<29th June Sat>

今日はまるで夏みたいに良いお天気でした。あ、夏か、今は。寒い日が多いから、とてもそうは思えないのよ。用事があって家で忙しかったんですが、スコットランド旅行記、少しづつでも前に進めないといつまで経っても終わらないので、また半日分だけ。王道の表ネス湖観光。

------------------------------------------


6月11日(火)                 カメラ写真はクリックで拡大


2泊したインヴァネスを発って、今日は次の宿泊地であるフォート・ウィリアムに向かいます。



昨夜は夕暮れの神秘的なネス湖の雰囲気を静けさの中でしみじみ味わいましたが、今日は普通の観光コースで、世界中からの観光客と一緒ににぎやかに楽しめるといいな。

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)      London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)


昨日とは反対側で交通量の多い道路ですが、ここにももちろん所々に停車スペースがあるので、これから見学する廃墟の城をまず眺めてみましょう。


ネス湖観光で誰でも行くアーカート城Urquhart Castle は1230年築城。1296年にエドワード1世率いるイングランド軍に包囲されて破壊されたという悲しい歴史の舞台。スコットランドはイングランドとの戦いに明け暮れるのですが、ほどよく廃墟になった姿が絵になりますねえ。


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)


ドロムナドロケット発のネス湖クルーズは、2時間コースだとここで下船して1時間単位で見学できるのですが、私たちはクルーズの予定ではなかったので、ここまで車で来て、時間を気にせずにじっくり見学。ビジターセンターやお土産物店もあり、さすがネス湖観光の中心、充実してます。カフェでランチ。

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)    London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)


                  London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)


お城から見下ろすネス湖には複数の船がいつも行き交ってるのですが、それを見てたらやっぱりクルーズしてみようということになり、ドロムナドロケットまで戻りました。(「ネス湖は車から見えるから、それで充分やろ」、「いやや、ブログネタのためにも観光船に乗らなあかんねん」、というやりとりがあり)

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)    London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

わーい、紫色のネッシーだ! (水面に浮いて前進できるようにエンジン付きのようですが、本物と間違えられたらまずいから敢えてこんな色にしたんだろうか?べーっだ!


私たちが乗ったのはモダンな水中翼船。

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

                        私のタータンのスカーフ、これもエジンバラで買ったもの。

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

船付場にさっきのネッシーが見えます。  ほとんど家はないですが、この斜面には羊もヒツジ

             London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)    

              この2軒の白い家も、昨夜対岸から見えたわ。

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)       London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

湖から見るアーカート城がこのクルーズの唯一のハイライトですから、それっ!一斉に写真撮りだ。ほら、トーチャン、船に乗れて良かったでしょう?


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)      London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

      ドロムナドロケットに戻って、土産物買いとトイレ休憩。カフェは混み過ぎでパス。



車DASH! これでネス湖ともお別れ。可能な限りの方法で堪能できて満足。





London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)    London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

湖エリアをドライブし、5つの湖を通り過ぎたのですが、一番美しかったのがこのLoch Oich

大きなネス湖とは全く雰囲気の違う小さな湖で、湖面に映る対岸の緑がビューティフル!


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)   

  


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

3時半。おだやかな湖面からでご覧の通り、風はないのですが、本格的に曇ってきちゃいましたね。これからいよいよ山岳地帯に向かうのでお天気は大切なのに・・。  (続く)




人気ブログランキングへ
AD

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)
<28th June Fri>

急遽、ウィグモア・ホールに独テノールDaniel Behle水車小屋の娘を聴きに行きました。端正で立派な歌唱で、耳の肥えたウィグモアの観客にも大受けでしたが、残念ながら私の琴線には触れず。歌って、要するに好みですもんね。

----------------------------



さて、


この度、私の生活に大きな変化が訪れることになりました。


ニコニコ ニコニコ  ニコニコ ニコニコ   ニコニコ ニコニコニコニコ ニコニコニコニコ  ニコニコ ニコニコニコニコ 


ずらっと並んだにこにこマークニコニコから察するに、例えばトーチャンに愛想をつかされて離婚するとか悪い方向に向かうのではなく、なにか嬉しいことなんでしょうね?


