2010年の着物

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<12月28日(水)>

やっと我が家周辺の雪が解けました。4日間2食づつ食べ続けたターキーもやっと片付き、私の超のんびり4日間篭城クリスマス休暇も終わりました。明日から普通に戻りますが、大晦日はまた休暇を取るので、2日間出勤すれば又4連休の筈。でも、新年早々休日出勤の可能大なので、もうこれでホリディ気分は終わりだわぁぁ

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年末恒例の着物お出掛け一覧です。


着物お出掛け早見一覧は2005年からやってて(→こちら )、今年で6回目。写真のタイトルをクリックするとその時の記事に飛びますので、私だけでなくご一緒して下さった方々の着物姿もご覧頂けます。


今年は48回で、目標の50回にも達しませんでした。去年の68回、一昨年の74回と比べたらうんと減ってしまったのは年初と年末の雪と2月の胆嚢摘出手術や度重なる地下鉄ストライキだけではなく、胆石のおかげでスリムになって洋服のお洒落が楽しくなったのも理由かしら。


内訳はロイヤルオペラハウス19回(去年は30回)、他オペラハウス4回(うちウィーン2回)、コンサート9回(去年は18回)、お琴演奏3回(去年は10回)、その他13回(パリ旅行、歌舞伎等観劇、食事等)。そうか、お琴を人前で弾く機会が少なかったことも回数が減った原因だったのね。


年初に立てた3つの目標(半襟を楽しむ/お太鼓以外の結び方を習得する/古着やポリでなく娘時代の着物をなるべく着る)も一つも達成できなかったし、着物に関しては気合の入らないマンネリの一年だったかも。


もうこれ以上着物も帯も増やさないつもりですが(収納が大問題)、ここまで溜まってしまったものはせっせと着ないいけないでしょうから、来年もやはり目標は50回にしておきましょう。


鏡餅January (2回) 寒さのせいでスローなスタート。寒いから羽織も必要

オペラ三昧イン・ロンドン    オペラ三昧イン・ロンドン

         道楽者のなりゆき              バレンボイム   


雪February (3回) 

ヴェニスのカーニバルにも着物で行きましたが、その後すぐに胆嚢摘出手術を受けてしばらく着物は不可能


オペラ三昧イン・ロンドン    オペラ三昧イン・ロンドン

        道楽者のなりゆき              ヴェニスの仮面カーニバル


オペラ三昧イン・ロンドン アンスネスのリサイタル



ブーケ2March (3回) ベルリンでも着物着られればよかったんですけどね


オペラ三昧イン・ロンドン      オペラ三昧イン・ロンドン

        歌舞伎レクチャー                    日本舞踊レクチャー



オペラ三昧イン・ロンドン ルネッサンスホテル



桜April (5回) 陽気もよくなって、やっと調子が出てきました


オペラ三昧イン・ロンドン     オペラ三昧イン・ロンドン

    ROHシーズン説明会                      イタリアのトルコ人


オペラ三昧イン・ロンドン      オペラ三昧イン・ロンドン

       C.Owen@Wigmore Hall                      吉田都引退公演



オペラ三昧イン・ロンドン アイーダ初日



コスモスMay (10回) おお、急に10回に。アイーダと連隊の娘に行きまくりましたもんね


オペラ三昧イン・ロンドン     オペラ三昧イン・ロンドン

          アイーダ2回目                          ムサシ


オペラ三昧イン・ロンドン      オペラ三昧イン・ロンドン

          アイーダ3回目                        アイーダ4回目



オペラ三昧イン・ロンドン       オペラ三昧イン・ロンドン
         連隊の娘初日                        連隊の娘3回目



オペラ三昧イン・ロンドン     オペラ三昧イン・ロンドン

      連隊の娘4回目                        ジャパン祭り


オペラ三昧イン・ロンドン     オペラ三昧イン・ロンドン

         連隊の娘5回目                    イアン・ボストリッジ



雨June (5回) 歌舞伎とお琴で2回づつ。まだ暑くないので袷でOKでした。


オペラ三昧イン・ロンドン       オペラ三昧イン・ロンドン

       歌舞伎初日                             歌舞伎千秋楽



オペラ三昧イン・ロンドン       オペラ三昧イン・ロンドン

       大使館でお琴                        王立地理学協会でお琴

オペラ三昧イン・ロンドン マノン


晴れJuly (2回) 酷暑のパリでしたが、意地で頑張りました


オペラ三昧イン・ロンドン       オペラ三昧イン・ロンドン
       パリ プチパレ                       パリ オペラ・バスチーユ


