最後のカルメンに着物で

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<10月30日(土)>


1週間のインディアン・サマーも今日で終わるらしく、週末は風雨の予報。通りを敷き詰める枯葉も吹っ飛ばされて、一気に冬になりそうなので、週末は最寄の地下鉄も工事で不通だし、家でごろごろしてよっと。楽しみ!

この数日出掛けてばかりだったので、書くことも溜まってます。

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オペラ三昧イン・ロンドン     オペラ三昧イン・ロンドン


先週は20度近くまで温度が上がってまるでちょっと涼しい夏の日くらいでしたが、そんな10月24日の土曜日、ロイヤルオペラハウスに最後のカルメンを観に着物で行きました。

あと二人仲間が着物の予定だったので、3人で賑やかになる筈だったのですが、残念乍ら色々都合で洋服でいらしたので、淋しく一人着物になっちゃいました。


でも、着物だったお陰でイタリアからいらした方が私を見つけて下さりお話できたので、着物で行ってよかったです。

着物だと、「椿姫さんですよね?」と声を掛けて頂くことが時々あり、私にとっては大切な目印の役目を果たしているわけです。
オペラ三昧イン・ロンドン

この季節にしては異常に暖かい日だったので、単衣の紬にしました。


白地にピンクの柄だし、先回のこってり甘いピンクの紬(→こちら )と雰囲気似過ぎてますが、この着物は今年まだ着てないので、こんな暖かい日を逃したら来年の初夏まで出番がないですもんね。


実家の母が孫ムスメのために縫ってくれたものなので、私にはサイズ大き過ぎてうまく着付けできないのですが、半幅帯でカジュアルにしてみました。


いまだに何の柄なのかわからないのですが、これは菊?傘? まさかシジミってことはないでしょうが・・


オペラ三昧イン・ロンドン カクテルグラスお~お~、珍しくオペラハウスでシャンペン掲げてるじゃないですか!


って、はい、たしかにシャンペングラスは持っているのですが、これは実は写真用に友人から拝借しただけ。


いえ、シャンペンは大好物なんですけどね、ちっこいグラスでたしか11ポンドとかするので、それでは切符代と大して代わりらないじゃないですか。余分な出費は極力避け、全て切符に注ぎ込まなきゃならない境遇なのでがま口財布、オペラハウスではいつも無料で置いてある水道水を頂いてる私。それが一番早いしね。


これが今年57回目の着物。実はすでに60回突破したのですが、オペラ/コンサート記事と交互に追々アップしますね。


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<10月29日(木)>


11月に一人でのんびり日本に遊びに行こうかしらとも思っていたのですが仕事の都合でおじゃんになったので、余った休暇をちょこちょこ消化することにして、今日は夕方からはコンサートに出掛けますが、それまで家でのんびりブログでも書いて過ごしましょう、ってことで、今更のパリ観光記です。

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                                     カメラ写真はクリックで拡大します


カバン10月16日夜から2泊の着物仲間とのパリ週末遊びは、歩いて歩いて歩き回るトーチャンと一緒の旅行とは全く違うものにしたかったので、うーんとのんびりしたスケジュールにしました。お天気良かったので、結構お散歩もしちゃいましたけどね。歩きながらお店のウィンドー覗いたりするのに忙しくて写真はあまり撮らなかったけど、ざっと雰囲気だけアップしときましょう。


10月17日(土) くもり


前の晩パリ北駅に着いたのが11時近くで、泊めて頂いたマレ地区のフラットで話が弾んで明け方4時までお喋りしてたので、今朝はゆっくりと起床。

今日やることで決まっているのは夕方から高級ホテルでお茶することと、シャンゼリゼ劇場のコンサートだけなのですが、それまでちょっとこのあたりのお店を冷やかしたりしましょうとお散歩に出発。どこに行くとも決まっていないダラダラ散歩で、中国人経営の安いアクセリサリー店がたくさんあるのでついいくつか買い、その後だらだらと、いつも混んでるノートルダム寺院の前の広場を通ってサン・ルイ島縦断。


白黒のETの顔みたいになってる橋もありました。塗ってあるのではなくて、四角い紙がたくさん貼ってあるんです。河岸の石壁に貼ってあった紙はほとんどビロビロになってて折角のセーヌ河の美観を損ねてましたが。


屋台で買ったお惣菜でフラットで遅めのランチをしてから着物に着替え、ジュルジュサンクとシャンゼリゼ劇場に行ったときのことはこちら をご覧下さい。


オペラ三昧イン・ロンドン    オペラ三昧イン・ロンドン


<10月18日(日)> 晴れ


ニコニコピッカピカの快晴!

