<30th Jan Mon>

午後、南スペイン旅行から戻りました。

27日の早朝便でマラガに飛び、29日の深夜便で帰ってきた2泊3日(プラス前後にロンドン泊)、目一杯楽しんで実に充実したホリディでしたグッド!

ずっと一緒だったのは私を含む同年輩の男女3人組ですが、それに後から合流した方、現地に別荘を持つ知り合いの日本人の方々と毎日わいわい賑やかで、特に土地に詳しい方に案内して頂いた地中海沿いのコスタ・デル・ソルでの優雅なリタイヤ生活は羨ましい限り。

 

寒い日もありましたが、20度を越すロンドンでは夏のようなポカポカ陽気もあり、シーズンオフで静かなこの時期に行く南スペインはフライトもホテルも安いし、お勧めです。 

 

こんなハラハラし通しだった旅も初めてかもしれなくて、「・・・、うー、飛行機に間に合わないかも・・アセアセ」、とか、「わーん、アルハンブラ宮殿の時間指定エントリーに遅れたらどうしよう・・ガーン」、と焦ったり、知らない土地でレンタカーで迷いまくったり、あちこちで仲間とはぐれたり、次から次へと問題発生。 でも、結局全てギリギリでオッケーだったのも、旅の良い思い出になるというものでしょう。

 

追々旅の記録はアップしますが、まずはさわりの写真3枚。

 

 

これで、怒涛の1ケ月の予定を全て無事終えて、達成感一杯爆笑

 

今日の午後はジムで水泳、夜はROHで3度目のWritten on Skinという通常生活に戻り、明日からは仕事。2月は旅行はせず、こんな感じで淡々と過ごします。溜まってるブログ記事もどんどん片付けねばDASH!

 


人気ブログランキングへ
AD

<26th Jan Thus>

今月はなんと海外旅行3回。 近場ばかりですが、仕事も忙しかったし、怒涛の年明けになりました。

今回行くのは南スペインで、友人の別荘を訪問するのが目的の小グループ旅行。 マラガ近くに泊るのは明日から2泊ですが、行きは早朝、帰りは深夜というフライトなので、ご一緒する方のお宅に前後2泊させて頂きますので4泊留守にします。月曜日に戻ります。

まだまだ続く予定のウィーン旅行記事ですが、2つのホテルを比較してみましょう。

----------------------------------------------

統合点では甲乙つけ難い、対照的な2軒のホテルでした。 カメラ写真はクリックで拡大。

 

11月12日、13日と2泊したのは、メルキュール・セクション・ウィーンMercure Secession。合流するオペラ仲間の方の予約に合わせました。 説明は→こちらをご覧頂くとして、4ツ星ホテルらしく設備も整って快適にゆったりできました。ダブルのシングルユース素泊まり2泊で220.4ユーロ。

 

最初通された部屋(たしか405号室)は狭くてしょぼくて煙草の似合いがして、「・・・、これで4ツ星?」、とがっがりでしたが、「臭いが気になるから他の部屋に変えて」と要求したらあっさり、203号室に。

こちらはうんと広くて清潔でちょっと高級感もあって文句なし。広い部屋で一人で思い切りゆったり贅沢に過ごせました。 ロビーは地図やパンフレットも豊富、壁に貼ってあったいくつかの劇場の1週間の詳しい予定が便利。

 

  

 

  

 

  

                 最初の煙草臭い部屋 

   

 

   

 

    

 

21週間後の1泊リベンジ旅行はモーテル・ワン・ウィーン国立歌劇場Motel One(→こちら)。

名前の通り国立歌劇場から僅か100メートルというロケーションがポイント。

 

スタイリッシュな割には安くてシングル素泊まり80.99ユーロでしたが(205号室)、安いには理由があり、見事なほど何もありません。メルキュールにはあったお風呂、冷蔵庫、魔法瓶とお茶セット、各種アメニティ、金庫がないのは予想通りでしたが、ティッシュ・ボックスさえないという見事な徹底ぶり。ロケーションだけで勝負する潔さが気に入りました。 ドイツ中心にあちこちにあるようなので、他でも利用するかも。 

