 このルチアのソプラノ、誰?

 

La Tragédie de Carmen  カルメンの悲劇 NEW PRODUCTION  ★★★

3–14 November 2017 (Wilton’s Music Hall)

Music: Georges Bizet
Director: Gerard Jones
Conductor: James Hendry

The youthful stars of the Jette Parker Young Artists Programme perform Peter Brook’s radical reworking of Georges Bizet’s opera in the intimate setting of Wilton’s Music Hall.

  • Carmen – Aigul Akhmetshina
  • Don José – Thomas Atkins
  • Escamillo – Gyula Nagy
  • Micaela – Francesca Chiejina

ROH若手アーチストによるカルメン変形版? ちがう劇場でやるのが楽しみで★追加。


Semiramide  セミラーミデ NEW PRODUCTION  ★★★★
19 November—16 December 2017

Music: Gioachino Rossini
Director: David Alden
Conductors: Antonio Pappano / Christopher Willis

Antonio Pappano conducts Rossini’s epic tragedy with a cast including Joyce DiDonato, Ildebrando D’Arcangelo, Daniela Barcellona and Lawrence Brownlee in a new production by David Alden.

  • Semiramide – Joyce DiDonato
  • Assur – Ildebrando D'Arcangelo
  • Arsace – Daniela Barcellona
  • Idreno – Lawrence Brownlee
  • Azema – Jacquelyn Stucker
  • Oroe – Bálint Szabó
  • Mitrane – Konu Kim
  • Nino's Ghost – Simon Shibambu

すでに他所でやったプロダクションでライブストリーミングで観たしプロムスでも聞いたセミラーミデ。 バルチェローナはどちらも素晴らしかったし、初めて生で聴くローレンス・ブラウニー も楽しみ。プロムスでキャンセルしたダルカンジェロは出てくれるかな? ディドナートは聞き飽きたけど。

 

Cavalleria rusticana / Pagliacci カヴェレリア・ルスティカーナ/道化師 ★★★
29 November 2017—13 January 2018

Music: Pietro Mascagni / Ruggero Leoncavallo
Director: Damiano Michieletto
Conductor: Daniel Oren

Catch this classic double bill of Italian opera in The Royal Opera’s Olivier Award-winning production, with Daniel Oren conducting two excellent casts.

  • Santuzza – Elīna Garanča / Anna Pirozzi
  • Turiddu – Bryan Hymel
  • Mamma Lucia – Elena Zilio
  • Alfio – Dimitri Platanias
  • Lola – Martina Belli
  • Canio – Fabio Sartori
  • Tonio – Simon Keenlyside / Roberto Frontali
  • Nedda – Carmen Giannattasio / Simona Mihai
  • Silvio – Andrzej Filończyk / Samuel Dale Johnson
  • Beppe – Luis Gomes

久し振りのガランチャ! サイモンも出てくれるのね。

 

Rigoletto リゴレット ★★★
14 December 2017—16 January 2018
(Live in cinemas 16 January 2018)

Music: Giuseppe Verdi
Director: David McVicar
Conductor: Alexander Joel

Alexander Joel conducts two excellent casts led by Dmitri Hvorostovsky and Dimitri Platanias in David McVicar’s acclaimed production of Verdi’s potent and tragic opera.

  • Duke of Mantua – Michael Fabiano / Ivan Magrì
  • Rigoletto – Dmitri Hvorostovsky / Dimitri Platanias
  • Gilda – Sofia Fomina / Lucy Crowe
  • Sparafucile – Andrea Mastroni
  • Maddalena – Nadia Krasteva
  • Giovanna – Sarah Pring / Kathleen Wilkinson
  • Count Monterone – James Rutherford / Darren Jeffery
  • Marullo – Dominic Sedgwick
  • Matteo Borsa – Thomas Atkins
  • Count Ceprano – Simon Shibambu
  • Countess Ceprano – Francesca Chiejina / Jacquelyn Stucker

ホロ様のリゴレットを観るのは2005年以来ですが(→こちら)、癌治療が上手く行ってるってことでしょうか? ジルダが弱点か?

 

Salome サロメ ★★★
8–30 January 2018

Music: Richard Strauss
Director: David McVicar
Conductor: Henrik Nánási

Malin Byström takes on the title role in Richard Strauss’s searing opera, as featured in the V&A exhibition Opera: Passion, Power and Politics.