波August (5回) 朱色の椿の夏帯が大活躍



オペラ三昧イン・ロンドン      オペラ三昧イン・ロンドン
          ボリショイ・バレエ                   同窓会


オペラ三昧イン・ロンドン       オペラ三昧イン・ロンドン

     ボリショイ・オペラ                           ボリショイ・オペラ


オペラ三昧イン・ロンドン フラムパレスでお箏


満月 September(3回) ウィーンでは着物仲間と一緒だったので張り切りました


オペラ三昧イン・ロンドン 日本酒ディナー

オペラ三昧イン・ロンドン    オペラ三昧イン・ロンドン

                         ウィーンでオペラ


ハロウィン October (4回) ベストシーズンだったのになぜか少なかったです


オペラ三昧イン・ロンドン       オペラ三昧イン・ロンドン
         キーシン@RFH                       リゴレット@ROH



オペラ三昧イン・ロンドン     オペラ三昧イン・ロンドン
      シャーデ@Wigmore                   ボストリッジ@バービカン



もみじ November (3回) 後半は雪まで降って寒さが早く到来したので予定が狂いました


オペラ三昧イン・ロンドン      オペラ三昧イン・ロンドン

ショパン・コンクール優勝者リサイタル                バレエ「シルヴィア」


オペラ三昧イン・ロンドン アドリアーナ・ルクヴルール      


クリスマスツリーDecember (3回) 雪のせいで何度も着物を諦めた年末でした。記録的な寒さでしたから。


オペラ三昧イン・ロンドン     オペラ三昧イン・ロンドン

  ショル&ジャルスキー@バービカン               アドリアーナ・ルクヴルール

オペラ三昧イン・ロンドン 007クリスマス・パーティ



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<12月27日(月)>

少し寒さも緩んだし、恒例のクリスマス後セールが始まって、ロンドン都心は大変な人出らしいですが、この周辺の地下鉄は2本とも工事で不通なので、私たちはどこにも行けないので、食べても食べてもなくならないターキーを毎日違う料理にして食べながらゴロゴロするしかないもんね。不貞腐れついでに、「えーっ、今頃まだこのオペラのこと書くのお?」と言われそうな記事をアップしちゃうもんね。自分用だから、遅くなっても構わないし、今年のまとめ記事を書く前に片付けてすっきりしたいから。

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オペラ三昧イン・ロンドン


11月30日と12月10日の2回、またアドリアーナ・ルクヴルールに行ったんです。リハーサルも入れると結局行ったことになり、最初2回はすでにレポート済みなので(→こちらこちら )、折角動画も撮ったことだし、今更だけど、後半2回のパフォーマンスについてざっと書き残しておきます。


    Composer Francesco Cilea
    Director David McVicar
    Set designs Charles Edwards
    Costume Designs Brigitte Reiffenstuel

    Conductor Mark Elder
    Adriana Lecouvreur Angela Gheorghiu/Ángeles Blancas Gulín
    Maurizio Jonas Kaufmann
    The Prince of Bouillon Maurizio Muraro
    The Princess of Bouillon Olga Borodina
    Michonnet Alessandro Corbelli
    L'Abbate di Chazeuil Bonaventura Bottone
    


しっぽフリフリヨナス・カウフマン

唯一全てのパフォーマンスに出た皆勤賞のカウフマンですが、やる気満々のゲオルギューに迫られて嫌がってたように見えたラブシーンも、段々その気になったようで、11月30日はカウフマン・ファンの女性が「やーん、そんなにアンジェラとくっつかないで~」と騒ぎそうなくらいの熱意と密着度。何度もしつこいラブシーンだけど、ハンサムではあっても特にときめくわけではない私は「アンジェラ、嬉しそうよ、よかったね~」、と美男美女カップルとしての魅力に拍手しました(アラーニャが見たら嫉妬するだろうなぇと心配だったけど)。



