我が家の庭の紅葉

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<29th Oct Thus>

昨夜はグラスゴーでやってる体操世界選手権男子団体競技をテレビで観てたんですが、久し振りの日本金メダル、おめでとうございますクラッカー 

イギリスチームも健闘し、ミスをせず確実に点数を稼いで、世界選手権初メダルが取れました。銀メダルだったんですが、内村選手が最後にまさに「猿も木から落ちる叫び」の如く鉄棒から転落した時は「おお~っ! もしかしたらイギリスチームは金メダル取れるかも!メラメラ」、という場面もありました。ま、いくらなんでも、それは棚から落ちたボタ餅が大き過ぎますから、この結果で良かったです。

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もみじ我が家の庭の紅葉もかなり散って、秋の雰囲気もピークに。


晴れ昨日は良いお天気だったので、トーチャンも私も写真撮ったのですが、カメラの機能の差がはっきりわかります。どっちがどっちかわかりますよね? 私は自分の写真の方が好きですけど。


この家に引っ越してきた時、日本風ガーデンにしたかったトーチャンが苗木を植えたものですが、30年以上経って今では庭の主役になってます。








くもり今日は曇り。


この写真撮った時は夕方4時近くで、すでに暗くなり始めていましたが、この芝生に散らばる落ち葉をバックに着物の写真撮りたかったので、ギリギリ間に合って嬉しい。


インターコンチネンタル・ホテルでお琴弾いたのですが、その時の様子はまたあらためて。


長い一日で疲れたけど、なんとか無事に終わってほっと一安心。


明日はロイヤルオペラハウスでカルメン! 出勤するので夜までに疲れてしまいそうですが、大丈夫、絶対に居眠りはしません。立見だから。               




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昨夜、トーチャンとコンサート・オペラに行ってきました。 運営面ではバービカンの一部でLSOがリハーサルに使ったりするSt. Luke'sという元教会で、バービカンから歩いて数分の少々不便な場所にありますが、カフェ等の施設は充実してます。 (カメラクリックで写真は拡大)


    

ベンジャミン・ブリテンの1954年の室内オペラ「ねじの回転」は、イギリスの田舎のお屋敷が舞台の幽霊と人間の関わり合いオバケがテーマで、原作はヘンリー・ジェームス。詳しくは、ENOで観た時の記事でご覧下さい(→こちら )。

コンサート形式のオペラって、ただ突っ立って歌うだけのものから、最小限のセットや衣装で演技までしっかりしてくれるものあるのですが、今回は演出家もいるtheatrical concert performanceですって。


                  

どれどれと会場に入ったら、箱の形に布テープを巻きつけたこんなものがデーンと床に置いてあり目、オーケストラがこの中で演奏し、テープ部分に時折光が当てられ、歌手達は中にいたり周りを回ったりして、風変わりな趣向でした。

演出家はソフィー・ハンター。・・・聞いたことのある名前だけど、思い出せない・・・


と思っていたら、開演前に謎が解けました。 カフェでカンバーバッチ夫人を見かけたので。


そうそう、ソフィー・ハンターってベネディクト・カンバーバッチの奥さんで、そう言えば演出家だったわ。長身でほっそりして、仏女優ソフィー・マルソー似の美人のソフィさん、インターバルに又カフェで見かけましたが、彼女が誰だか知らなくても「うわーッ、雰囲気ある素敵な人!」、と思うでしょうキラキラ



    


プログラムによると、「子供たちを幽霊の誘いから守ろうとする主人公の女家庭教師はオーケストラに囲まれて箱の中にいて、周りで起こる恐ろしいことに直接関わらないので、観客が「全て、あんたの妄想なんじゃないのか?」、と思うようなコンセプトらしいです。


そういう観点であれば、上手く表現してると思うけど、ひねり過ぎててわかりにくいので、これならいっそ突っ立ってるだけで、全て観る側が想像するほうがいいかも、と思いました。 トーチャンはニコール・キッドマン主演のThe Othersを思い浮かべてたそうですが、たしかに雰囲気ぴったり。私はENOの素晴らしいプロダクションとリアル映画「ねじの回転」の設定を思い浮かべながら聴きましたが、このベンジャミン・ブリテンのドラマチックで怖い音楽にビジュアル面は特に大切です。



