旅行記を中断して、ひとつ急ぎのお知らせです。

 

このアメーバブログへの不満はたくさんありますがムキー、その中でもひどいのがメッセージ機能。

 

不適切な表現が含まれているため、表示できませんという通知がこちらだけに届いて開くことすらできないことが時々あり、当然お返事もできません」。 という不便さは少し前に書きましたが(→こちらショボーン

 

面倒なことに、もう一つ困っていることがありプンプン

 

メッセージは読めても、返信しようとすると「XXさんはメッセージを受信しない設定のため送信できません」、と突っぱねられる場合があるのですそれってメッセージの設定がデフォルトとして「受信しない」になっているの違いないですガーン。 

 

そもそもブログのメッセージを送って頂くためにはブログ登録して頂かなくてはならないのですが、実際にブログを書いてらっしゃる方であればその方のコメント欄で連絡することもできます。 でも、ブログを書くつもりはないけど私にメッセージを送るためためだけにブログ登録して下さる方もいて、そういう場合はまさか自分のメッセージ設定が受信拒否になってるとは思わないでしょうから、お手上げですガーン

 

頂いたメッセージには必ずお返事したいのですが、このままでは「椿姫さんは返事くれなくて冷たい」、と思われてしまうじゃないですか・・えーん。 

 

で、致し方なく、それを避けるために、この度、私のブログでもメッセージ受信拒否の設定に変更しました。

 

これまでブログを通じて素晴らしい出会いも数々あり、これからもそうできれば嬉しいのでメッセージは大歓迎ですが爆  笑、今後はそういうわけで、ブログのメッセージではなく、以下にメールして頂きますよう、お願い致します。(ヤフーの椿姫ロンドン)

 

tsubakihimelondon  あっとまーく yahoo  どっと co  どっと jp

 

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<29th Aug Mon>

一週間掛かってNHK大河 ドラマ「篤姫」50話全部観ました。格調高い宮尾登美子さんの原作とかなり違いますが、テレビドラマだと面白可笑しくしなきゃならないから、ああなっちゃうんでしょうね。 着物きれいだったし、充分楽しめましたが、チープなメロドラマ風になってしまうのは音楽のせいもあるのでは? 感情を表すここぞと言う場面は横笛とか篠笛、ときには尺八やお琴のような和楽器使って欲しかった。 

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8月10日はバイロイトを去って電車でオランダに向かいますが、その前に折角ですからバイロイトの街を少し散策。

このちっこいワーグナー像、庭に置いておきたいわあ。 ベンチに座る等身大のはいらないけど。

 

ホテルから歩いて10分程のバイロイトの中心は、テーマパークのようなザルツブルグ旧市街とは違って普通に人が住んでる本物の街なんですが、石畳の歩道がえらく広々として、立派な歴史的建物もたくさんあり充分美しかったです。

 

 

 

 

オペラを観に来た人が興味あるのはリヒャルト・ワーグナー博物館(→こちら)でしょう。

ワーグナーが住んでたこの邸と隣のモダンな建物でかなり充実してるに違いなのですが、残念ながら私たちは時間がなかったので外から眺めただけ。次回の楽しみに取っておきましょう。

 

邸の前には金ずるだったルードヴィヒ2世の像、後ろの庭には噴水。

 

トリスタンとイゾルデ(→こちら)を観た以外は大したことができなかった初バイロイト詣ででしたが、これで音楽祭巡りは終わり、次は南オランダのレイネさんのお宅に泊めて頂いてのオランダ/ドイツ/ベルギー国境周辺の見物です。

電車

午後1時頃にバイロイト駅発のローカル電車でまずニュルンベルグに向かう予定でしたが、遅れることが多いらしいドイツ鉄道、心配だったので一本早く行くことにしました。 信用できないドイツ鉄道だけあって、遅れるだけじゃなくて、発車時刻よりもなんと2、3分早く出発してしまいましたよ。一時間に1本しかないのに・・。