は~い、そうで~す チョキ



ここで数年間、「あ~、こんな時間に追われる生活はしんどいから、早くリタイヤ生活がしたい!ショック!」、とぼやき続けてきましたが、やっとその夢が実現することになったんですクラッカー



但し、完全に退職するのではなく、勤務時間半減のパートタイム勤務になるだけなので、云わば中途半端なセミ・リタイヤですが、半分でも念願叶って、すっごくハッピー音譜 

一気に辞めてしまうより、まずこうしてソフトランディングして様子を見られるのは理想的ですから、ラッキーなことと感謝してます。


定年退職制度のないイギリスでは(退職金もなし)、自分で引き際を決めなくてはいけないのですが、単に60歳になったからそうさせて下さいと願い出たわけではありません。


仕事量の変化と後継者の解決という状況が重なった今、退く絶好のチャンスであると判断し、紆余曲折もあり実現までに半年以上掛かりましたが、やっとめでたく来月から実行できることになったんです。



しかし、週に二日半ということに一応なっているのですが、そこはお互いのために臨機応変にという取り決めで、実は7月は忙しいので、のっけから8割方は出社の予定。


しかも、普段はせいぜい週1、2回のトーチャンのアルバイト(お兄さんちの単純作業。大学出のする仕事ではないけど、忙しいお兄さんを助けるために)が特殊事情で一時的に超多忙となり、毎日行くことになったので、なんと私が家事をしなくてはならない羽目になってしまったではないか・・・・えっ  


10年以上も掃除すらしたことないし、ゴミ出し日すら知らないんだぞ、私は!(←威張るな、そんなことでむかっ



はあ~~ しょぼんしょぼん しょぼん


そんなわけで、半分ではあっても待ちに待ったリタイヤ生活が、悠々自適どころか戦々恐々のスタートになりそうですが、おそらく今年中には二人でゆったりと暮らせるようになる筈なので、もうしばらく頑張りましょうDASH!


なんだか、良いお知らせなんだか悪いニュースなんだかわからなくなりましたが、7月のブログは意地にでもこのままのペースで頑張るつもりですので、よろしくお願いします。




人気ブログランキングへ
AD

<26th June Wed>

ウィンブルドンテニス、ナダル選手に続いて今日は昨年優勝したフェデラーも敗退。邪魔者が二人も消えて、今年こそはイギリスの期待を一身に背負ったアンディ・マレーが悲願の優勝なるか!

アンディはスコットランド人だから、そっちはもっと盛り上がってるでしょうね。私も楽しかったスコットランド旅行を思い出しながら写真をご披露します。

-------------------------------------------

                                カメラクリックで写真は拡大します


6月10日(月)


日中は古城巡り(ダンロビン城とコーダー城)をしましたが、昨日のように又インヴァネスの街まで1マイルも歩くの嫌だし、時間節約のために夕食はホテルのレストランで済ませ、夜のドライブに行きましょう。、「地球の歩き方」におすすめドライブコースとして載っていた裏ネス湖見学。


ネス湖は南北に38kmと細長い湖で、東側のB道路が裏道ですが、観光施設は全くなく、あまり車も通らない細い道に、所々、車が2、3台止まれる駐車スペースがあり、湖畔に下りられる狭いあぜ道ができてます。知らないと見つけられないかもしれませんが、これも地球の歩き方に書いてあったので、2箇所で駐車して下りてみました。

反対側のA道路からはおそらく湖畔には下りられないので、ネス湖に車でいらっしゃる方は是非こちら側を走ってみましょうね。


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)      London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)


インヴァネスから約10キロのネス湖に着いたのが8時半近くですが、日没までまだあと2時間近くもあるので明るいし、暖かくて快適だったので、30分以上湖を眺めてました。段々夕暮れていくネス湖の神秘的だったこと。