Britten
The Turn of the Screw (theatrical concert performance)


Sophie Hunter & Andrew Staples directors
Will Reynolds design/lighting design
Aurora Orchestra


Nicholas Collon conductor
Sophie Bevan Governess
Ann Murray DBE Mrs Grose
Andrew Staples Prologue/Quint
Jane Irwin Miss Jessel
Louise Moseley Flora
Joshua Kenney Miles



       


天使オーロラ・オーケストラのブローシャーを受け取ってすぐに切符を買ったら3列目でしたが、お目当てはご贔屓の若い英国人テールのアンドリュー・ステイプルズ。 


カンバーバッチ夫人と共同演出もしたステイプル君は、全音域スムーズな美声とめりはりのある歌唱で期待以上の出来でしたが、かつて私が白豚君と呼んでた頃よりはほっそりしたもののまだ太目の部類に入るわけで、幽霊というには無理のある容貌です。この役はROHで観た骸骨男イアン・ボストリッジに敵う人はいないでしょう。



おとめ座 ソフィー・ビーヴァンもあまりにも健康的な上、つい最近ROHのフィガロの結婚でスザンナをうんと明るく好演したばかりなので、幽霊に怯える役はあまりに違い過ぎて・・。 


イメージに合わないながらも、複雑な心理描写を上手に表現しながら立派な歌唱だったし、レパートリーの広さは大したものですが、声に個性がないのが気の毒。

    
   

フィガロの結婚にも出てた家政婦役のアン・マレーはさすがの存在感だったし、元家庭教師で今は幽霊のジェッセル女史役のジェーン・アーウィンの声は誰よりも迫力がありました。



      



大人たちは音符を見ながら歌ってましたが、子供役の二人は暗譜で演技もしなくてはならず、一番大変だったでしょう。大きな劇場ではソプラノが歌うこともあるマイルズ役ですが、今回は本当の少年で、こういう小さい所ではちゃんと声も通り、とても上手でした。


ブリテンの中では私の好きな作品ですが、緊張感に満ちたオーケストラの引き締まった演奏も素晴らしく、レベルの高いパフォーマンスで満足しましたチョキ


嗚呼、でも、悲しいかな、今日はミルトン・コートでトビー・スペンスのコンサートもあったのよねしょぼん ねじの回転は売り切れだったけど、トビー君はガラガラだった筈。ごめんね、行けなくて。直前まで知らなかったのよ。でも知ってたらどっちに行くかうんと迷っただろうから、知らなくてよかった。



                 


ハイヒールだと旦那とほとんど同じ高さになってしまうソフィー奥様、ぺったんこの靴だとこんな感じ。


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<25th Oct Sun>

夏時間が終わり、一気に日没が早まりました。来年2月に備え、すでに心はすっかり冬の北海道に飛んでいて、いくつか宿も確保。計画作りは楽しいのでついのめり込んでしまいそうですが、一応このブログのテーマであるオペラのことを忘れてはいけないので、かなり時間が経ってしまいましたが、ROHのフィガロの結婚の感想です。

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「又フィガロか・・むっ、又シュロットか・・ダウン」、とうんざりしてスルーしたオペラ仲間も多いですが(切符もダンピングされてました)、アニタ・ハルティヒのスザンヌ、ケイト・リンゼーのケルビーノ、ステファン・ドゥゴーの伯爵は見逃せないし、幸い舞台横の大好きな席を放出してくれたので、9月15日、10月5日、9日と3回行っちゃいました。


今までで一番豪華メンバーで良かった2008年(フリットリ、マッテイ、ダルカンジェロ、Sコッホ→こちら )と比べたりしたらそりゃ見劣りしますが、それでもなかなかレベルが高くて、楽しめました。


カメラ以下の写真はクリックで拡大します)


     


