着物でホテルでお茶しましょう

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<3月30日(火)>

週末に夏時間に移行し、一気に日は長くなりましたが、相変わらずの寒さが続いています。

日系企業は3月決算であれこれ大変なので、また今年もエイプリル・フールの楽しい嘘を考える余裕もなさそうだ。

いつものように話題があちこち飛んで順序もメッチャンコの中、たまには着物話題で。

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3月28日の日曜の午後、着物でお出掛けしました。


知り合い主催の歌のコンサートがあったのですが、その前に友人とホテルのラウンジでお茶とお喋り。


いつのまにかマリオット・ホテルになってるルネッサンス・チャンセリー・コート(→こちら )、ホルボーン駅からすぐ近くという良いロケーションなのにいつもやけに空いてる穴場で、豪華な雰囲気の中でゆったりできます。


静か過ぎて、今日みたいに折角着物なのに誰も見てくれる人がいないというのも淋しいもんです。


食べ物はあまり充実してるとは言えなくて、ここで美味しいもの食べたことないし、今日も少し小腹が空いたのでケーキでも思ったら、カップケーキしかなくて、一皿にも3つも乗ってるんです。甘いものは苦手だけど、二人で意地で食べましたわ。


あ、ご心配なく、胆嚢を取ってから体質が変わったらしくて、しっかり食べてるのになぜか太らないのでケーキ食べても平気なんですよ。私はケーキよりお煎餅党なんで、毎日喜んで食べてます。


せんべい代が嵩んでたまりませんが、これ以上体重は減らしたくないのでバリバリ食べないとね  まあ、なんて幸せな言い草でしょ!苦労してダイエットしたこともあるというのに(→こちら )。


オペラ三昧イン・ロンドン     オペラ三昧イン・ロンドン

           すみませんね、全ての写真に私が登場して

オペラ三昧イン・ロンドン     オペラ三昧イン・ロンドン

            このラウンジの他にいつも空いてるバーもあり、お茶も飲めます


オペラ三昧イン・ロンドン
失礼、お煎餅のことに話が反れましたが、今日は着物話題でした。


結局降らなかったけど、小雨模様という予報だったので用心して化繊の着物にして、コンサート客は日本人は多くても着物は私だけだろうから浮かないように地味な紬風で、「去年着そびれた着物を着よう」シリーズの一環でもあります。


しかし、今年は着物お出掛けのペースがうんと遅くて、


これでやっと8回目カメ


1月、2月と激寒だったし、2月は手術もして暫く着物どころではなかったので仕方ないけど、去年の68回一昨年の74回と比べたら今年は50回もあやしいかもしれませんが、まあスリムになって洋服のお洒落も楽しいので、着物はぼちぼちね。


え、着物は体型隠しのためだったの? 


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ベルリンには一流歌手が出演するオペラハウスが2つあり、今回のベルリン2泊オペラ行脚ではラッキーなことに両方行けました。お目当て歌手がキャンセルしたりして意気消沈したものの、たとえ大した人が出なくても初めて入るオペラ・ハウスは浮き浮きワクワクラブラブで、予備知識ゼロだったので、目新しい観光としても楽しめました。


オペラ三昧イン・ロンドン
1まず最初の夜は、旧西ベルリンにあるベルリン・オペラ・ハウスDeutsche Oper Berlin


Deutsche Operという名の地下鉄駅だけあって、通路の壁タイルにずらっとオペラ作曲家の名前が書かれています。


駅を出るとすぐオペラハウスなのは便利なのですが、街の中心ではないので面しているのはだだっ広いだけの道路で、魅力的な雰囲気はありません。  

オペラ三昧イン・ロンドン
1961年の建物はただの箱ビルで、こちらの方が旧共産圏って感じでしょ?