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

             旅行中で唯一のツーショット写真は、岩の上にカメラを置いて自動シャッターで。


             London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)       London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

湖に浸かって釣りしてるおじさんもいて、私たちの後から下りてきて湖面に石投げてた若者グループを怒鳴りつけてました。




日中は観覧船がたくさん行きかって、もしネッシーがいたとしても(ネッシー伝説はうんと古くて、なんと千五百年!)、そんな時には絶対に姿を現さないでしょうから、


出てくるとすれば、こんな静かな夕暮れの可能性が高い筈。



と、思っていたら、


                 London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)




叫びおお~、


なんと、湖面を漂う黒い物体が!


形も、ほれ、よく写真で見るのに似てない?


サイズからすると、赤ちゃんネッシーかビックリマーク




あ、こちらに近づいてきますよ~  








                  London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)



なーんだ、アヒルの親子か・・・



London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)        London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)



London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)      London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)


岸辺近くまで泳いできて、私たちの足元まで来てくれました。


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)
可愛い~~ニコニコ



岸にはお父さんダックもいましたが、見張ってるんでしょうか? それとも、自分だけネッシーに襲われないように安全圏にいたのでしょうか?


ほんと、6羽の子ダックちゃんたち、ネッシーに食べられないように気を付けてね。 


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)       London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)


どちら側にもほとんど建物はないのですが、対岸に観光ボート乗り場と白い素敵なお屋敷が見えます。


翌日はそこから船に乗ってネス湖クルーズするのだ。


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)      London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)


夜9時、湖面に光る夕陽が美しいったら宝石白


静かでミステリアスで、この旅行の中でも最も印象に残る風景でしたキラキラ


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)


 写真だと平らに見えますが、実際にはかなり急な坂になってるあぜ道で、これはまっすぐだし見つけやすかったけど、もう一つ下った所はくねくねで草木を掻き分けながら、滑りそうになりながら下りたんですよ。トーチャンは滑って転んだべーっだ!


翌日は、普通の明るくて賑やかなネス湖観光をしましたが、それはそれで、「うわーっ、これがネス湖か、感激だなあ。ネッシー目撃できるかな~」、と興奮する世界中からの観光客の様子に別の楽しみ方ができました。






人気ブログランキングへ
AD

<25th June Tue>

会社帰りにバービカンの映画館に一人で行き、Before Midnightを観てきました。1995年のBefore Sunrise、2004年のBefore Sunsetの続編で、私はどちらも大好きでしたが、一作目で出会い、2作目で再会、この3作目は結婚して子供もできたカップルの現実的な問題が一気に吹き出て、とても重い内容。例によってほぼ二人の会話だけで成り立ってるんですが、とても良く出来てる傑作で、この二人がどうなったのか気になるので、4作目、5作目も9年ごとに是非作って欲しい。イーサン・ホークが素敵だしラブラブ!

昨夜はまたオペラ「グロリアーナ」だったし、忙しくてスコットランド旅行記がなかなか進みませんが、写真は週末に選んでおいたので、一つ進めましょう。

-------------------------------------------

カメラ写真はクリックで拡大
London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)
6月10日(月)


前日からネス湖観光の拠点インヴァネスに2泊してますが、今日はまず南にあるネス湖には向かわず、北に車を走らせて、お城の見物に。


トーチャンが着てる青いジャケットは、前日にHouse of Bruarで買ったものです。


ダンロビン城Dunrobin Castleはサザランド伯爵邸で起源は13世紀。189部屋もあるというハイランドで最大のお屋敷ですが、知名度は低く、ガイドブックにもあまり載ってません。たまたまトーチャンがテレビで紹介されてるのを観たので行ってみたわけですが、こんな僻地に、と驚くくらい壮麗なシャトーでした。


到着した時は薄曇りだったし、入り口側はグレーに見えましたが、内部見学をしているうちにすっかり晴れて青空が広がったら、


キラキラほら、こんなに美しい、まるでシンデレラのお城でしょ。


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

私のキルティング・ジャケットも前日に買ったもの。スカーフはエジンバラで調達。こんな格好してなくてもいいくらい暖かいんですが、脱いで手に持ってるのも邪魔だから。


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)    London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