 

空いた1時間はニュルンベルグでランチしましょうってことで、この辺に詳しいレイネさんの案内で駅からすぐ近くの城壁内のメルヘンチックな所へ。

 

 

 

 

頂いたのはもちろん有名なニュルンベルグ・ソーセージ。ビールとポテトサラダと一緒に。 

 

次はドイツの鉄道の旅についてですが、怖れた通り遅れたりもしたけど、景色の良い所もあって楽しいのんびり旅でした。

 

 


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<28th Aug Sun>

昨日と今日は一歩も家から出ず、テレビやYoutube観てダラダラ。「篤姫」は残すところあと10話くらいなので、明日中には見終わるかな。

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くもり一気にお天気が下り坂になった8月9日、ザルツブルグから電車で国境を越えドイツに入り、ミュンヘンまで1時間半、ニュルンベルグまで1時間、バイロイトまで1時間と2回乗り換えて4時間足らずでバイロイトに到着新幹線後ろ

 

バイロイトで一泊したのはホテル・ラインゴールドHotel Rheingold(→こちら)。

「まあ、ワーグナーのリングサイクルの「ラインの黄金指輪」だなんて素敵! バイロイト滞在に相応しいからここにしましょう」、と喜んで選んだわけではなく、5月に予約したんですが、最悪オペラ会場に歩いて行けるホテルをと思ったらここしかなかったんです(2.5キロもあるので歩いては行きませんでしたけどね)。

 

でも、なかなか良かったです。 朝食付きツインで198ユーロ、音楽祭開催中はぼったくり値段で倍になるのは仕方ないですしね。

レセプションにあった頭でっかちのワーグナー像は色んな色でしっぽフリフリ街中あちこちに置いてありました。

 

ロビーもゆったりして良い感じだったし、オペラ会場までのシャトルバス(有料)を待つ間にプロセッコが振舞われて気分が盛り上がります白ワイン

 

 

ナイフとフォーク レストランもあり、オペラから戻ってから夕食しました。

 

パン朝食を頂いたら、サウナに行ってみましょう温泉  珍しく私がちょっと頭痛で元気なかったんです。

他には誰もいなくてガラガラ。連泊してオペラ三昧してる人たちは使わないんでしょうかね?

 

 

サウナでのんびりしたら元気になったので、お天気悪かったけどバイロイトの街に繰り出してみました。ホテルの周りはなにもないですが、徒歩10分くらいで街の中心に行けます。 写真は明日載せます。

 


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<27th Aug Sat>

暑さもおさまってのんびりの3連休。 Youtubeの大河ドラマ「篤姫」も半分観終わりました。松坂慶子さん、昔は好きではなかったけど、面白い女優さんになりましたね。

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8月7日と8日のザルツブルグの最後は観光編。

ザルツブルグ観光と言えば映画サウンド・オブ・ミュージック縁の場所巡りでしょうけど、それは42年前に済ませているので今回は意識しませんでした。 それでも「あっ!、たしかここ映画でマリアと子供たちが歌いながら歩いてたよね」、と思う所があちこちにあったし、太陽の下で特に旧市街は最高に美しいメルヘン・テーマパークでした。

 

オペラだけで忙しかったので入場料払って入ったのはモーツァルト関連の2軒の家だけでしたが、まずこれが生家。 中は撮影禁止ですが、学生時代に行ったことをおぼろげに覚えてて懐かしさ一杯。

 

↑ ↓ この噴水、たしか映画に出てきましたよね

 

 

モーツァルト広場にはもちろんモーツァルト像。観光馬車もたっくさん馬

 

大聖堂の外観と内部。 他にも由緒ありそうなバロック教会が嫌という程ありました。

 

ラブラブ上手なツィター演奏のおねえさん

 

ザルツァッハ川を渡って新市街にも行ってみましょう。 テーマパークじゃなくて、普通の街っぽくなります。

 