但し、ロビーはゆったり、お部屋は狭くてもいいでしょう(メルキュールの4分の1以下)いうコンセプトは旅の目的によっては構わないのですが、ロビーに地図も置いてないのは不便(私は充分情報持ってたので不要だったけど)。もしかしたら洒落た雰囲気を損なわないように隠しているだけかも、ですけど。 

 

    

 

   

 

    

 

    

 

    

尚、どちらもWifiがありましたが、私のスマホ契約はオーストリアではイギリス国内同様にオンライン使用可なのでホテルでは全く使わず、様子がわかりません。

 


人気ブログランキングへ
AD

<25th Jan Wed>

今朝は一年に一度の大切なバービカンの切符購入(→こちら。目玉はバルトリ、カウフマン&ダムラウ、キーシン、ベンゲロフ等)。 良い席をたくさんバスケットに入れたのに、なんと最後にパソコンのページがフリーズして進まなくなりガーン、切符はバスケットに入ったまま滞るという最悪の事態にえーん。バービカンのせいではなく、私だけの問題で、しばらく待ったけど埒明かないので諦めて仕方なく別の切符を買ったけど、執念でチェックし続けたら数時間にリリースされたので何枚か拾い直しました。結果はまあまあだけど、ったく、この忙しい時に半日無駄にしたわムキー。オペラやコンサートの切符購入は本当に精神衛生上よろしくないですアセアセ

----------------------------------------------

1月23日、リハーサルに続いて2度目のWritten on Skinに行きました。

 

10日にリハーサルの出待ちで、「23日にオランダからレイネさんもいらして二人で着物で行くからね」、と伝えたのを覚えていたとは思えないけど、イエスティン君は舞台横の私たちに気付いてくれて、カメラ視線を向けてくれました。 かぶりつきコンサートでは気付いてくれるイエスティン君、広いオペラハウスの客席でも見つけてくれたなんて嬉しいけど、そうなると緊張するし手振ったりしちゃったりして良い写真が撮れないのが歯がゆいですが、ま、記念ですから。

 

 

 「ほら、あそこに僕のファンが二人いるんだよ」、   「あら、ほんと」。

 

「舞台から君たちが見えたよ」、とステージドアで。

 

胡蝶蘭さんも着物でいらしたので、三人でイエスティン君を囲んで。 これじゃあ、どんな着物姿かわかりませんけどね。

              これです。開演前に記念撮影。 わーい、楽しい三人着物!

 

シックな胡蝶蘭さん、中世柄の帯が今日のオペラにぴったりのレイネさん、椿柄はいいとしても、雪輪の帯に桜が散って季節ちぐはぐの私。

 

翌日もレイネさんと着物で又ここに来ましたよん。

尚、Written on Skinには来週また行くことになりました。

 

 

 


音楽(クラシック) ブログランキングへ
AD

<22nd Jan Sun>

バービカンの来シーズン一年分の切符のことを考えたりしなくてはならず忙しかったので、ウィーン旅行記書いてる時間がありませんが、明日から又忙しくなる前に、急遽行くことしなった一昨日のウィーン国立歌劇場の「死の都」について、まずは唯一の目的であったクラウス君(クラウス・フロリアン・フォークト様)のことだけ急いで書いておきます(出待ち写真は→こちらでご覧下さい)。

--------------------------------------------

 

1月20日の公演の5日前に運良く見つけた前から4列目真ん中近くの197ユーロのリターン席でしたが、最初クラウス君の声はやけにしょぼくて、「・・・え~っ!、ちょっと~、今日は不調なのぉ? 大枚はたいて、これだけのためにわざわざやって来たってのに、これではあんまりだ・・アセアセ」、とがっかりだったのですが、徐々に回復。なんせこの役はテノールの出番が多いので、彼の素晴らしい歌唱をたっぷり聴くことができて結局は大満足ニコニコ。 高音も多いし、とにかく難易度の高い役で、私が聴いた中で一番難しいテノール役ではないかしら? 好きなオペラでもないのに1週間に2度も聴くのはちょっとしんどかったですが、いつかこれをクラウス君で聴いてみたかったので、やっと実現して達成感ありグッド!