オペラハウスらしい優雅さも華やかさもなく、変に新しいがためにすでに古めかしく、


「きゃーっ、これがベルリン・オペラ・ハウスなのっ!感激~! 写真撮ろっ!」


という気にもならず、観客の皆さんがそこそこお洒落したばかりだったおかげで雰囲気は品良かったロビーやバーでしたが、場所自体は美しくないので写真はゼロ。すみません。

オペラ三昧イン・ロンドン   オペラ三昧イン・ロンドン

1885席ですから観客席は広いですが、ベニア板のように見える壁のチープさとか建物の外見と同じ。最上階の私の席が64ユーロというのは、ロンドンROHよりは少々お安いってとこでしょうか。ROHのような横からの安い見切れ席はないし、壁が有効活用されてないのは勿体ない気がします。


ということで、いるだけで優雅な気分になる美しいオペラハウスではなくて失望しましたガックリ




2しかし、翌日行った旧東側のベルリン国立歌劇場Staatsoper Unter den Lindenはまさにそういう絵に描いたような典雅なオペラハウスだったので、嬉しくて写真撮りまくりっちゃいましたニコニコ


ウンター・デン・リンデン(菩提樹通り)という街の中心の優雅な大通りに面するロケーションも抜群です。
オペラ三昧イン・ロンドン

     オペラ三昧イン・ロンドン

         オペラ三昧イン・ロンドン
           左の黄色い蛇腹バスがいるのがオペラハウスです



第二次世界大戦の爆撃で破壊され、1955年に再建された古典的デザインで、約1300席というこじんまりと理想的な大きさです。私の席はまたもや最上階だったのですが、真正面ではなく少し横から見るのですが、ほとんど見切れることなく、舞台からもさほど遠くなく、これで33ユーロはお得です。


これぞオペラハウスという美しい空間でこのお手頃値段だったら、ベルリンなんて近いし時々来られたらいいなと喜んだのですが、残念ながら、もうすぐ修復工事で3年間閉鎖されちゃうんだそうです。

チェッ!折角、スカラ座に失望後、やっと良いオペラハウスを見つけたと思ったのに・・・むっ


オペラ三昧イン・ロンドン    オペラ三昧イン・ロンドン

オペラ三昧イン・ロンドン    オペラ三昧イン・ロンドン  

オペラ三昧イン・ロンドン    オペラ三昧イン・ロンドン



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オペラ三昧イン・ロンドン <3月27日(土)>

NYメトの同時生中継のトマの「ハムレット」、随分前から切符を買ってあったけど、ナタリー・デセイがキャンセル。代役のペーターゼンは生で聴いたことがあるので美人で上手なのは知ってるし、サイモンとトビーも(右写真)出るけど、工事で不通の不便な地下鉄で苦労してまでそれだけのために都心に出るのが億劫になったので、家でラジオを聴くことにしました。このプロダクションはROHで観たし、数ケ月待てばテレビで観られるし、溜まってるブログも片付けにゃ・・・。

ベルリンのことを書く合間に、その前に行ったコンサートのことも挟みましょ。

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オペラ三昧イン・ロンドン

3月16日、ロイヤル・フェスティバル・ホールのユンディ(ユンディ・リ改め)のピアノ・リサイタルに行きました。


生誕200年のショパンばかりのプログラムで、10年前に18歳でショパン・コンクールに優勝して一躍注目を浴びたユンディ君のショパン弾きとしてのお手並みをたっぷり拝聴できるのを楽しみにしてました(以前少し聴いたことはありますが)。こないだのツィマーマンのショパン三昧コンサートと比べるのも興味深いですしね。



オペラ三昧イン・ロンドン     オペラ三昧イン・ロンドン


日本ではキムタク似とされてるようですが、ジャッキー・チャンの雰囲気の28才のユンディ君、童顔なので相変わらず似合わない燕尾服着てヘアスタイルも田舎のにいちゃん風にダサいのは、ライバルで同い年のランラン君がいつもモダンで洒落た衣装(スパンコール付のこともあり)でヘアにも拘ることに対抗しているのでしょうか? でも、もうちょっと気を配ったほうがいいんじゃないでしょうかね? 顔立ち自体はユンディ君の方がちょっと勝ってるのに、ショーマン振りが時には鼻につくことはあってもお洒落なランランに負けてるよ。