ウィーンで有名なザッハーホテルもあります。 

モーツァルトが17歳から24歳まで住んだ家が復元されており、楽器や楽譜などが展示されてました。尚、モーツァルトの家2軒は共通券を買うと安くなります。

 

というわけで、私は彼のオペラも観られたし(→ドン・ジョヴァンニ)、モーツァルトの街に相応しい経験が出来て満足。これで音楽祭や街の様子もわかったので、どうしても観たいオペラがあれば又行きますとも。今回は時間がなくて行けなかった宮殿や博物館もあるし、空港から街まで近いのも便利。

 


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<26th Aug Fri>

午前中働いてから午後は大英博物館のSunken cities Egypt's lost worldsという特別展に。水没した古代エジプトの街から発掘したお宝が中心の古代の海のロマンは、キリスト教以前の文化が好きな私にはどんぴしゃ。

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ザルツブルグで印象的だったレストランやカフェや食べ物について。

8月8日、ホテルは素泊まりなので朝食を求めて街へ。私が昨日ドン・ジョヴァンニを観ている間に旧市街を散策なさったレイネさんが見つけた可愛いカフェに入りましょう。朝からピッカピカのお天気なのでテラス席はすでに満杯だったけど、中も渋くて良い感じ。 朝食だけどケーキ食べちゃおうかな。でも、トレイで席に持って来てくれたのはどれも私には甘過ぎるのでアップル・シュトゥルードルにしとこ。

 

このTamaselliというカフェ、可愛いカフェだらけの旧市街でも特に絵になり、日本人団体観光客たちも外観を写真撮ってるわと思ったら、「地球の歩き方」にも出てました。しかし、ここは1705年創業というのもさることながら、少なくとも音楽ファンにとって一番凄いのは、ここにかのモーツァルトの死後に奥さんのコンスタンツェが子供たちと二度目の旦那と住んでいたこと。建物の横にそう書いてあるのをたまたま見つけたんですが、そんな大事なこと、地球の歩き方にも書いて欲しいですよね。

 

 

ランチは、友人お勧めの高台の野外レストランM32(→こちら)に行ってみましょう。
岩山の上に建ってる白い建物が近代博物館ですが、ご安心下さい、自分の足で登らなくても、突き当たりのMdMって書いてあるのがエレベーター(有料)です。

 

 

 

街やお城や遠くの雪山まで見渡せて絶景、絶景。展望にベストなテーブルは予約されてましたが、私たちの席からでも充分景色は見えて最高の雰囲気。私が食べたウィーン風カツレツ、付け合せなしで23ユーロと安くはなかったですが、お肉が柔らかくて凄く美味しかった。 ドリンクだけできるバーもあるし、エレベーターは夜11時まで運行してるので、夜も素敵でしょう。もちろん景色見るだけでも行く価値ありです。

 

 

この後、イエスティン君たちとコーヒーして(→:こちら)、まだお腹空いてないけど夜のオペラで着物に着替える前になにか食べておかないとと思って、カフェだらけの街をある名物を求めて歩きまわり、ちょっと奥まった緑が一杯の素敵なカフェでやっと見つけました。

郷土の名物菓子ザルツブルガー・ノッケルはカスタードのスフレですが(→こちら)、熱々で運ばれたときはまだお肌に張りがあるけど、見る見るうちにシワだらけ。 大きいのでレイネさんとシェアしましたが、甘過ぎず、これがザルツブルグで一番美味しかった。 ミュンヘンの白ソーセージとビールも一緒に。 

 

 

 

このスフレはどこにでもあるわけではないのですが、逆に街中のスタンドで売ってるのがプレッツェルで、甘いのと甘くないのと色々あって、立ち食いに最適です。

 

あれだけでは夜お腹が空いてしまったのですが、オペラ終演後の出演者打ち上げパーティのパブでソーセージにありつけました。

 

この日はちょっと観光もして、それは又別にまとめますが、いやー、全ての面で本当に充実した一日でしたグッド!

 

 


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