お庭の向こうはすぐ海なのも素敵なロケーションで、ここからは見えないけど、砂浜ビーチなんです。

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

         青空に映えて美しい白亜の城。 コーン型の屋根がスコットランドらしい点です。

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

一般公開されてるのは半年間だけで(中は写真不可)、有名じゃないからそんなに人が押し寄せるわけではないせいか、内部のメンテは完璧ではないけど、


それが却って、博物館ではなく現役の住居という雰囲気を醸し出していて、このお屋敷に招待されたら、一昔前の上流階級のお屋敷に滞在しているような気分になれそうです。


コーヒーナイフとフォーク

ランチは、ここのカフェでスープとパンとケーキで軽く済ませましょう。(どっしり重くてでかい苺ケーキはトーチャンとシェアですから)


今回はお城巡りがテーマだったのですが、その中でも、好天に恵まれたおかげもあるでしょうが、期待以上の素晴らしいお城で、インヴァネスから車で一時間以上掛かりましたが、行ってよかったです。


------------------------


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)
あら、このグレーの透けてるセーター、エジンバラで着てた黒いのと色違い?


はい、そうです。薄いので防寒にはならないけど、便利な体型カバーのアイテムです。


← どこにでも野放図に咲いてた香りの強いGorseは野生ですが、


↓ 所々に一面びっしりの黄色い花は菜の花畑で、菜種油の栽培です。 





London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)


-------------------------------------------


今日はもう一つお城見学で、こちらは有名なコーダー城Cawdor Castle


なぜ有名かと言うと、シェイクスピアが「マクベス」の舞台として使ったからですが、それはシェイクスピアのでっちあげ。だって、このお城が出来たのは14世紀で、11世紀のマクベスの悲劇の舞台にはなり得ないですもんね。

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)


ここも内部は撮影禁止なのですが、ごく普通の内装で、陰惨な雰囲気は全く無し。

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)    London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)
無名であっても立派で感激した壮麗なダンロビン城と比べると、規模も小さくて期待外れだったコーダー城だけど、有名だから一応行かないとね。


お庭は可愛いイングリッシュガーデンで、こんなお天気の良い日はますマクベスのイメージから遠のくばかり。


ここにはまた別の黄色い花が咲いてて、藤の一種でしょうか、Forsythiaというイギリスではよく見掛ける花ですが、立派な迷路庭園の四面びっしりに見事でした。




London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン) London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

-------------------------------------------


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

  ヒツジ赤ちゃんではなく、少し育ったいわば小学生くらいの可愛い子羊があちこちに


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)


レンガの鉄道橋も壮観。ハリー・ポッター映画に出てきたのとは違います(そこには後日行きます)。

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)


この日の夜は、夕暮れのネス湖がとても素敵だったのですが、すみません、今日は時間切れ。明日アップできるように頑張ります。


って、あ~ん、昨日からウィンブルドン・テニステニスも始まったのに、全然観られな~いしょぼん




音楽(クラシック) ブログランキングへ

<23th June Sun>

カーディフの歌コンテストは、やっぱり米国のおでぶちゃんメゾソプラノが勝ちましたね。これで、「オペラ歌手=でぶ」というイメージがまた再確認されちゃいそう。他の3人の女性はほっそりして美しかったのに・・・ブタ  太るのは自分の責任だぞパンチ!