オペラについては、2006年のプレミエ時の記事をご参照下さいですが(→こちら )、


要するに、

「セヴィリアの理髪師」の続きのストーリーで、床屋を廃業して伯爵に仕えるフィガロが同僚の女中さんと結婚することになったのを、伯爵は自分の結婚で世話になったにも拘わらず、フィガロの彼女をパワハラでモノにしようとして、周りの皆にとっちめられるという階級社会の風刺にもなってる複雑なお話です」。


読み返したら、まとも過ぎてつまらないプロダクションだなんて書いてありますが、たしかに「おお~っ!」という興奮はないですが、マクヴィッカー演出のすっきりシンプルで、特に照明と衣装が美しい、何度リバイバルしても鑑賞に耐えるクラシックなプロダクション。音楽が引き立ちます。


指輪 Le nozze di Figaro


Music Wolfgang Amadeus Mozart

Libretto Lorenzo da Ponte
Director David McVicar
Designer Tanya McCallin
Lighting designer Paule Constable
Movement director Leah Hausman
Conductor Ivor Bolton
Figaro Erwin Schrott
Susanna Anita Hartig /Sophie Bevan  
Count Almaviva Stéphane Degout
Countess Almaviva Ellie Dehn
Cherubino Kate Lindsey
Bartolo Carlo Lepore
Don Basilio Krystian Adam
Marcellina Ann Murray /Louise Winter
Don Curzio Alasdair Elliott
AntonioJeremy White
Barbarina Heather Engebretson /Robyn Allegra Parton



男の子フィガロ


フィガロのアーウィン・シュロットは10年前のプレミエ以来何度観たやら・・。最初は若くてピチピチで惚れましたが、その後頬がこけてニヒルになり過ぎたこともあったりして、毎回違うのが救いと言えば救い。


で、今回はどうかしらと思ったら、ついに中年太りが始まっちゃいましたが、たフィガロでした。それでもハンサムなシュロットはチャーミングなので、初めて彼を聴く人は、「まあ、ハンサムだし深い声が素敵」、と思うでしょう。

特に彼のコメディアンぶりは際立ってて、15日の初日は他の人たちがやけにおとなしくてお葬式みたいだったのをシュロットが一人でおちゃらけてましたにひひ


ちゃんと歌えば凄い迫力だろうに相変わらず鼻歌風の日が多かったのは残念ですが(ライブシネマの日は結構まじに歌ってたけど)、余裕しゃくしゃく、と言うよりあちこちでフィガロやり過ぎて本人がうんざりしてるんでしょう、毎回違う動作で退屈しのぎしてたんでしょうね。皆が静かな分、俺が盛り上げてやるぜ、ということならアッパレですけど。


3回行った私にはありがたいシュロットの自分勝手演技でしたが、間の取り方なんか堂に入ってて、さすがでした。と褒めながらも、やっぱり新しい人で聴きたかったですけど。


     



女の子スザンナ


初日がお葬式みたいだったのは、主にアニータ・ハルティヒのせいでしょう。

ラ・ボエーヌのミミは素晴らしくて、今までROHで観た数多くのミミの中でベストなんですが、そういう暗い役はどんぴしゃでも、対照的に明るさと溌剌さが求められるスザンナ、歌は期待通りの出来だったけど、アリアが一つしかなくて演技面が全てと言ってもいいスザンナはハルティヒには全く不向きで、一生懸命やってるだけに痛々しくて・・。

スザンナは辞めて伯爵夫人にスイッチしましょう。


などどボロクソ言っても歌は上手なハルティヒ、初日は緊張してても何度もやってるうちに硬さが取れるかも、と2度目、3度目を楽しみにしてたんですが、残念ながらキャンセルされちゃいましたしょぼん


代役は、ハルティヒが出ない日に元々歌うことになってたソフィ・ビーヴァン。イギリスでは一番売れてるソプラノの一人だから下手じゃないけど、嫌という程聴いてるので彼女が出る日は外したのに、2回も観ることになっちゃいましたえっ