  • Salome – Malin Byström
  • Jokanaan – Michael Volle
  • Herod – John Daszak
  • Herodias – Michaela Schuster
  • Narraboth – David Butt Philip
  • Page of Herodias – Christina Bock
  • First Jew – Dietmar Kerschbaum
  • Second Jew – Thomas Atkins
  • Third Jew – Hubert Francis
  • Fourth Jew – Konu Kim
  • Fifth Jew – Jeremy White
  • First Soldier – Levente Páll
  • Second Soldier – Alan Ewing
  • First Nazarene – Kihwan Sim
  • Second Nazarene – Dominic Sedgwick
  • Cappadocian – John Cunningham

美人のマリン嬢のサロメ、ビジュアル的にとても楽しみ。

 

The Return of Ulysses NEW PRODUCTION  ★★★
10–21 January 2018 (Roundhouse)

Music: Claudio Monteverdi
Director: John Fulljames
Conductor: Christian Curnyn

The Royal Opera returns to the Roundhouse with Monteverdi’s great late work, in a new production directed by John Fulljames starring Christine Rice and Roderick Williams, sung in English.

  • Ulysses – Roderick Williams
  • Penelope – Christine Rice
  • Telemachus – Samuel Boden
  • Minerva – Catherine Carby
  • Eurycleia – Susan Bickley
  • Melantho – Francesca Chiejina
  • Eurymachus – Andrew Tortise
  • Eumaeus – Mark Milhofer
  • Irus – Stuart Jackson
  • Amphinomus – Nick Pritchard
  • Peisander – Tai Oney
  • Antinous – David Shipley

又ラウンドハウスで英語にしちゃうんですね。私が注目してる3人のテノールが出るから許すけど。

 

Tosca トスカ ★★

15 January—3 March 2018
(Live in cinemas 7 February 2018)

Music: Giacomo Puccini
Director: Jonathan Kent
Conductors: Dan Ettinger / Plácido Domingo

Three casts, led by Adrianne Pieczonka, Angela Gheorghiu and Martina Serafin and conducted by Dan Ettinger and Plácido Domingo, star in The Royal Opera’s production of Puccini’s thriller.

  • Floria Tosca – Adrianne Pieczonka / Angela Gheorghiu / Martina Serafin
  • Mario Cavaradossi – Joseph Calleja / Riccardo Massi / Massimo Giordano
  • Baron Scarpia – Gerald Finley / Marco Vratogna
  • Spoletta – Aled Hall / Hubert Francis
  • Cesare Angelotti – Simon Shibambu
  • Sacristan – Jeremy White
  • Sciarrone – Jihoon Kim

ピアチェンカとフィンリーが出なかったらパスしたかも。 カレヤはROHに出過ぎだし、他の二人は既にやったもんね。

 

Carmen カルメン NEW PRODUCTION  ★★★★★
6 February—16 March 2018
(Live in cinemas 6 March 2018)

Music: Georges Bizet
Director: Barrie Kosky
Conductors: Jakub Hrůša / Christopher Willis

Barrie Kosky directs Bizet’s much-loved opera, with Jakub Hrůša and Christopher Willis conducting two casts led by Anna Goryachova and Gaëlle Arquez in the title role.

  • Carmen – Anna Goryachova / Gaëlle Arquez
  • Don José – Francesco Meli / Andrea Carè
  • Escamillo – Kostas Smoriginas / Alexey Markov
  • Micaëla – Anett Fritsch / Susanna Hurrell
  • Zuniga – David Soar / David Shipley
  • Frasquita – Jacquelyn Stucker / Haegee Lee
  • Mercédès – Angela Simkin / Aigul Akhmetshina
  • Le Dancaïre – Pierre Doyen
  • Moralès – Gyula Nagy / Dominic Sedgwick
  • Le Remendado – Jean-Paul Fouchécourt

新プロダクションだけど、メリが出るだけでも楽しみ。 カルメンの二人は知らないけど、上手かもしれないし。

 

From the House of the Dead NEW PRODUCTION  ★★
7–24 March 2018

Music: Leoš Janáček
Director: Krzysztof Warlikowski
Conductor: Teodor Currentzis

Janáček’s final work receives its Royal Opera premiere in a new production directed by Krzysztof Warlikowski, with Teodor Currentzis conducting an excellent cast including Johan Reuter and Willard W. White.

