<1月30日(土)>


夜中に雪が舞ったようで、朝起きたらお砂糖をまぶしたようになってました。ここ数日の寒波は気温は下がってもロンドンで雪は降らないという予報だったのに、これではまた道が凍ってしまって、しばらく着物のお出掛けが出来なくなっちゃうじゃないの。日曜と月曜、また予定変更かも。

食べ物話題はほとんど出てこないブログですが、着物記事が少ない分、たまにはレストランについて書いてみましょう。

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昨夜は友人と3人でレストランに行ってました。


脂っぽいものを食べるとみぞいちと背中が痛む胆石持ちの私のために一番さっぱりしてそうな日本食にしようということで、Sake No Hana酒の花(→こちら )という洒落たお店に恐る恐る決めましたむっ


オペラ三昧イン・ロンドン
なぜ恐る恐るかと言うと、日本人のサラリーマンおやじ達が顔を真っ赤にして愚痴こぼしながらデレデレするお店ではなくてお洒落で贅沢な雰囲気なので、当然結構高そうな上に、器や盛り付けは凝ってるけど食べ物は量が少なくて味も西洋人向きになってるナンチャッテ日本料理にちがいないと思ったからです。でも、food30%割引だし大食いでお酒も飲む私もさすがに今は怖くてちょびっとしか飲み食いできないのでなんとかなるだろうとがま口財布


で、結局、注文したもの全て、量も充分な上に上品な味で美味しくて、勿論見た目も美しく、満足でしたニコニコ  要するに、日本によくある創作和食レストランなのですが、私はあまり行ったことがないので新鮮だったし。


ブログ記事にするつもりはなかったので写真がないですが、焼酎のお湯割り(いつもは何でもストレートで飲むんですが今だけおとなしく・・)を飲みながら結構食が進んでたくさん食べてしまいましたが、幸い痛みも生じず後で後悔することにもならずほっとしました。これなら来週ベニスであれこれ食べても大丈夫だろうか・・・?ナイフとフォーク


ここもオーナーはHakkasanYauatchaという人気チャイニーズ・レストラン2店と同じ中国人だそうですが、こういう高級なお店から果てはスーパーで売ってるお寿司のまがい物に至るまで、ヘルシー志向で受けてるんでしょうが、作る人も食べる人も日本人の手から離れた日本食がロンドンには溢れています。

私は脂ギトギトのエスニック風食べ物とかが好きなのですが、胆嚢摘出後はなるべく脂肪の少ないものにシフトしないといけないでしょうから、ロンドンの日本食再発見に路線変更するかも。外食でもお家ご飯でも。トンカツが得意なトーチャンにも他の脂無しメニュを覚えてもらわねば。


ところで、私はジャパニーズ・レストランには着物で行きませんが(ウエイトレスと間違われるのが嫌なので)、ここはウエイターもウエイトレスも日本人ではないし、すっきりとして広々とした空間で、一応日本をイメージしたデザインなので、着物でもしっくりしそうです。掘り炬燵風テーブルで靴を脱ぐスタイルなのも、草履を履いたり脱いだりするのが簡単な着物向き。どなたかいつか着物で一緒にいかがですか? 金曜日の夜に3割引にしても満席ではなかったので、早く行かないと潰れてしまうかもしれませんが。


と、ここまではついでに書いただけで、レストランだけではブログ記事にはしませんが、二次会が優雅で気分良かったので、こちらは写真付きでアップします。

オペラ三昧イン・ロンドン

酒の花のすぐ近くのリッツホテル宝石ブルーですが、有名なアフターヌーンティーを頂くと所と入り口の間にあるロビーで、ドリンクしながら目の前を通るホテルの宿泊客らしきおハイソな方々を観察するのが結構面白いのです。


今日もお金持ちそうなカップルは勿論のこと、ドイツ語圏の十代のお坊ちゃまグループも可愛かったし、中でやってるパーティから流れてきたらしい20人くらいがタキシードとイブニングドレスで向かいの席に陣取ったので一気に華やかな雰囲気になりました指輪宝石赤