腕前もランランの方が正確で音色も変化に富んで一歩先んじているとは思うのですが、ユンディのテクニックもなかなか立派で、私がユンディ君を聴くのはこれで3度目ですが(→2006年5月2007年10月 )、特に上達もしてないけれど、中国ではポップスターのように扱われているらしいことを考慮すれば、堕落もせずこうしてまっとうなクラシック音楽のリサイタルもできるように維持しているのは誉めてあげたいです。


誉めてあげたいのは、どっと詰め掛けた中国人の女の子たちで、慣れない窮屈なクラシック・ンサートにで一生懸命お行儀よくしてくれました。もっともそれでも演奏中にフラッシュで写真撮ったりする輩はいて普通のクラシック・コンサートに比べたらもちろんマナーはまだうんと悪いのですが、例えば演奏中でもフラッシュ焚いたり長時間録画したりする人がたくさんいた2007年11月のランランのリサイタル(→こちら )や以前のユンディのに比べたら格段にましでした。


私は今回もそのひどかったランランの時もコーラス席から観客の様子がよくわかったのですが、「なあ、みんな、場所柄をわきまえて、ヨーロッパではおとしなくしようよな」、とファンに呼び掛けたりしてんでしょうかね?聴衆だけじゃなくて、ユンディ自身もわざとしらしい派手なアクションはせず、(おそらく)流し目も最低限にして、最近は落ち着いて大人らしいランランと共に中国人のマナー改善に一役買い、二人で若い中国人たちにクラシック音楽を広めているランランとユンディ、どうかイージーな方向にばかり流されず、正統派ピアニストでいて下さいね。

オペラ三昧イン・ロンドン
Fryderyk Chopin: Nocturne in B flat minor, Op.9 No.1
Fryderyk Chopin: Nocturne in E flat, Op.9 No.2
Fryderyk Chopin: Nocturne in F sharp minor, Op.15 No.2
Fryderyk Chopin: Nocturne in D flat, Op.27 No.2
Fryderyk Chopin: Nocturne in C minor, Op.48 No.1
Fryderyk Chopin: Andante spianato & Grande Polonaise    brillante, Op.22
    Interval
Fryderyk Chopin: 4 Mazurkas, Op.33
Fryderyk Chopin: Piano Sonata No.2 in B flat minor, Op.35 (Marche funebre)
Fryderyk Chopin: Polonaise in A flat, Op.53


Yundi piano


将棋

心配してた中国人のマナー違反は最低限で済んでやれやれでしたが、肝心のコンサートの出来はどうだったかというと、選曲と構成に問題があり、冒頭に静かなノクターンばかり続いて退屈でしたぐぅぐぅ


ひそやかで甘くロマンチックなノクターンは好きだけど、賑やかな曲の合間にちょっと弾いたり、巨匠がアンコールで弾いたりするものじゃないですかね。ユンディには若さ溢れる活気い満ちた曲をもっと弾いて欲しかったですむっ

ノクターン5曲の後にやっとポロネーズで盛り上がったら休憩で、後半は葬送行進曲とかやるから又暗くなってしまい、「もっと賑やかにパーっとやらんかい!」と言いたくなっちゃいましたよ。派手にならないようにと意識し過ぎた?


その葬送行進曲が入ってるソナタは、こないだツィマーマンも弾いたのでどうしても比べてしまうわけですが、どちらが良いかは好みの問題ではないかと思うほど、ユンディ君も頑張りました。しっとり落ち着いた大人版ツィマーマンより、少々乱れても明るく若々しいユンディの方が私は気に入ったかな?


音色も美しいし、所々リズムが妙なところもあるけど(個性を出してるつもりかも)華があるユンディの演奏にはなぜかいつも惹かれるものを感じる私で、深みはなくても今回のポロネーズにはうっとりラブラブ!