-------------------------------------------

<9th June Sun>                         カメラ 写真はクリックで拡大


3泊したエジンバラを発って、次に2泊するインヴァネスに向かいます。インヴァネスはネス湖観光の中心ですが、すみません、この日はまだネス湖には行きません。


まず、エジンバラのホテルの窓から見えていたフォース橋Forth Bridgeという鉄道橋にちょっと寄ってみましょう。橋が好きなトーチャンは、どこから撮るのがベストか、グーグルマップで丹念に調べたそうですよ。そこまで歩くのが面倒な私は駐車場で待ってましたけど・・。

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)    London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

車------------------------------------------


エジンバラからインヴァネスまで250キロあり、一気にドライブするには遠すぎるので、途中真ん中あたりでランチとお散歩を兼ね、The House of Bruar(→こちら )というカントリー衣料のお店に寄ってみました。


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)   

                            春が来るのが遅いらしく、まだ桜が咲いてました桜


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)      London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)


こんなど田舎ですが、新しくて雰囲気の良い建物がいくつかあり、釣り用具や家具など品揃えも豊富で、品質もセンスの良く、おまけにセールやってたので、買い物に寄ったわけではないのに、私はコート2着、トーチャンはジャケット、家族一枚づつカシミアのスカーフを3枚、タータンのマッグ、クッキー等を買ってしまいました。車だから荷物の心配しなくていいのがありがたいこと。

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)      London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

観光客向けではないので、エジンバラにたくさんあったお土産屋さんとは全く違うシックなタータンも素敵。
他のお店も入ってて、右はエジンバラでも数軒あったNess。


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)
チーズ食料品売り場も広くて洒落てて、見るだけでも楽しい! これはハチミツのコーナーコスモス


外で農場直結の新鮮な野菜や果物も売ってました。


ナイフとフォークセルフサービスのカフェは、ホットフードからサラダまでチョイスも多くて、質もなかなか。私たちはシーフードサラダとスープ、ケーキを頂きましたが、シンプルながら美味しかったです。


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)      London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)


走る人ここの楽しみはお店だけではなく、滝を巡る散歩コースがあり、全部回ると一時間くらいなので、実はランチ前に済ませたのですが、その時は曇ってたのに、ランチ後は晴れたので、もう一度途中まで行って、もっときれいな写真を撮らなくちゃね。

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)       London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)      London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

ビックリマークあ、ワンちゃんが滝の下で泳いでる波  犬かき! 気持ち良さそう~しっぽフリフリ


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)      London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)      London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)


London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)      London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)   

やっぱり、晴れると森林も美しい霧  

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)      London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

車------------------------------------------
 
London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)         


インヴァネスに向かう途中、段々山が現れて、雪が残った山もいつくか見え、いよいよ山岳地帯に近づいてきました。ワクワクラブラブ

ホテルはPremier Innで部屋は同じなのでつまらないですが、1マイル離れたインヴァネスの街の中心に行ってみましょう。もちろん、歩いて。

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

ホテルの隣はネス川。ネス湖とは運河でつながっていて、ネス湖観覧船が停泊してましたが、ここからだと時間がえらく掛かるし、1日1便のみ。   


歩くとゆらゆら揺れる歩道橋を渡ると、B&Bが連なる可愛い河畔の並木道。中心はどうってことのない通りでしたが。

 

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)    London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)


ナイフとフォークおうし座夕食は、ガイドブックに載ってたThe Mustard Seedというスコットランド料理レストランに行ってみたけど、街はがら~んとしてるのに、このお店は満席で入れず。すっかりステーキを食べる気になっていたので、近くのコーナー・グリルというお店で具たくさんのスープとステーキをたいらげて、お腹がはちきれそう。
London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)      London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

インヴァネス城は、今はなにかのお役所になってるので、眺めるだけ。

London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)     London Opera-loving Kimono-girl (着物でオペラ in ロンドン)

帰りは違う道で、各種スポーツ施設などがある緑いっぱいのエリアをのんびり歩いて、お土産屋さんも冷やかしながらホテルに帰ったら、腹ごなしし過ぎてまた空腹になってしまったけど。


翌日は、貴族の屋敷とシェイクスピアのマクベスの舞台にしてしまったお城見物。夕暮れには10キロ離れたネス湖を見に行きました。もちろんお昼にも行き、ネス湖三昧。特に日本人の皆さんはネス湖に興味あるようで、「スコットランドに行くのよ」、と言うと必ず、「ネス湖にも行く?」と聞かれましたわ。



人気ブログランキングへ