こんなことなら私も着物で来ればよかったわ~。それなのに、私ときたら、金曜日は会社のカジュアルデーなので仕方ないけど、セーターと別珍ズボンという、リッツホテルに入るべきじゃないいでたちで、失礼致しました。

白とピンクの内装には濃い色の着物が合う筈だわ、とずっと思ってたので、こちらもどなたかご一緒して下さいませ。こちらは潰れないでしょうしずっと変らないでしょうから急ぎませんが。


オペラ三昧イン・ロンドン

テーブルの上にあるのが私が注文したカクテルで、ラ・ボエームと名づけられたウォッカをベースにしたものです。色が周囲に溶け込み過ぎて残念ですが。


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<1月27日(水)>


やっと仕事の忙しさも峠を越して、ちょっと一息コーヒー


明日は午前中会社を休み、用事を朝済ませてから会社に行く前にジムに行こうかと思ってたけど、代わりにテニスの全豪オープンをTV観戦しようかしら。スコットランド人のアンディ・マレーが準決勝に出るけんねテニス


プールに行くのは、じゃあ退社後にしよう。明日は一人でロイヤルオペラハウスに行くけど、着物じゃないから、その前にさっと一泳ぎできそうだUFO オペラハウスの近くにプールもあるでよ。


そう、12月中旬にジムに復帰して以来、着物お出掛けは僅か1回だけなのに、プールには狂ったように通いつめてる私。お金払った途端にこれだけ熱心になれるものかと自分でも呆れるくらいのゲンキンさで、会社の昼休みやコンサート前の合間を縫って1週間に3、4回は頑張ってるのさロボット


主にクロールと背泳で、最初はすぐに息切れしたけど、段々続けて泳げるようになってきて、運動不足が解消していくのを体で感じるわ。これからも頑張れるように、新しい水着でも買おうかと、この頃はネットで着物を眺めるよりも水着サイトで物色してる方が多いかも、ってくらいサーチ


実は、すでに夏の地中海で海水浴するホリディが決まってて、その時に一日中泳いでいられるようにするのが目標なんだわさ船


だけど、ほら、2月は胆嚢摘出手術も受けるし、その前にヴェネチアのカーニバルにも行くし、来月は水泳は丸っきり中断せざると得なくて、1ケ月間ジム通いは凍結契約済み。折角復活し掛けた体力がまた一気に萎んでしまうのは残念だけど、また3月から頑張るべ。時間があれば、水泳以外のこともしたいぞ。


というわけで、仕事モードから、どっこいしょっ!と遊びモードに切り替え中将棋



オペラ三昧イン・ロンドン
カメラ

しばらく新しい写真を撮る機会もなかったので、トップのスキン写真はトーチャンの小鳥シリーズをアップ。

よく我が家に来てくれるblue tit、日本名はアオガラって言うんだそうですが、雀サイズの可愛い鳥で、トーチャンがちょっと前に取り付けた新しい餌ネットにしょっちゅうナッツを食べに来てくれるらしいです。


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<1月25日(月)>

暫く寒さも和らいでいたので、このまま春ゆっくりではあっても春になってくれるのかと期待したけど、また寒さがぶり返しちゃったよ~。で、もっと寒くなるんだと。やだやだ。もううんざりだ~


随分遅れたけど、今回のラ・ボエームのまとめです。

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まず、ラ・ボエームはホヘミアンたち(=プータロー)という意味のこのオペラがどんなお話かは過去の記事(→こちら )でご覧頂くとして、要するにパリの屋根裏部屋で芽生えた貧乏な若者のお涙頂戴の恋物語しょぼんで、ミミちゃんが結核で死んでしまうのあせる


今回のラ・ボエームは年越しで11回もあり、キャストが2通りでロドルフォだけは3人もいるのでどうしようかと思いましたが、一応3通り全部聴けるように切符を買っておきました。でも雪降ったしクリスマス連休にわざわざ出掛けるのも億劫になったのでロドルフォを一人諦めたのですが、Piotr Beczalaが病欠だったので、諦めた筈のTeodor Illincaiを聴くことができてヤッホー! 3人の中ではPeczalaが知名度では断然トップだけど、何度聴いても惹かれない声なので、ミスってもへっちゃら。