アンコールはリストと可愛い中国の曲でしたが、以前聴いたリストもよかったし、次はリスト三昧がいいかな。


因みに、中国人がたくさんいる所に着物で行く勇気はなかったです。目立つコーラス席だったし。


                                  

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<3月23日(月)>

ベルリンは暖かかったのに、ロンドンはまだ寒くてね。これで今週末は夏時間に移行になるってんだから、チャンチャラだわ。

旅行から帰ったら仕事が追い込みに入り忙しいんですが、ちょこちょこ旅行のことやら書いておきます。 まずは「えっ、また空港でトラブったの?」と言われそうな出来事から。

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ヨーロッパ大陸は近くても、飛行機に乗って行くにはやはり色々問題が起こるわけで、一年前のミラノ事件(→こちら )の悪夢からまだ完全に立ち直ってないのに、今回のベルリン行きで又「わーん、飛行機乗れないかもーっ!叫び」という事態が発生したんです。


早朝格安便を甘くみたことは反省して今後の教訓にしますが、今回前夜に泊まったスタンステッド空港近くのホ○デイ・○ンの、ホテルにあるまじき無責任態度には腹が立ちましたよむかっ



朝6時25分のフライトには5時ホテル発のシャトルバスに乗れば余裕だろうと乗り場に行ったら(予約はさせてもらえないんです)、結構大きなホテルなのにシャトルバスというのがえらく小さくて、すでに満員御礼で乗せてもらえず、「悪いけど、次のシャトルに乗ってくれよな、バイバイ」、と大して申し訳なさそうでもない運転手。


え~、そんな殺生な!ショック! 次のって30分後よ。



空港から2キロしか離れてないんだから、客を降ろしてすぐとんぼ返りすれば10分も掛からないでしょうが。しかも無料じゃなくて2ポンドもふんだくるってのに、なんてこった。早朝に確実に空港に着けるからホテルに泊まるのであって、そのために最大限の努力をしてくれないホテルなんて、なんの価値があるんじゃパンチ!


日本の温泉宿の送迎バスだったら、「へへーっ! お客様、申し訳ありませんが、すぐ戻って参りますのでお待ち願います、ペコペコ」って平謝りするのにね。

もちろんそんな日本的態度は期待してないし、きっと運ちゃんも「タクシーで行けばいいだろ、どうせお金もそんなに変らないんだから」と思って気軽に客を置いてけぼりにしたんでしょう。


で、ホテルの指定されたタクシー会社に電話したら、「ごめんよ、予約で一杯だからあと一時間は無理」、ですって。


「それじゃ困るから、さっきの運転手をすぐに呼び戻すんだ!むかっ」、という何組かの怒る客の当然の命令に、ホテルの受付嬢とマネージャー風男性が慌てて電話してくれたけど、他に用があるからヤダよと運ちゃんに断られちゃいました。じゃあ他のタクシー会社に電話してみるからということになったけど、「おかしいな、この番号通じない・・・」、という役立たず。で、「それ以外のタクシー会社だとすぐ来てくれても20分は掛かるから次のシャトルバス待つしかないですね」、とギブアップ。


頼んでおいたモーニングコールもしてくれなかったし、壁が一晩中きしんでうるさくて寝られなかったし、ほんとにひどいホテルだったわ。この辺じゃましなクラスの筈なのに。


などとイライラしてるうちに30分が過ぎて、次のシャトルに乗ったのですが、「まあ、こんな時間だからきっと空港はガラガラでしょ。ゲートが閉まるまでに15分くらいしかないけど、なんとかなるだろう」、と気楽に考えてました。一本シャトルに乗り遅れてもいいように行動してるわけだし。


しかし、それが甘かったことは空港に着いたらすぐにわかりました。朝6時前なのにごった返してる空港って・・・これが格安航空券の世界なのか!(注:私のはベルリンまで往復30ポンドの超格安で、日本円にして4、5千円がま口財布


すでにネットでチェックインは済ませてはいるんですが、EU以外の乗客は搭乗券にビザ・チェックのスタンプを押してもらわないと乗せてあげませんと言われているので、(実際にはそれなしでもOKな場合も多いようなのですが)、まずそれをしてもらおうとしたのですが、EU以外の客の少ない格安便専用空港でこの事を理解している係員すら少なくて、以前苦労したこともあります。今回もインフォメーションのオネエサンに場所を尋ねたら「セキュリティ・チェックの後よ」と言われました。それはパスポート・コントロールだろ!


