<1月29日(木)>


レストランに行ったりお琴のお稽古に行ったりと結構忙しい今日この頃ですが、寒くてお天気も悪いので着物を着る気分にもなれないし、ブログのネタには不足気味。


でも今日は何かアップしたいので、


お昼休みに衝動買いしたドレスをお見せすることにしましょうワンピース



オペラ三昧イン・ロンドン


オペラ三昧イン・ロンドン


ったく、マリリン・モンローじゃあるまいし、


こんな真っ赤なホルターネックの派手派手ドレス、一体着るチャンスなんてあるんでしょうか?


という疑問は買う時もちろん持ちました。


でも、寒い中せっかくここまで来たんだから、無駄足にはしたくないじゃないですか?


冬のコートを探しに行ったのに、気に入ったのがなかったしね。


でも、ご心配なく。メッチャンコお安い衝動でしたから。


ストリート・マーケットで10ポンドですもん、



試着できなくて結局サイズ違いで着られなくても、そう腹は立ちません。

(実際、ここで買ったモノでそういうことは何度もあり、合計するとちょっとした額をドブに捨ててるような気もします。安物買いの銭失いは最悪だガーン




オペラ三昧イン・ロンドン


ここは、シティから歩いてすぐのペティコート・レーン・マーケット


仕事のお昼休みの散歩がてらに時々つい寄ってしまうのですが、


ほら、写真で見えるでしょうか、2ポンドとか5ポンドとかで買える洋服もたくさんあるんです。


コートだって、30ポンドもあればそこそこのものが買えることもあるんです。よく知られたお店の失敗作品や売れ残りなんかが狙い目。



がま口財布

この赤いドレスは伸びる素材なので太目の今でも着られるけど、やっぱりもうちょっとすっきり痩せたほうがいいでしょうから、それを目指してダイエット頑張れるかもドンッ


ってなわけないですね、この値段じゃ。 100ポンドもしたんだったら意地にでも頑張るだろうけど。



リンゴ

50台半ばの私が実際に着る機会はないかもしれないので、せめてここでご披露させて頂きますが、


でも、地味なジャケット羽織れば会社にでも行けなくはないし、オペラハウスとかならオッケーかしら。


金髪のカツラ被れば、おふざけイベントにも行けそうだし。


(実は今日はドレッシーなスカートも買いました。5ポンドにしてはゴージャスで、今ぴったりのサイズなので、ほっそり痩せる前に着ないとね ← 初夏までにはなんとかする予定。こうして書いたりして段々自分を追い詰めていく作戦です)



メモ

以上、どうでもいい話題で失礼致しました。


明日と明後日はまじめにオペラに行きますので。


 

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仕事の忙しさも一段落し、また激しく遊ぶ時がやって参りましたDASH!


本格的に忙しくなるのは来月ですが、まず今月はオペラをあと二つ観に行きますチョキ


1

ロイヤルオペラハウスはちゃんと考えていて、ブンチャッチャおちゃらけオペラの後には対照的な暗くてシリアスなオペラをやってくれます。(例えば去年の秋はロッシーニのマティルダ・ディ・シャブランの後にRシュトラウスの「エレクトラ」でした。


で、先週までやってた荒唐無稽で楽しいトゥーランドット の次は、


Erich Korngold(1897-1957)のDie Tote Stadt (死の都)ドクロ


ね、題名からして、思い切りi暗そうでしょ? ガーン


死んだ妻に未練を残す屈折した男の心理ドラマのようで、現実と夢が交錯したりして、シュールな展開になりそうです。


難しそうなのに予習が全くできてないこんなオペラは、まず字幕がしっかり読める席でストーリーと全体を把握できるように努力し、その次に近くの席で歌唱と演技に集中したいところですが、今回はその通りの理想的な見方ができるような切符をとりあえず2回分確保してあります。


でも、聞いたこともないこういうオペラは値段も安く設定されているのですが、それでも切符は結構売れ残っているので、その気になれば3回でも4回でも行くことはできそうです。初日の評判次第ですけどね。


新プロダクションですから、初日の今日(27日)行きたかったのですが、まだ仕事の忙しさを引きずっているかもしれないと思って外しました。直前でも切符は買えましたが、結局はお琴のお稽古に行くことにしたので、今回はまず批評を読んでから初鑑賞に臨むことに致しましょう。


期待できる歌手陣は、

何をやらせても上手なバリトンのジェラルド・フィンリー(最近では去年のオネーギン が素晴らしかった)と、去年のサロメ で血まみれで熱演した上手で美しいナジャ・ミヒャエル、聞いたことはないけれどワグナー・テノールのスティーヴン・グールド