12月21日に聴いたのが青字、1月5日と7日が赤字のキャストですが、青組をAチーム赤組をBチームと呼ぶことにします。


Composer Giacomo Puccini
Director John Copley
Designer Julia Trevelyan Oman


Conductor Andris Nelsons Maurizio Benini
Rodolfo Teodor IlincaiPiotr Beczalaの代役) Ji-Min Park
Mimì Hibla Gerzmava Rebecca Evans
Marcello Gabriele Viviani Christopher Maltman
Musetta Inna Dukach Eri Nakamura
Schaunard Jacques Imbrailo Simone Del Salvio
Colline Kostas Smoriginas Vuyani Mlinde


Aチーム 

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Bチーム
オペラ三昧イン・ロンドン
                      

そのずっと楽しみにしてた韓国テノールのパーク君と(→こちら )と中村恵理さん(→こちら )についてはすでに記事にしてますので、今日は他の人たちについてざっと書いておきます。


オペラ三昧イン・ロンドン  オペラ三昧イン・ロンドン



家舞台と衣装サンダル


1974年から使ってる舞台は古めかしいけど風情があり例え大した歌手は出なくても何百回やっても人気があるのはこの舞台のお陰ではないでしょうか。あのカフェのテーブルに一度座ってみたいと思うのは私だけではないでしょう。歌手たちはそこで本当に食事してるしね。


衣装は、画家マルチェロのスモックやコッリーネの格子柄ズボンなんてダサくて笑っちゃうけど、これももう舞台の一部になっていてROHの大切な宝だと思うので、セットも衣装もまだしばらく使って欲しいドル箱プロダクションだと思います。


オペラ三昧イン・ロンドン     オペラ三昧イン・ロンドン


音譜パフォーマンス


本詩人ロドルフォ

オペラ三昧イン・ロンドン
テオドル・イリンカイ
はルーマニア人で、私の遠目の席からは「きゃーっ、若い! 可愛い~!」と叫びたくなるようなうぶで純粋そうな好青年でした。有名オペラハウスのロドルフォは名を成したテノールが歌うので、こんな若い人はまず出てきませんからね、それだけで新鮮です。


無名の新人テノールの彼、初日にも途中で降板したBeczalaの代役で登場して、1週間後に出る予定だったのがちょっと早まったのですが、チャンスを生かして好評だったようです。圧倒的な声量には程遠いものの、容姿に合ったピュアでリリカルな美声は私好みなので、次は近くからじっくり聴きたい先が楽しみな若いテノール君です。病気になったBeczalaにはお見舞いと感謝。
  

おとめ座お針子ミミ


ロドルフォは役柄にぴったりの若さでしたが、地方の小劇場ではないので小娘ミミはやっぱりそれなりの貫禄のあるソプラノになるわけで、今回のAチームのヒルバ・ゲルズマーワもしっかり大人の女性。おばさんという程でもなくて綺麗な人なのですが、若いイリンカイ君と恋人同士には見えません。


ま、そんなことは期待してないのでどうでもいいんですけど、肝心の歌はと言うと、彼女は2年前のROHのオネーギンのタチアナ役(→こちら )で素晴らしかったので期待が高かったのですが、美声は相変わらずだったものの、イタリア語だと魅力が薄れるようだし、しっとりとした声も振る舞いも上品過ぎて貧乏なパリのお針子にはそぐわなかったのが残念。あれだけ素敵なタチアナができる人が今更こんな役やらなくてもいいのに。次は彼女らしい別の役で聴きたいです。