長蛇の列のカウンターがもしそれだったら万事休すですが、幸いカウンターから出て来たオニイサンに「どこなのよ!」、と血相変えて尋ねたら、どこかに行こうとしてたのに、「よっしゃ、ここで待ってろ」、とカウンターに戻ってスタンプを持ってきてくれました。 ニコニコラッキーその1


まあ、スタンプはなくてもOKな場合もあるようだから、いざとなったらこの過程はすっ飛ばそうと思ってたけど、次のセキュリティ・チェックは避けられません。それがまた混んでたので、ここでスーツケース開けろとか言われたらオジャンだわ。


ベルで、ここで面白いことがあったんです。(それを書くためにこの記事書いてるようなものです)


私たちのすぐ前にいた若い男性が搭乗券を見せたとき、係員が「あのなあニイチャン、これルートン空港からのフライトやで。ここはスタンステッド空港なんやけど」、なんて言うんですもの、TVドラマじゃあるまいし、あり得ない! 面白すぎ~にひひ (ルートン空港というのは80キロ離れた別の格安チャーター便の小空港です)


普段なら、「キャハハ、信じられないお馬鹿さんね~」とせせら笑っちゃうんでしょうが、理由は違っても乗り遅れること同じということになりかねない我が身を思うと、一緒に泊まったstmargaretsさんと、「可哀相ねえ。私たちはホテルを責めればいいけど、彼は自分の責任百%だから思い切り辛いよね」 、と同情しきり。


それに、自分が問題を抱えてる時にもっと深刻な問題を持つ人が現れると救われて気が楽になったりするじゃないですか? だからなんだか和みましたね。ラッキーその2宝石緑かも。


それに、行けないかもと本気で思った時ですら「うわーん、死ぬ程口惜しい!えっと思わなかったのは、直前にオペラを降板したダムラウ女史のおかげでしょう。最大の目的だった彼女が歌うルチアを聴けないのなら、行けなくても大して惜しくはないわという気持ちでしたもん。ありがとう、ダムラウさん。(ん?)

あら、惚の字テノールのアラーニャはいいわけ?と自分でも不思議だったけど、やっぱりルチアはルチアですもんね。



・・・ えーと、間抜けニイチャンのことで話が反れちゃいましたが、


セキュリティ・チェックは係員のいい加減さのお陰で無事通過。後で気付いたらうっかりして水が一杯入ったペットボトルがスーツケースの中に入ってたんですけどね。ラッキーその3宝石赤と言うべきか


で、こんな時に限ってうんと遠くの搭乗ゲートだったりして、シャトル・トレインに乗らなきゃならなかったんですが、飛び乗った途端にドアが閉まって、これはラッキーそのもの宝石紫 ここで5分待ったらアウトだったかもですから。


で、やっとゲートに着いたら、当然乗客は皆とっくに飛行機の中だからシーンとしてて、係員だけが待ってました。ちょっと私のスーツケースは規定より大きいんですが、そんなことに四の五の言ってる時間もないのは好都合。文句つけたがるきつい係員もいるんですよ。


搭乗口閉鎖時間は15分近く過ぎてたけど、離陸時間まで15分あったので無事乗せてもらえましたが、ちょっとづつあちこちで遅れてたらほんとにヤバかったかも。だって時間厳守に異常に拘り、達成した時はファンファーレが高らかに機内に鳴り響くクラッカーライアン・エアですから、ちょっとでも遅れたら待ってくれないですよ、きっと。


ドリル

あらまあ、私ったら、こんなどうでも良いことを長々と書いてしまって、失礼しました。ここまで読んで下さった方には、私が食べたナイフとフォークソーセージ三昧ランチの写真でもご覧頂きましょうかね。


オペラ三昧イン・ロンドン


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オペラ三昧イン・ロンドン
カバン今夜ベルリンから帰ってきました。


だだっ広い大都会であるベルリンには美しい街並みは少ないですが、奥の深そうな点はロンドンにも似て、興味深いところだと感じました。


二つ観たオペラや街歩きの事を追々書いていきますが、今日はまずは無事に戻れたことだけご報告。



無事帰れたどころか、行けただけでラッキーと思うような出来事もあり、ヒヤヒヤしたりしたんですよぉガーン



                           

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