オペラと一言に括っても、音楽も言葉も全くちがうのがあるのがいいですね。



2

同じROHでも地下の小さなLinbury Studio Theatreで上演される三文オペラThe Beggar's Opera


ベンジャミン・ブリテンの作曲というか編曲というか、調べてないのでよくわからないのですが、小さなホールの前から2列目の席で観られるので、どんなオペラであろうと、行くことにしました。評判は芳しくないようですが、ここでフル・オペラを観るのは初めてなので、それが楽しみです。


かに座

どちらも初めての作品なので、お馴染みのオペラとはまた違う楽しみ方ができそうです。


時計

ところで、オペラやコンサートの合間にお琴のお稽古にも通うことにしたので(毎週はとても無理ですが、できれば月2回くらいは)、金銭面でも時間的にもとてもジムに復帰する余裕などなさそうです。


そうすると、当分はこのままのふくよか体型でいくしかないのでしょうか? 

それは嫌なので、安上がりでどこでもできるダイエット方法をご存知の方は教えて下さい! 


食べなきゃいいんじゃないの?


それができるなら苦労はしませんよ~  人一倍大食いなんだし・・・ラーメン



                                   テニス   人気ブログランキング                           
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オペラ三昧イン・ロンドン

1月10日にニューヨークからの同時生中継で観たプッチーニのLa Rondineについては、すぐに「きゃーっ、大変!アンジェラが風邪ひいちゃった」、ということだけ<その1> で速報したのですが、それからずっと放っておいて、すみませんでした。(因みに、アンジェラはその次のパフォーマンスには当然出なかったそうです)


今更なんだよ~って仰るでしょうが、1月31日からの録画による日本公開(詳細は→こちら )に行こうかどうしようか迷っている方のお役に立てるかもしれませんので、書いておきます。


オペラ三昧イン・ロンドン
クリップ

Production Nicolas Joel
Set & Costume Designer Ezio Frigerio
and Franca Squarciapino


Magda ...... Angela Gheorghiu (soprano)
Ruggero ...... Roberto Alagna (tenor)
Lisette ...... Lisette Oropesa (soprano)
Prunier ...... Marius Brenciu (tenor)
Rambaldo ...... Samuel Ramey (baritone)
Perichaud ...... David Won (baritone)
Gobin ...... Tony Stevenson (tenor)
Crebillon ...... David Crawford (bass-baritone)
Yvette ...... Monica Yunus (soprano)
Bianca ...... Alyson Cambridge (soprano)
Suzy ...... Elizabeth De Shong (mezzo-soprano)
Metropolitan Opera Orchestra and Chorus
Marco Armiliato (conductor)

クリップ


あらすじだけならメチャンコ単純で、


中年銀行家のお妾さんをしているマグダは、田舎のお坊ちゃまと出会って恋に落ち、パリを離れて一緒に暮らし始め、彼の親から結婚の承諾もしてもらうが、妾だったことを秘密にしている罪悪感に耐え切れず、汚れた過去を告白して身を引き、元の生活に戻る。 


(ほら、2行ちょっとで書けちゃった。)


要するに誰も死なない「椿姫」です。ヒロインが死なないのはプッチーニにしては珍しいですが、それはこれがオペレッタとして注文された作品だからで、歌わないで喋るだけの台詞も少しだけあります。普通オペレッタはハッピーエンドなのですが、「つばめ」の終わり方は、プッチーニの他のオペラ(トスカ、マダム・バタフライ、ラ・ボエーム)に比べれば悲劇度はうんと低く、ちょっと感傷的って程度なので、音楽も軽く割と陽気で、聴き易い作品です。1917年初演。


因みに、「つばめ」というのは、ルジェロが若いツバメという意味ではなくて、「マグダは燕のように海を渡って夢の国へと海を渡っていくがまた元の巣に戻ってくるだろう」という詩人プルニエの手相見のお告げです.。


オペラ三昧イン・ロンドン
ワンピースプロダクション宝石緑


オリジナルの時代設定は知りませんが、このプロダクションでは1920年に読み替えてあり、チャールストンでも踊り出しそうな衣装も舞台もカラフルで洒落てて素敵です。


メトロポリタン・オペラは新演出と称していますが、実はもうおあちこちですでにご披露されているもので、最初は2002年のロイヤルオペラハウスの筈(インタビューでアンジェラもそう言ってたし)。