で、演技に熱が入ると歌も乗るんでしょうか、カウフマンの歌が一段と冴えて、11月30日は(一応病みあがりの筈の)アンジェラを食ってました。つまんない脇役と思ったけど、ここまで上手だと、「さすがプレミエではかのエンリコ・カルーソーが出ただけのことはある」、とオペラまで見直したりして。



12月10日も良い出来だったけど、相手がアンジェラじゃなくて全く格下のソプラノだったのでカウフマンもそう素敵には見えなくて、やっぱり大スター同士の共演だと相乗効果があるんだと思ったりしました。

    オペラ三昧イン・ロンドン     オペラ三昧イン・ロンドン


ブタネコオルガ・ボロディナ

ボロディナ、カウフマン、ゲオルギューと3者揃い踏みする日で私が行けるのは11月30日だけだったので見逃せなかったのですが、ボロディナは期待通りの実力と貫禄で、この脇役に重みを与えてました。もう一人のMシュスターもとても上手だったけど、やっぱりスターの存在感は凄くて、4回観た中で3者ががっぷり組んだこの日がベストでした。しかし、あのほっそり美しいボロディナはもう帰ってこないのでしょうか? 勿体無い。美しさを追求する努力は惜しまないアンジェラを見習って欲しいです。



ウサギÁngeles Blancas Gulín

一応もう一人のアドリアーナも聴いてみましょうと思って行ったのですが、聴いたこともないソプラノなので何を期待してよいか全くわからない白紙状態。でも、これ程アンジェラとの差が大きいとは・・・ 容姿はアンジェラとよく似ててなかなか綺麗なんですが、立ち居振る舞いが下品なのでそれだけでますます違いが出てしまいます。歌をアンジェラと同じレベルにしろと言っても無理でしょうが、身のこなしくらいもうちょっとなんとかなるだろうに、演出家も注意してあげればいいのに、凄く胸が大きいせいもあり、ポルノ雑誌に出てくる人みたいに見えてしまったわ。それでも歌が上手けりゃいいけど、声だけでかくてデリカシーの欠片もない不快な声ですもん、アンジェラの予定の日に行ったらGulinが代役だった方々には深く同情します。



にゃーアンジェラ・ゲオルギュー

というわけで、もう一人がひどいので、アンジェラの良さがあらためてわかったのでした。




映画動画だとカーテンコールだけでも二人のアドリアーナの品の良し悪しがしっかり出てますので、比較してみて下さい。



キスマークまずはたおやかで麗しいゲオルギュー嬢


むっGulinは、容姿はほとんど劣りはしないのに、品のない動き方で美人が台無し



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クリスマスツリー2日間、食べて飲んでばかりという、クリスマスらしい過ごし方をしました。太るから嫌だわ~なんてことはこの際忘れて、ケーキ食べるよケーキ、シャンペンも飲むよカクテルグラス


    オペラ三昧イン・ロンドン     オペラ三昧イン・ロンドン


まず、クリスマス・イヴはYokoさんの素敵なお宅でのパーティに参加。午後から夜中まで、たくさんの方とお話しながら楽しく過ごしました。

着物でお琴を弾かせて頂こうと思っていたのですが、まだ雪が解けなくて我が家の前の道はまだ凍ってつるつるで車が出せないため諦め、バスに乗って洋服で(白のニットワンピースと紺の長いカーディガン)。


パーティの様子はYokoさんのブログでご覧下さいですが(→こちら )、Yokoさんご夫婦が準備して下さった伝統的なクリスマス・ディナーやデザートの他に皆が持ち寄った日本食などもたっぷりあり、食べまくっちゃいました。私はトーチャンが焼いたクッキーを持参。


素人トーチャンの素朴な手作りとは全くちがう日本的な苺生クリーム・ケーキを作って下さったのはクッキーやケーキ作りがプロ並みのYさん。小さなお子さんが4人もいらっしゃるのに凄いですケーキ