何をしようか前の晩になってあれこれ相談した結果、午前中は女3人でモンマルトル北のクリニャンクールの蚤の市に繰り出すことにしました。私にはちょうど30年ぶりのクリニャンクール、なんとなく覚えているお店とかもあり、雰囲気はそのまま。


アフリカ出身のお兄さんがやってる手作りのアクセサリーの屋台で3人で、「ねえ、これとこれとどっちがいいと思う? あっ、それ可愛いわ。おにーさん、これもう一つある?」とワイワイ言いながらのショッピングは楽しくて、ここだけで30分以上はねばったでしょうか。材料費も出ないくらいチープなので、モノ作りをするムスメを持つ私としては複雑な気持ちを感じつつも、ムスメのお土産と私の帯留用にペンダントを8個も買ってしまいました。


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                                   四角いトレーが私がせしめたもの

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   これはガラス器屋さんだっかしら?


ペンダント屋さんでえらく長居してしまったので、アンティーク家具やらのまともなお店のある一角はさっと通り過ぎるだけ。じっくり探せば掘り出し物はあるのでしょうが、ポートベロとかカムデンロックとかロンドンにも似たような所はあるんだろうから、そのうち行ってみよっ!


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フラットで自炊ランチ後、夕方のユーロスター出発まで二手に分かれて行動することになり、私はsaruさんと二人でお散歩に。主だった観光はとっくに済んでる私たち、行った事がない所を試してみようと、私は昨日も歩いたのですがノートルダム寺院とサンルイ島を抜けて、アラブ世界研究所Institut du monde arabe(→こちら )というパリらしからぬ新しい博物館へ。


展示物自体は大したことはなかったけど(フランス語の説明ちんぷんかんぷんだしね)、斬新なビルは新鮮で、なんと言っても屋上からの眺めが抜群。空いてるカフェもあり、ここは穴場です。すぐそこのノートルダム寺院の上からパリを見下ろそうとすると入るだけで長蛇の列だけど(エッフェル塔はもっと混んでるよ)、このテラスはガラガラでおまけに無料(博物館は有料)。


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   ノートルダム寺院の後姿                 彼方に新開発のデファンス    

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青いのと赤いパイプはポンピドーセンター。サクレクール寺院も見えるでしょ


ここでのんびりお茶するのもいいけど、折角良いお天気だから、リュクサンブール公園まで歩いてそこでゆっくりしましょう。途中で壮麗なパンテオンを外から眺め、公園に着くと、なんだか凄い人だかり。


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                  クリニャンクールで買ったペンダント付けてます@リュクサンブール公園



オペラ三昧イン・ロンドン
これでは「枯葉よ~♪」という静かな秋のパリの雰囲気は味わえないので、公園の中にたしか自由の女神のオリジナル像もあるけどパスして、それよりも、かつて憧れたジェラール・フィリップの住居ってのが近くにあるから探してみましょうか。


ジェラール・フィリップ(こちら )は、フランスの美男俳優としてはアラン・ドロンの前任者という位置づけだけど、ドロンとタイプの違う典雅で知性的な名優でしたが、50年前に三十代で病死。私のイメージはスタンダールの「赤と黒」。


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オペラ三昧イン・ロンドン
さりげなく高級で洒落た雰囲気の観光客はいない通りを歩いてセーヌ河に出たら、夕陽に輝くループル美術館。ガラスのピラミッドをちょっとだけ見て、黄昏の中をポンピドーセンター界隈へ。

saruさんはお散歩の最初に見つけて迷っていたバッグを結局お買い求めになり、私はあれこれ見ただけで何も買わず、長い午後のパリ散策は終わり。


結構歩いたけど、我が家のトーチャン鬼軍曹の号令による早歩きに比べたらうんと楽でお喋りしながらの楽しいだらだら歩きでした。



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短いけど充実の週末、あとはユーロスターでロンドンに帰るだけなのですが、ここで思いがけず問題発生ガーン