もちろん観に行きましたよ。2回。主役カップルは今回と同じアラーニャとゲオルギューでした。


そもそもこのオペラはこの二人がやろうと言い出してCDになったり上演されるようなったもので、2002年のROHプレミエでは仲良く共演。舞台でやたらベタベタしてました。しかし、その後夫婦仲がおかしくなり、2004年の再演ではゲオルギューは出たけど(これはほとんど彼女のためのオペラだから)、恋人役はちがうテノールでした。


(それがなんと今をときめくジョナス・カウフマンでしたもんね!その時は、若くてハンサムだけどこの役には合わない重い声だし、ゲオルギューの共演者にしては釣り合いの取れない駆け出しニーチャンとしか思えませんでしたけど)。


音譜パフォーマンス


ゲオルギューが風邪でかすれ声だったけど無理して頑張ったことは<その1> で書いたので、今日は他の歌手たちについてですが、
オペラ三昧イン・ロンドン

       オペラ三昧イン・ロンドン


男の子ルジェロ


マグダの恋人のルジェロは素朴なおのぼりさんで、わーい初めてパリだーい!という高揚感でカフェで出会ったマグダに惚れて、お金の無心も結婚も承諾してくれる甘やかしの親を持っている恵まれたお坊ちゃま。深みの全くない分、美声だけが頼りの役なのだから、ごまかしは利きません。


ゲオルギューの実生活のハズバンドのロベルト・アラーニャは、ご存知かどうか、私が長年惚れこんでいるご贔屓のテノールなので、愛しのロベルトを大アップで観るのがこの日のお楽しみだったのでした。彼じゃなかったら、高い切符を買ってわざわざ週末にバービカンまで行かなかったかも。


2008年5月のバービカンでのリサイタル で4年振りに生で接したロベルトは、鬢に白髪があったものの充分若々しく、甘い声は相変わらず魅力的なアラーニャ節だったので、まだこの役もいけるかも、と期待は高かったです。


だけど、だけど、嗚呼、なんだかおっさん臭いロベルト様だったんですしょぼん


この役に関してはまだ2002年のROHでのほっそりとした若いアラーニャを覚えていてつい比較してしまう私が悪いのでしょうが、白髪は染めてたけど、リサイタルの時よりちょっと太ったみたいで、首がない! リサイタルの時の写真と比べてみて下さいよ~。そう思いませんか?


いえ、アラーニャが好きなのは声なのであって、ルックスは大してどうでもいいんです。だけど、この日は声が乾いてて、決して絶好調ではなかったのが残念。もしこれで初めてロベルトを聴いたとしたら、ホの字にはなりませんでしたね。


だから、皆さん、この日のパフォーマンスだけで、アラーニャを評価しないで下さいね。

                                               

宝石ブルー

というわけで、主役カップルが調子悪くて実力発揮できなかった失望のパフォーマンスでしたが、もう一組の若いカップルでかなり挽回できたのはこの日の収穫。

オペラ三昧イン・ロンドン
本詩人プルニエ

マグダの取り巻きの一人のプルニエは詩人だけあって洞察も鋭くマグダのこともよく理解している大人。プライドもあるだろうにマグダの女中と恋仲になり、彼女を女優に仕立てようと努力するあたり、なかなかのキャラで、出番も多いし、ルジェロよりこちらの方が役作りは面白そうです。


ゲイルギューと同じルーマニア人のMarius Brenciu、初めて聞く名前ですが、素直に伸びる若々しいリリカルな声がとても素敵で、私好みの声は二重丸。


でも貫禄不足で芝居も硬く、演技的にはプルニエの洒脱さが出せず。

要するに、年齢的にも声的にも芝居面でも、ブレンチューとアラーニャは役を交換した方がよかったんじゃないかと思います。


オペラ三昧イン・ロンドン
コーヒー女中リセット

Lisette Oropesaは、メトの若手育成プログラムの卒業生だそうですが、新しい鈴を転がしたような新鮮でよく通る声に聴き惚れました。


彼女が歌う場面はパーっとフレッシュで華やか。メトではきっとちょい役でよく出るんでしょうね、ニューヨークの人が羨ましいです。


幕間のインタビューでルネ・フレミングに、「ここでフィガロの結婚でスザンナ役の代役もやったし、あなたって女中さん役ばっかりね」、と言われてた通り、垂れ目で庶民的なルックスはたしかに貴婦人よりは女中さんがお似合い。でもこんなにキュートで溌剌でらくらくと高音が出る彼女は絶対に将来有望。