オペラ三昧イン・ロンドン     オペラ三昧イン・ロンドン

クリスマス・デーは親戚が集る日ですが、ムスメは去年に続きBF君のファミリーのクリスマス集合に行ってしまったので、オニイサン夫婦を招いて4人で典型的な七面鳥ディナーを頂きました。いつものようにトーチャンが全てをやってくれたので私は楽ちんナイフとフォークワイン


ディナーといっても夕食ではなく1時くらいから食べ始め、終わるとちょうど3時のエリザベス女王陛下のクリスマス・メッセージのテレビ放映です。除夜の鐘みたいなもので、これがないとクリスマスのけじめがつきません。


その後はテレビを観たりお喋りしたりして夜まで一緒に過ごし(夕方はトーチャン手作りの4種類のクッキーでお茶コーヒー)、教会のミサなどにはもちろん行かないのが典型的なイ英国国教会派のクリスマスです。


しかし、4人では七面鳥のほんの一部しか食べられないのでたっぷり残ってて、明日からトーチャンと二人で3日間くらいはターキー三昧をしなくちゃいけないな。うんざりだけど、ま、これもクリスマスらしい年中行事だからむっ


オペラ三昧イン・ロンドン
叫びところで、不気味なスキン写真でギョっとなさった方もいるでしょうが、クリスマス・ツリーと一緒に映ってるマネキンの頭は、ムスメが仕事でTVコマーシャルのために顔を塗った余りモノで、のっぺらぼうの顔に付けまつげや絵の具で美人に仕上げたもの。

エア・ブラシも使って何十頭もお化粧したのですが、撮影に使われたのは爆発で木っ端微塵にされたそうです爆弾


4ケ月の北アイルランドの出稼ぎから先月帰ってきてからもほぼ毎日働きに行って、色んなで忙しいムスメのクリスマス休暇は短くて、来週も仕事DASH!


私も会社に行きますが、まず明日から3日間は休みなので、家でのんびり過ごす予定プレゼント 地下鉄がストライキや工事で3日間動かないのでどこにも行けないしね。


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<12月23日(木)>

寒い中、クリスマス・シーズンが到来。いまだに有給休暇消化作戦実施中の私はクリスマス・イヴは休むので、明日からワ-イワーイの5連休クラッカー 大したことはしないのですが、24日は友人宅のクリスマス・パーティに参加し、25日はオニイサン夫婦をゲストに伝統的な七面鳥クリスマス・ディナー(シェフはトーチャン)。ムスメは去年に続きBF君の実家に3泊で出掛けてしまいます。26日から3日間は特に予定はないですが、更なる寒波が来るという予報もあるし、そうでなくてもクリスマス/ストライキ/修復工事で地下鉄は丸4日間動かない可能性大なので、トーチャンと二人で老夫婦のように家に篭もることになりそうです。

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オペラ三昧イン・ロンドン

12月19日、ウィグモア・ホールにヘンデルのメサイヤを聴きに行きました。


救世主イエス・キリストの生涯がテーマですから、クリスマスやイースターあたりによく教会とかで演奏されますが、宗教に興味のない私はそれらしい雰囲気を味わうためにメサイヤを聴きたいとは思わないどころか、なんとなく避けてきたので、今まで一度も生で聴いたことがなかったんです。

でも、いつか純粋に音楽として聴いてみたいと、良い歌手が出る時に行ってみようと狙っていたんですが、今回やっとその気になりました。


オペラ三昧イン・ロンドン
Handel 

Messiah

Early Opera Company

Sarah Tynan soprano (Sara Foxの代役)

Iestyn Davies countertenor

Nicholas Watts tenor

Derek Welton baritone

Christian Curnyn director



宗教を意識しなくても済む純粋のコンサート・ホールで音響も抜群のウィグモア・ホールで、お目当ては二人、ROHのニオベ(→こちら )でとても気に入ったカンターテナーのイェスティン・デイヴィーズと、ROHのタメルラーノで素晴らしかったソプラノのサラ・フォックス(→こちら )。


残念ながらサラ・フォックスは病欠でしたが、音楽通が集まるウィグモア・ホールらしいレベルの高い演奏で大満足でした。内容についてはウィキ(→こちら )でご覧下さいですが、18世紀から人気作曲家ヘンデル最大のヒット曲であり続けた理由も頷けるさすがの名曲です。私にはカウンターテナーの部分が一番お馴染みだし好きです。