  • Alexandr Petrovic Gorjancikov – Willard W. White
  • Aljeja – Pascal Charbonneau
  • Luka Kuzmic – Štefan Margita
  • Skuratov – Ladislav Elgr
  • Šiškov/Priest – Johan Reuter
  • Prison Governor – Alexander Vassiliev
  • Big Prisoner/Nikita – Nicky Spence
  • Small Prisoner/Cook/Cekunov – Grant Doyle
  • Elderly Prisoner – Graham Clark
  • Voice – Konu Kim
  • Drunk Prisoner – Jeffrey Lloyd-Roberts
  • Šapkin – Peter Hoare
  • Prisoner/Kedril – John Graham-Hall
  • Prisoner/Don Juan/Brahmin – Aleš Jenis
  • Young Prisoner – Florian Hoffmann
  • Prostitute – Rinat Shaham
  • Cerevin – Alexander Kravets

ヤナチェックですかあ・・。ウィラード・ホワイトですかあ・・。 私が好きなイギリス人テノール3人が出るから観に行きますけど。

 

Macbeth マクベス ★★★★★
25 March—10 April 2018
(Live in cinemas 4 April 2018)

Music: Giuseppe Verdi
Director: Phyllida Lloyd
Conductor: Antonio Pappano

Antonio Pappano conducts Verdi’s opera on Shakespeare’s tragedy, with a magnificent cast including Anna Netrebko and Anna Pirozzi, Željko Lučić and Ildebrando D’Arcangelo.

  • Macbeth – Željko Lučić
  • Lady Macbeth – Anna Netrebko / Anna Pirozzi
  • Banquo – Ildebrando D'Arcangelo
  • Macduff – Yusif Eyvazov / David Junghoon Kim
  • Lady-in-waiting – Francesca Chiejina
  • Malcolm – Konu Kim
  • Doctor – Simon Shibambu

今シーズンはノルマを蹴ったネトコちゃん。マクベス夫人は既に他所でやってるから大丈夫でしょう。話題のご主人もご披露できるわけだし、ちゃんと出て下さいね。

 

Coraline WORLD PREMIERE 
27 March—7 April 2018 (Barbican Theatre)

Music: Mark-Anthony Turnage
Director: Aletta Collins

The world premiere of Mark-Anthony Turnage’s opera based on Neil Gaiman’s much-loved story, in a production at the Barbican directed by Aletta Collins.

 

かなり苦手かも・・。集客できないからバービカンシアターでやるのね。

 

4.48 Psychosis  ★★
Dates TBC

Music: Philip Venables
Director: Ted Huffman

Philip Venables’s award-winning opera is inspired by Sarah Kane’s extraordinary final play.

 

想像もできません。 行くかどうかは歌手と値段。

 

Lady Macbeth of Mtsensk ムチェンスク郡のマクベス夫人 ★★
12–27 April 2018

Music: Dmitry Shostakovich
Director: Richard Jones
Conductor: Antonio Pappano

Richard Jones’s critically acclaimed production returns after more than a decade, with Antonio Pappano conducting a cast led by Eva-Maria Westbroek in Shostakovich’s masterpiece.

  • Katerina Ismailova – Eva-Maria Westbroek
  • Sergey – Brandon Jovanovich
  • Boris Ismailov – John Tomlinson
  • Zinovy Ismailov – John Daszak
  • Sonyetka – Aigul Akhmetshina
  • Aksinya – Rosie Aldridge
  • Shabby Peasant – Peter Bronder
  • Priest – Wojtek Gierlach
  • Police Inspector – Mikhail Svetlov
  • Teacher – Thomas Atkins
  • Old Convict – Paata Burchuladze
  • Female Convict – Miranda Keys
  • Sentry – Simon Shibambu
  • Coachman/Second Workman – Hubert Francis

マクベス尽くし? 今年の秋に蜷川さんのマクベスもやるし、なにかのマクベス記念年? 前回と同じキャストでつまらないけど。

 

Lessons in Love and Violence WORLD PREMIERE ★★★★
10–26 May 2018

Music: George Benjamin
Director: Katie Mitchell
Conductor: George Benjamin

George Benjamin conducts the world premiere of his new collaboration with Martin Crimp – a hotly anticipated work from the creators of Written on Skin, with an excellent, hand-picked cast.

  • Samuel Boden
  • Stéphane Degout
  • Jennifer France
  • Barbara Hannigan
  • Peter Hoare
  • Gyula Orendt
  • Andri Björn Róbertsson
  • Krisztina Szabó

Written on Skinのジョージ・ベンジャミンの新作オペラ、もちろん前衛的でしょうが、この手のものにしては珍しく楽しみ。

 

Tansy Davies and Nick Drake WORLD PREMIERE 
June 2018 (Printworks)

Music: Tansy Davies
Director: Lucy Bailey

The latest opera from composer Tansy Davies and librettist Nick Drake, the award-winning team behind Between Worlds.

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Mamzer Bastard WORLD PREMIERE 
June 2018

Music: Na'ama Zisser

The Royal Opera presents the world premiere of a new work by exciting young composer Na’ama Zisser, in a soundworld that thrillingly unites contemporary idioms with the music of Orthodox Hasidic Judaism.