チョキでも、これが意外なヒットというか、天真爛漫で優しくておきゃんでおじさんのスケベ心をくすぐるセクシーな女中さんスザンナをすごく自然に演じて、演技的にはこれ以上のスザンナはあるまいと思ったくらい。と言うより、演じてることを感じさせないのは凄い! ライブシネマはソフィちゃんに変更になってラッキーでしたよ。 ソフィちゃん、コメディの素質を活かした明るい役をどんどんやりましょうクラッカー (なのに、明日はバービカンSt. Lukeで「ねじの回転」か・・)


     



    


王冠1伯爵と伯爵夫人指輪


ステファン・ドゥゴーの伯爵は、歌はとても良かったんだけど、天然で余裕のシュロットのフィガロと一緒だと、きっちり頑張ってはいるけど不自然な感じになってしまったのはお気の毒。でも、回を重ねるごとに、彼なりのムッツリ助平ぶりが個性として出るようになって、なかなか良い感じになり、本人も楽しみ始めたようで、よかった、よかった。

名前を聞いたこともないエリー・デーンで、一見容貌も歌も地味なのに、エレガントな振る舞いと悲しげな風情とたしかだけど頑張り過ぎない歌唱で、しっとり素敵なレディでした宝石ブルー


      




恋の矢ケルビーノ


ハルティと共にすごく楽しみにしてたケルビーノのケイト・リンゼー、今までのケルビーノ中では一番凛々しくてチャーミングな美少年ぶりで、彼女が出てる間はずっと目が釘付けラブラブ!

生き生きとした表情とキビキビした演技も、こもった感じの魅力的な声の歌唱も、期待以上に素晴らしくて、3回も聴けてハッピー。歴代のケルビーノは上手な人が多いんですが、魅力的という点ではケイトが一番かな。




     


    

    

他の人たちも揃って上手だったけど、イドメネオの脇役で今年のプロムスではモンテベルディのオルフェオの主役もやったクリスチャン・アダムのドン・バジリオが上手でおかしくて、いまだにこの役では群を抜いてピカ一のプレミエ時のフィリップ・ラングリッジの次に位置付けしましょう。


二人のバルバリーナのうち金髪の方はロビン・アレグラ・パートンで、ハムステッドオペラで上手なセメレセだったソプラノだ(→こちら )。




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<23rd Oct Fri>

今週はROHの若手アーチスト週間で、昨日はリサイタル、今日は演技指導がありました。リタイアした爺さん婆さんの仲間入りして平日の昼間に行けるのが嬉しい上にどちらも無料。ありがたいこってす。

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来年2月1日から18日まで日本に行くことになりました。


そう言えば、ちょうど一年前の今頃は日本にいて(→こちら )、トーチャンとムスメとボーイフレンド君の引率で滅私奉公のツアコンだったので、「次は絶対私一人で好きなことをするからなっ!」、と思っていたんですが、結局、又、ツアコンになりそうです。


そもそものきっかけは、エール・フランスでパリ経由の関空行き往復420ポンド(約8万円)という3月末までの激安オファーを見つけたからですが目、こんなに安いのなら、日本が大好きなトーチャンとムスメも連れてってやるか、と優しい私はつい情けが出てしまったわけです。2月ならムスメのボーイフレンド君は彼女を置いてけぼりにしてスケボー仲間たちと旅行する筈だしと思って声掛けたら、二つ返事で行きたい!と言ってくれたのも嬉しいし、珍しくオペラやコンサートの切符がほとんど買ってない空白の期間があったのも好都合。


私が会社を休めるかどうかとか、ムスメの都合を尋ねててるたうちにその安いオファーは売り切れてしまいましたがしょぼん、皆ですっかりその気になってたので、少し高い値段でも行くことにしましょう。親子三人で旅行できるのはこれが最後かもしれないですしね。


結局、同じエア・フランス便でも関空じゃなくて、東京往復(行きは羽田、帰りは成田)を買いましたが、行き先候補として、「雪寒い時には寒い所へ行くのも手だから、北海道なんかどう? 雪の結晶雪祭りもあるし、冬景色きれいよ~」 、と盛り上がってたので、東京になって好都合。ジャパン・レール・パスを使って陸路で関西から北海道に行くのはさすがに時間が掛かり過ぎるかな、と躊躇してたので。 北海道新幹線開通直前ってのは口惜しいですけどね。