Bチームはイギリス人のレベッカ・エヴァンス。何度か聴いて、盛りは過ぎたかしらと思ってた彼女ですが、まろやかで声量も立派だったので、なかなか良かったですが、芝居面であまりやる気がなかったような。一瞬も手を抜かない熱演パーク君を相手になんだか投げやり。ENOのねじの回転(→こちら では素晴らしい主役の家庭教師役だったのに。

オペラ三昧イン・ロンドン
それにますます太ったみたいで、役柄と歌手の容貌が合うのを期待してるオペラ初心者をしっかり裏切ってくれたこと。若くて貧乏そうなのはぴったりだけど韓国人の詩人ロドルフォと、小柄で可愛いのはいいけど肺病で死んでしまう割には太りすぎのお針子でしたもんね。おまけにムゼッタは日本人だし、コッリーネは黒人・・・。ま、オペラってそんなものってことがこれ一回で理解できるのはいいことかもしれない、と思うことにしましょう。



      オペラ三昧イン・ロンドン


    

アート画家マルチェロ

AチームのSimone Del Salvioは知らない人ですが充分合格。この日ご一緒したのは日本人でイタリア在住のオペラ歌手の卵さんでしたが、唯一のイタリア人である彼のイタリア語がやはりベストだったそうです。でもそこそこ上手でも個性がなくて地味なので、スターにはなれないかも。


Bチームはイギリス人なので嫌というほどお馴染みのクリストファー・マルトマン。ROHの若手研修生ばかりのようなBチームでマルトマンの円熟した余裕の演技が光りました。頭は光らないように若ハゲ隠しのカツラを被っててなかなかハンサムなマルチェロでしたが、でも彼だけなぜか濃いアイシャドウのメイクしてて、つぶらなお目々が可愛いけど気色悪かった。


自転車他の人たち


Aチームのムゼッタは声も容姿も華のないソプラノで、私は中村恵理さんの方がずっと良いと思いました。他のボヘミアンたちのほとんどはROHの若手研修生がほとんどなのでお馴染みの人ばかり。皆さん充分上手でここまで育って良かったねと暖かい気持ちにはなるものの、聴き飽きたので他の歌手で聴きたかった。

指揮者は知名度はBチームのベニーニの方が高いけど、鳴らし過ぎてうるさかった。


カメラカーテンコールの写真をまとめてアップしておきます


1Aチーム
オペラ三昧イン・ロンドン     オペラ三昧イン・ロンドン


オペラ三昧イン・ロンドン     オペラ三昧イン・ロンドン


2Bチーム
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                                 ウッフーン、あたし綺麗~?

オペラ三昧イン・ロンドン



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どちらのチームが良かったかは意見が分かれるでしょうが、私にとっては当然Bチームの圧勝。良い席だったし、待ちわびたパーク君の初主演でしたから。
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やっと今年初めての着物

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<1月23日(土)>

あちこち地下鉄が工事で不通なのに苦労して週末出勤しょぼん

でも、折角そこまで行くのなら会社近くのジムに寄ってからにしよっと。当然週末の金融街のジムなんて凄く空いてて、プールでレーンの取り合いも不要、ジャクチで人に遠慮することもなく、しっかり泳いでゆったりレジャー気分も味わえましたニコニコ  一体何しに行ったんだか・・・・・・って、仕事もちゃんとしましたよ。週末出勤は集中できて3倍は捗るのがグッドチョキ

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昨日、ロイヤルオペラハウスに着物で行きました。ストラヴィンスキーの「道楽者のなりゆき」で、ご贔屓トビー君の晴れ舞台の初日クラッカー


着物を着るのはなんと2ケ月近くぶり。ずっと天気悪かくて、12月もゼロだったですからねえ。折角髪も着物に似合いそうなショートボブにしたのに、伸びてしまうじゃないの。

雨にはめげないけど、雪と氷には凹みます。交通の足が心配ですから。か弱い地下鉄はあてにならないし、トーチャンを駅まで車で迎えに来させるのも危険でしょ。


オペラ三昧イン・ロンドン
今日だって決してお天気は良くなくて、気温は高いけど大雨の予報だったけど、そんなこと言ってたら着物着るチャンスなんてないですから、無理矢理着ていきましたとも。