イギリス人カウンターテナーのイェスティン・デーヴィーズは期待通りの素晴らしさで、特にCTはこじんまりしたホールで良さが発揮されるし、彼のふくよかで艶やかな声は、つい最近バービカンで聴いたジャルスキーやファジョーリよりも私好みであることを再確認。ニオベの時の化粧した顔も美しかったけど、素顔もなかなか。月のウィグモアのリサイタルも楽しみ。それにしても、今月は(ショルの不調は残念だったけど)上手なCTをたっぷり聴けてとても幸せラブラブ!


素晴らしかったのはイェステイン君だけじゃなくて、ソロは全員とても上手だったので更に楽しめました。特にテノールのニコラス・ワッツは聴いたことのない名前だったけど、素直な声にうっとり。構想中の注目若手テノール・リストに入れてあげましょう。


急遽代役となったソプラノのサラ・タイナンはENOでよく主役をやってる声も容姿もすらりと清らかで素敵だし、まるでリトルブリテンのルーカスのような坊主頭のデレック・ウェルトンも溌剌としてました。




ウィグモアの舞台はとても狭いので大コーラス団の登場はとても無理なんですが、なんと8人だけ。ということは各パートが二人づつだけなので、これはもうコーラスというよりソロもできる実力を持った人たちが出ざるを得ず、量による迫力はなくても質の良い立派な合唱でした。例のハレルヤ・コーラスなどはソロも合唱に参加してパワーは5割増しになったし。


尚、ハレルヤ・コーラスでは立ち上がるのが伝統らしく、今日も半分くらいの聴衆が立ったかしら。


残念だったのは、ウィグモア・ホールの美しい慣習である終了後の演奏者とのふれあいの機会が、今日はそこが男性出演者の着替え部屋になってしまったので入れなかったこと。英俳優ジェームス・マッカヴォイ(結構好き)に似たイェスティン君の写真撮りたかったのに。 理想的には着物姿でファンであることを覚えてもらいたかったのに、雪のせいでそれも叶わず更にがっくりガックリ


ま、でも素晴らしい演奏が楽しめたからいいことにしましょう。


では、皆様楽しいクリスマスをお過ごし下さいカクテルグラス



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<12月20日(月)>

土曜日以来ほとんど雪は降ってませんが、気温が異常に低いままなので我が家の周辺では雪もそのまま残ってます。これはロンドンでは珍しいこと。

交通も乱れっ放しでヒースロー空港はほとんど閉鎖状態。昨日のROHタンホイザーでも被害があったそうで、ウォルフラム役のChristian Gerhaherがミュンヘンからのフライトがキャンセルされたので陸路で来たのですが、到着したのが3幕目。それまで別の歌手が舞台袖で音譜を見ながら歌い、舞台にウォルフラムは不在だったんですって。初日でもないのに、オペラは毎日連続でやらないからって、その間にどっか他の街に行っちゃうわけ?明後日はやっと私が行くんだから、どこへも行かず皆さんロンドンで時間つぶししてて下さいよね。

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ヒマ人トーチャンが近くの公園や我が家の庭で雪景色の写真を撮ったので、何枚かアップしてみましょう。


オペラ三昧イン・ロンドン


オペラ三昧イン・ロンドン


オペラ三昧イン・ロンドン


オペラ三昧イン・ロンドン


オペラ三昧イン・ロンドン

    桜春には濃いピンクの八重桜が咲く木です

オペラ三昧イン・ロンドン

我が家に毎日何度も食事に来るjay(カケス)は、ナッツもたくさん食らう結構大きな鳥。他にもたくさんの鳥が毎日来るので、餌代も稼がにゃならんのよ、私は。


この写真は三脚と望遠レンズを使ったのですが、カケスが何度も行ったり来たりする間に少しづつナッツを段々カメラに近づけて、家の中から狙ったんだそうです。何十枚も撮ったのですが、忍耐というかヒマというか・・・。ま、家にそういう余裕のある人がいるのはきっと良いことなんでしょうけど。


オペラ三昧イン・ロンドン

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