イギリス入国審査はパリの北駅で行われるのですが、英国滞在ビザは大丈夫な筈の仲間の一人が、意地悪としか思えないようなことでイチャモンつけられて、昨今ビザ取得に試験も導入さたりして厳しくなっていることを実感。かなりギリギリに列車に乗り込み、間に合ってやれやれ。日本の新幹線とは違い、もし乗り遅れたら大変なんだから。


パリは近いけど遠くて、私たちはイギリスでも外国人ということを思い知らされました。簡単に行けないからこそありがたさを感じるわけですが。


しかし、ジェラール・フィリップの映画を名画座やテレビでうっとりと観ていた40、50年前は観光旅行なぞ思いもよらない時代だったのに、今は「会社の帰りにちょっとパリに行って来ま~す」、なんて境遇になり、私自身も世の中も変ったもんだこと、としみじみ。


ナイフとフォークワイン

素敵なパリのカフェやレストランの写真を期待してた方には申し訳ないですが、今回の外食はジョルジュサンクでお茶したのみで、あとはフラットで自炊でした。パリをよくご存知の方が調達して下さった食材でゆっくりお喋りしながら食事できたのは贅沢だし、お財布にもより優しいパリの過ごし方でした。


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映画UPと秋の風景 

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<10月27日(木)>


退社後ひとりでバービカンの映画館に行き、ディズニー映画UP3D版で観ました。

評判通りの出来の良さで、大きなスケールでホロリとさせられて、ですごく面白かったです。十年一日の如く進歩しないジブリの崖の上のポニョとなんという差であろうか。


日本ではカールじいさんの空飛ぶ家(→こちら )という題名で、12月初旬公開らしいですから、大人さんも子供さんも是非どうぞ。


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馬今日の映画行きも入れると、私はなんと6連チャンのお出掛けの最中で、明日はオペラ、明後日はコンサート。しかも両方着物で。


トーチャンも張り合って出歩いてばかりいたら我が家は崩壊するでしょうが、ヒマ人トーチャンはのんびりとマイペースで余裕のようで、近所の公園で写真を撮ってきてくれました。


「ブログに使ったらどう?リスの写真も撮ったよ」、と言ってくれたので、何枚か貼っておきますね。クリックすると拡大します。

この2、3日はやけに暖かいロンドンですが、紅葉や枯葉ですっかり晩秋の雰囲気なんだ・・もみじ


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甘いピンクの着物でオペラ

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<10月26日(月)>


連日のオペラやコンサート、今日はバレエに行き、明日は映画の予定、と大変なスケジュールになってますが、パリから帰ってから着物も3回着てるんです。今日は大急ぎでその一回目だけアップしときましょ。

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オペラ三昧イン・ロンドン  オペラ三昧イン・ロンドン


10月22日はプッチーニの「ジャンニ・スキッキ」他二本立てのオペラに、パリでもご一緒したY氏と着物で行きました。


舞台袖の席だったので、始まる前に客席で記念撮影。この垂れ幕の色に合わせてこのピンクの着物にしたんですからね、その前で写真撮らなきゃ、です。

これは一本目のラヴェルの「スペインの時」用ですが、人妻の楽しい不倫のお話なので、こんなオッパイの絵なんですよ。


オペラ三昧イン・ロンドン
この甘~ピンクの紬は8月に銀座のアンチックモールの古着屋さんで買ったものですが、


超若作り路線まっしぐらの私ですら、


「いくらなんでも、これは花も恥らう20代前半の女性が着るものだろうから・・・」、


と躊躇したくらいの代物で、写真だと黄色掛かって見えるのですが、実際には恥ずかしくなるくらい綺麗で可憐なピンクなんです。


躊躇したと言う割には、ダメ押しで帯までピンクにしちゃいましたけどね。更に小物もピンクと紫系でしつこく揃えて・・・。


クリックで拡大するとご覧頂けるでしょうか、ほら、雪輪に花柄、可愛いでしょ?  


って、着物は可愛いでしょうが、50代半ばの私に引き取られた着物が不憫?