 

ローエングリン等のようなワーグナーものの神々しかったり颯爽としたクラウス君とは正反対の、死んだ妻が忘れられずにぐずぐずジメジメ悩む精神異常気味の冴えない男が妻に見かけはそっくりだけど性格の違う女性に惹かれて葛藤する熱い演技は凄く新鮮で、期待通りドキドキときめいちゃいましたラブラブ!。 左足を怪我してちょっと引きずってたのも(私はそういう演技かと思った)、駄目男らしさを醸し出すのに役立って、表情だけでなく全身で哀れなパウロを大熱演メラメラ。私の大嫌いな茶色のださいスーツ着てる上に彼のチャームポイントである長い髪を無理矢理ひっつめて(見る度に丸くなっていくのが更にあからさまにわかっちゃう)、怒鳴ったりもするし、いつものように清らかで素敵な王子様じゃないけど、この凄い役をこれだけ歌えるテノールは他には絶対いません。 スタンディングオベーションで盛り上がりクラッカー、当然ですが12日の無名テノールとは雲泥の差。

 

あ~、まだ余韻に浸ってうっとりしてるのに、上手く表現できなくてじれったいですがむっ、せめて写真で私の熱い想いを感じて下さい恋の矢

 

尚、数年前に観たROHと同じプロダクションなのですが、その他の歌手たちのことは又あらためて。

 

 

 

 

 

 

 


音楽(クラシック) ブログランキングへ

<21st Jan Sat>

大成功のウィーン弾丸リベンジ旅行から午後戻りました。

彼が出演してくれることを共に祈って下さった皆様、ありがとうございました。

もうすぐ飲み会に出掛けるので、大急ぎのアップですが、

この写真が全てを物語るように、ちゃんとクラウス君(クラウス・フロリアン・フォークト様)は出てくれて、ツーショット写真も撮れましたラブキスマーク

「先週来たけど貴方がキャンセルしたから、又来なくちゃならなかったじゃないのよむかっ」、と言ったら「ごめん、ごめん」、と言ってもらえたしねチョキ

 

ツーショットはステージドアの外側で彼が去る間際に撮ったのですが、ウィーン国立歌劇場には出待ち部屋があり、テーブルと椅子に座って歌手がサインしてくれるんです。小さな部屋なのでごった返してましたが、こんな寒い日には中で待たせてもらえるだけでもありがたいスペースです。

 

 

 

目彼はギプスのようなものを装着してました。 パフォーマンス中、ちょっとだけですがずっと脚を引きずってて、私はわざとそういう演技してるのだと思ったのですが、ツーショット撮った時に聞いたらスポーツで怪我したんですって。 キャンセルしたのはこれが原因ではなく風邪だったそうですがゲホゲホ 

 

今回の弾丸遠征も日本からのオペラ仲間の方とご一緒することが出来たのもラッキーで、その上なんと偶然ですが席を一つ置いただけという近さ。真ん中のおじさんが席を代わってくれたのでお隣に座れました。 オペラの前後にレストランと居酒屋にもご一緒できて楽しかったし、おかげでツーショットや歌劇場の中で写真も撮って頂けました。

というわけで、本当に出てくれるまでは心配でハラハラしましたが、全て上手くいって最高に幸せ爆  笑 

思い切って行って本当に良かった爆笑

たしかに2度目の飛行機代だけで300ポンド以上もして散財ですが、まだ働いてて良かったと思えて、リタイア延期の正当化も出来たというものです。

カーテンコール写真やパフォーマンスのことは近いうちにアップしますね。

 

日本酒寿司 さあ、今夜のお寿司とお酒は美味しいぞ~ゲラゲラ

 


人気ブログランキングへ