    オペラ三昧イン・ロンドン     


カメラたまには違う背景でと思い、2箇所ある入り口でそれぞれ撮ってみました。左は新しく付け加えられたモダンで新しい部分(右奥がクローク)、右は昔からの重厚な入り口です。クリックで拡大します



仕事も忙しいし、久し振りなのでうまく着付けできるかどうか自信もないこんな時はどうするかと言うと、そうよ、羽織を着ちゃえばいいんですよ。

まず、半幅をいい加減に結べばなんとかなるわけで、コーディネートを決めるときに一番迷って時間の掛かる帯揚げと帯締め選びが不要だし、着付け時間もうんと短くて済むのがありがたい。


それに、着物は見慣れてる人にでも(私をよく見掛ける人もいるかもしれないでしょ)、羽織姿は珍しいでしょうから、面白がってもらえたかもしれないですしね。


この黒い羽織は実家の母のお下がりで、丈が短いのが流行遅れで日本では着られないでしょうが、ロンドンならいいことにしましょう。


初心に帰って実家の箪笥の肥やしだったものを纏うというのが今年の目標なので、早速実行できて嬉しいです。この羽織、ロンドンに着いてから5年経つけど、日の目を見るのはこれが2回目。絹の重みを感じるしっかりした素材なので、日本だったら帯にリフォームするのもいいかも(ちょっと黒が多すぎるけど)。


オペラ三昧イン・ロンドン   オペラ三昧イン・ロンドン


合わせる着物はたくさんある中で、今日は雨なので洗える着物にせざるを得ず、白地の印籠柄の小紋にしました。帯が赤地でしかも花柄というのがナンですが(赤い皮の羽織紐も目立たないし)、半幅帯は手持ちが少ないので仕方ないです。渋い緑の無地っぽい帯があったらいいんですけどね。


他にも実家から運んだ羽織もあるので冬の間に着たいのですが、今月はもう機会がなさそうだし、来月も手術(2月11日)の後どうなることやら。

いっそ、その前の2月6日から行くヴェネチアのカーニバルで着物着てしまおうかしらとちょっと思ったりして。寒いから無理かしら?着物コート持ってないし。


                                人気ブログランキング  かさ           

クラッカー1月18日はトーチャンの55歳の誕生日でした。


私は毎年この時期に仕事が忙しくてにわかに日本の猛烈サラリーマンに変身するので、運悪くこんな時と重なる誕生日はいつも手抜きにならざるを得ないのが申し訳ないです。全てお世話になってるのに。


今年も残業を無理矢理切り上げて帰宅し、前日の日曜日に下ごしらえしておいたいい加減料理でお祝い。シャンペンで誤魔化すのも例年通りカクテルグラス



ケーキそう言えば、去年は週末だったのに私が他の用事で忙しかったので自分でバースデー・ケーキ焼いて涙を誘ったトーチャン。今年もやるとあまりにも惨めと思ったか、ケーキはスーパーの出来合いを自分で買ってきた。私は焼くのはおろか買いに行く時間さえなくて、ごめんね~


口紅

ムスメも卒業作品作成やデートで滅茶苦茶忙しいんだけど、手描きカードをもらうのは我が家の大切な行イベントなので、これだけはやってもらわないとトーチャンが拗ねてしまいます。


ということはムスメもよくわかってるので、大の仲良しのトーチャンのために前の夜に焦って描いてましたわ。



オペラ三昧イン・ロンドン


あら、又カエル君なのね・・・カエル (クリックで拡大します)


新しいキャラクターを考えてるヒマもないだろうから仕方ないけど(今までのカエル君シリーズは→こちら )。


でも、ありがとう。トーチャンももちろん喜んだし、私たちがもうろくジージ&バーバになっても描いてね。


もうすぐ、彼女の大学の卒業作品もお見せできると思います。




はい、ではカーチャンはもうしばらく頑張りましょうDASH!


・・・・って、明日はオペラだけど。ランラ~ン音譜