因みに、日本で買った着物と帯の一覧は→こちら です。この帯もそのひとつです。このピンクの紬は実は単衣なんですが、外を歩くわけじゃないし、オペラハウスの中は暖かいし、四季のはっきりしないイギリスですから、袷か単衣ということはあまり気にしなくてもいいことにしましょう。


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オペラ三昧イン・ロンドン

9月30日のリハーサルから始ったカルメン祭も昨夜(10月24日)で終わり。

淋しいですが、7回のうち私は6回行き、しかもオーケストラストール1回とストールサークル5回で全て舞台から近い席でしたから、すっごく満足。ありがたいことに、これだけの回数行っても切符代の合計は百ポンド以下ですから、一家の生活費と大学生の娘の学費を稼がにゃならんカーチャンも(経済的な)罪の意識は感じずに済みます。

オペラ三昧イン・ロンドン
Composer Georges Bizet
Director Francesca Zambello
Designer Tanya McCallin

Conductor Bertrand de Billy
Carmen Elina Garanca
Don José Roberto Alagna
Escamillo Ildebrando D'Arcangelo
Micaëla Liping Zhang
Moralès Changhan Lim
Zuniga Henry Waddington
Frasquita Eri Nakamura
Mercédès Louise Innes
Le Dancaïre Adrian Clarke
Le Remendado Vincent Ordonneau



誰も病欠もせず、皆さん元気で皆勤賞。カルメンとドンホセ以外はちがう人で聴きたいから誰か倒れてくれないかなあ、と実は秘かに願ってたんだけどね・・・特に、ミカエラの代役は中村恵理さんだろうと思うので、恵理さんで聴いてみたかったです。恵理さんは来年6月のカルメンで一回だけミカエラをやることになったので、それを待つしかないですね。

クラッカー

ガランチャとアラーニャという二大スターの共演が今回のカルメンの全てと言ってもいいのですが、超一流の二人は演技も歌唱も全会通して安定そのもの。


このカルメンだけではなく、私は今年春にカプレッティとモンテッキでガランチャを6回、トロバトーレでアラーニャを4回観てるのですが、二人共毎回素晴らしくて後光が差してましたキラキラ

オペラ三昧イン・ロンドン
こないだガランチャ・カルメンは発展がないと書きましたが、昨夜のガランチャは力が入ってて今までにない大熱演。卑猥なくねくねセクシー・アクションも過激。


最初はガランチャ・ロミオのイメージを払拭するのに苦労して結局できなかったた私ですが、奔放で気が強くて潔い男性的なカルメンは男役の似合う人の方が向いてるんじゃないかとすら思わせた独特のカルメンでした。女優も顔負けの美貌(顔だけですが。下半身太いので)のガランチャは今やメゾソプラノのトップでしょう。誰か女性歌手を追っかけろと言われたら、最有力候補の一人です。


だけど、それだけ熱く演じて大喝采を浴び、自分でも満足した筈なのに、なぜかカーテンコールではあまり嬉しそうな顔をみせてくれませんでした。彼女はいつもカーテンコールではクールで伏し目がちなのは知ってますが、昨日は今までで一番ブスっとしてたのは何かしら? 誰よりも大きくて立派なカルメンの大輪の花のようは笑顔の写真撮りたかったのにっ!


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ラブラブ

男性歌手を追っかけるのなら、アラーニャか丸ちゃん(アルバレス)に決まってますが、芝居面も入れた総合点では、芝居下手の丸ちゃんはアラーニャには遠く及ばず。ってことは前から百も承知だけど、昨夜最後のシーンでアラーニャの目に光るものが見えたときは(数メートルなのに双眼鏡で大アップで凝視してるから)、この雲泥の差を再確認。


ガランチャがどういうカルメン像を作るのかまだ模索してるみたいなのに対し、嫌と言うほどドンホセをやったであろうアラーニャ、それでも手を抜くどころか毎回体当たりのパフォーマンスをしてくれて、また惚れ直しちゃいました。もう演じるというよりは、女々しいドンホセそのもの。マザコンで自分勝手で、結局人の言うなりになっちゃう最低男の元祖ストーカーだけど、それをここまで真に迫って演じて、それでも同情を感じてしまうドンホセは、やはりアラーニャ以外では無理でしょう。映像になってるこのプロダクションのカウフマンも良かったけど、まだまだ表面的。


アラーニャ様、ROHで初めてカルメンをご披露してくれて、本当にありがとう。感謝と愛を込めて、ガランチャとは対照的にとても嬉しそうだったカーテンコールのアラーニャを最後にしつこく撮り続けた私ですラブラブ!


尚、このカルメンは全てテーマ別にはロベルト・アラーニャ(→こちら )に入れました。4月のトロヴァトーレも、他の人は無視してここに移しました。


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