550ポンド(約10万円。日本円にすると高く感じるわね)に跳ね上がりましたが、結婚35年と私の勤続35年のダブル記念ということで、パーッとやりましょう。


北海道には20年前に親子三人で一週間行ったことあるし、私は学生時代にも2週間リュック背負ってほぼ一周したことがあるのですが(40年以上前だから、青函連絡船で行きましたよ)、いつも夏だったので、いつか冬の北海道にも行ってみたいとずっと思ってたんです。ツアコン自身の希望を優先すれば、やる気も起こるってもんですアップ


冬の北海道旅行、寒さに慣れてない私たちにとっては大きな冒険ですが、あまりの寒さに耐え切れなくなったら、予定変更して九州に逃げればいいんですもんね。


電車JRで行ける所で北海道や東北地方でお勧めがあれば、教えて下さい。雪景色の写真撮りたいです。





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<21st Oct Tue>

昨日は、久し振りに休みが取れたムスメが遊びに来てくれて、親子で家でのんびりできました。次に会うのは2週間後の彼女の誕生日で、レストランに行きます。

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回数の少なさを挽回するために、着物お出掛け回数増加キャンペーン実施中ですが、今回アップする2回はレストランだったので、汚れてもいいように、洗える着物にしました。

     


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割り箸10月13日は、ウィンブルドン近くのCah Chiという評判の良い韓国レストランで5人の女子会ランチ。

庶民的レストランで浮かないように、紬風小紋と連続登場の総絞り帯で地味カジュアルにしてみました。

    

ケーキランチの後は、仲間うちで話題の水玉ケーキを食べに、隣町のカフェに。ニューモルデンらしく韓国人経営のお店ですが、まるで日本のケーキのようにようにふわっと軽いのは、日本人女性が作ってるからです。



   

音譜そのまま夜はカドガン・ホールのレオ・ヌッチのリサイタルへ(→こちら )。着物の色が壁に溶け込み過ぎちゃいましたね。コンサートにはもっとカラフルにしたいところですが、今日はお昼のレストラン向けのコーディネートだったから・・。

    


210月16日(金)は、大学の同窓会。

着物は春みたいですが、帯が紅葉柄ですから、我が家の庭の紅葉の前で写真撮らなくちゃねもみじ


    

ウォータール-駅からテムズ河畔のプロムナードを歩くと、今日のレストランが見えてきました。

眺めの良いレストランとして有名なOXO Tower

 
    


私たちが行ったのはカジュアルなブラッサリーの方で、残念ながら窓際席ではなかったですが、セント・ポール寺院がよく見えました。夕暮れから段々暗くなっていくのが素敵。(但し、窓からえらく離れたテーブルもあり、それだったらここに行く価値はほとんどなくなりますので、ご注意を・・)


   


食事の写真も一応載せときますが、



・・ウーン・・、私が選んだのは、デザート以外はイマイチだったかな(他の方たちは違うのを注文して美味しかったと仰ってましたが)。


ま、ここは外の眺めがご馳走だし、お喋りするために来てるわけですから構わないですが、まるで皿うどだったメインのパスタは硬くて、これをどうやってフォークとスプーンで食べろって言うんだむかっ お箸でなくちゃ無理だ。


    


オープンしてすぐに行ってことありますが、これが2度目で超久し振り。

プロセッコ付きのスリーコースで30ポンドはリーナブルですが、人気店のようで2時間しかいられない上にうるさくて話がしにくかったのも残念。地下鉄駅から遠くて不便だしね。

    


帰りはBlackfliars橋を渡って地下鉄Blackfriars駅に。こっちの方がウォータールーよりもうんと近いです。


今月はレストランに4回も無理矢理着物で行って回数稼ぎしたおかげで、やっと今年通算35回になりました(→こちら )。 来週はゴージャスなホテルでお琴弾く時は、正統派コーディネートで華やかにねアップ



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