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Lohengrin  ローエングリン NEW PRODUCTION ★★★★★ 100点
7 June—1 July 2018

Music: Richard Wagner
Director: David Alden
Conductor: Andris Nelsons

Wagner’s great romantic opera is conducted by Andris Nelsons with a cast including Klaus Florian Vogt, Kristine Opolais and Christine Goerke in a new production directed by David Alden.

  • Lohengrin – Klaus Florian Vogtハート
  • Elsa von Brabant – Kristine Opolais
  • Ortrud – Christine Goerke
  • Friedrich von Telramund – Thomas J. Mayer
  • Heinrich I – Georg Zeppenfeld
  • Herald – Kostas Smoriginas
  • First Noble of Brabant – Konu Kim
  • Second Noble of Brabant – Thomas Atkins
  • Third Noble of Brabant – Gyula Nagy
  • Fourth Noble of Brabant – Simon Shibambu

待ってましたアップ、 9年ぶりにROHに出てくれるフォークト様。去年春に日本で会った時に「なんでロンドンに来てくれないのむかっ?」と攻め寄ったら、「招待してくれないからだよ」、と本人が言ってたので全然期待してなかっただけに喜びもひとしお爆  笑。 7回全部行っちゃうかも。 遠征費用が掛からない分、良い席を奮発するから枚数制限になりませんように・・。 ワクワクドキドキラブラブ お相手は意外にもオポライス。彼女のワグナー、歌はともかくフォークト様とはお似合いの美男美女カップル。美しいプロダクションになりますよう・・。

 

        2009年、「ルル」のカーテンコール写真

 

Don Giovanni ドン・ジョバンニ ★★★
29 June—17 July 2018

Music: Wolfgang Amadeus Mozart
Director: Kasper Holten
Conductor: Marc Minkowski

In Mozart’s dazzling tragicomic opera, Marc Minkowski conducts a world-class cast led by Mariusz Kwiecień with Ildebrando D’Arcangelo, Rachel Willis-Sørensen, Pavol Breslik and Hrachuhi Bassenz.

  • Don Giovanni – Mariusz Kwiecień
  • Leporello – Ildebrando D'Arcangelo
  • Donna Anna – Rachel Willis-Sørensen
  • Don Ottavio – Pavol Breslik
  • Donna Elvira – Hrachuhi Bassenz
  • Zerlina – Chen Reiss
  • Masetto – Anatoli Sivko
  • The Commendatore – Willard W. White

ダルカンジェロはなんとシーズン3回目。でも、ドン・ジョバンニ役で出てくれれば良いのに・・(私は去年ザルツブルグで観たからいいけど、ロンドンの人は待ってるのよ)。クヴィちゃんのドンジョバンニは上手だけど先回何度も観たしね。充実の男性軍に対して女性軍が弱い。

 

Falstaff ファルスタッフ ★★
7–21 July 2018

Music: Giuseppe Verdi
Director: Robert Carsen
Conductor: Nicola Luisotti

Robert Carsen’s production of Verdi’s masterful comic opera is filled with wit, humour and sheer joie de vivre.

  • Sir John Falstaff – Bryn Terfel
  • Alice Ford – Ana María Martínez
  • Ford – Simon Keenlyside
  • Nannetta – Anna Prohaska
  • Fenton – Frédéric Antoun
  • Mistress Quickly – Marie-Nicole Lemieux
  • Meg Page – Pamela Helen Stephen
  • Dr Caius – Carlo Bosi
  • Bardolfo – Michael Colvin
  • Pistol – Craig Colclough

またブリンか・・。楽しみなのはプロハスカとアントゥーンのカップルだけ。

 

Jette Parker Young Artists Summer Performance 2018 ★★
15 July 2018

The Jette Parker Young Artists return to the main stage in their annual summer performance.

 

L'Ange de Nisida in concert  ★★★
18–21 July 2018

Music: Gaetano Donizetti
Conductor: Mark Elder

Opera Rara gives the world premiere of Donizetti’s opera – some of which is familiar from La Favorite – in a concert performance starring Joyce El-Khoury and conducted by Mark Elder.

  • Sylvia – Joyce El-Khoury
  • Leone de Casaldi – David Junghoon Kim
  • King Fernand of Naples – Ludovic Tézier
  • Don Gaspar – Laurent Naouri
  • Monk – Evgeny Stavinsky

テジエとナウリが出てくれるドニゼッティなら、コンサートでもきっと盛り上がるでしょう。

 


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