でも、これ以上太らないように注意しましょうね。フレミングやゲオルギューのようにいつまでもほっそり綺麗でいるのも映像オペラでは大事ですからね。


オペラ三昧イン・ロンドン
お金パトロンの銀行家ランバルド

マグダに高価なプレゼントはしてくれるし、「若いツバメに嫌気が差したらいつでも帰っておいで」、という気前がよくて寛容な地位も金もある中年男は「椿姫」にも登場しますね。もちろんオペラでは主役にはなれないキャラですが、現実には貴重な存在で、大事にしなくちゃバチが当たるってもんです。


歌う場面も少ないし、どうでもいいんですが、この日はかつてはメトの花形バリトンだったサミュエル・レイミーですから、一言言わせてもらいます。


レイミーさん、歌手は引け際が大事です。もう人前で歌うのは辞めて、後進に機会を譲りましょうむかっ


ROH2006年6月のトスカ のBチームのスカルピアもひどかったし、とっくにガタが来てるのは明らかじゃないですか? 


さすがに今でも存在感だけはあるレイミーさんほどの人がこんな脇役で出てくれてありがたいことです、って思う人もいるかもしれないけど、本人も醜態さらして惨めじゃないのかしらね?


旗指揮者

マルコ・アルミリアートは、こないだROHのトゥーランドットにクーラの代役で出てくれたファビオの兄弟(見掛けから判断するときっと弟でしょう)で、有名な兄弟に初めて接することができてハッピー。プッチーニらしいセンチメンタルさをスムーズに美しくまとめてくれて、文句なし。 


メモ

ということで、同じメトのライブビューイングなら「タイス 」の方が絶対お勧めですので、3500円もするし両方には行けないわと仰る日本の方は、まだやってるようですから、タイスの方に行って下さいね。


さて、私の次のメト生中継鑑賞は2月7日(土)のランメルモールのルチア で、ネトレプコ、ヴィリャゾン、キーチェンのトリオ。ヴィリャゾンはちょっと飽きたけど、ネトレプコのルチアはすごく見たいし、ROHのドン・ジョバンニ ですごく魅力的だったキーチェンのルチア兄も楽しみ。


ネト子ちゃん、風邪ひかないようにね。1年前のROH のようなことになったら怒るよ。


                                        人気ブログランキング  パー

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今日届いた帯

テーマ:

ここ数日間は仕事がとても忙しくて残業続きの私。日系会社のサラリーマンしてますショック!

なので、長い記事は書いてられないのですが、せっかくブログを訪問して下さったのに連日更新なしでは申し訳ないので、今日私の手元に届いた帯の写真をお見せしましょう。

ちょっと前にご紹介したポートベロ・マーケット の和物のお店で中古を又お値打ちに譲って頂いたんです。


お店にお邪魔してこれを選んだのはクリスマス前ですが、その時は都合で持ち帰りできなかったものを今日届けて頂きました。(帯ではなく、訪問着もで~すニコニコ



ベージュとオレンジとグリーンの強めのぼかしに金銀の刺繍が入っていて、結構コーティネートが難しい帯だとは思うのですが、


せっかく縁あって遥かロンドンまで来てくれたのですから、貰い手のないまま閉店でまた日本までお帰り頂くのもなんだか悲しいですものね。とは言っても、私に経済力と収納力がないばかりにお帰り頂く着物も帯もたくさんあるんですけどしょぼん

華やかな刺繍が裏表両面にしてあって、しかも片面は桜で、もう片面は桔梗などで、とリバーシブルになっているので、着られる季節が2回あるお得な帯です。


オペラ三昧イン・ロンドン   オペラ三昧イン・ロンドン

          ブーケ2  ブーケ2                      もみじ  もみじ   (クリックで写真は拡大)


 

しかし、何に合わせるかまで考えずに買ってしまったのですが、オレンジ色の色無地の着物以外に合わせられる手持ちの着物があるかしらん? 


今月は仕事モードなので着物のお出掛けは少ないのですが、来月からは予定ぎっしりですから、またオペラや着物遊びに突っ走りますからね、この帯も早く締めたいです!

古着とは言え私にとっては追加の訪問着もあるでよ~


仕事でヒーヒー言ってる時って、「よーしこれが終わったら遊びまくってやるからな~」、という闘志がみなぎるもんですねDASH!


                                人気ブログランキング  ブタ

オペラ三昧イン・ロンドン
1月18日の日曜日の昼下がり、北フィンチリーのアート・センターのレストラン/カフェで邦楽のパフォーマンスをしました。


プロのサクソフォン演奏者であるDave、三味線のしのさんはSOAS(ロンドン大学アジア・アフリカ学部)の三曲グループのお仲間。


休憩を挟んで2時間近く、ソロ、デュエット、三曲(琴、三味線、尺八)と様々な組み合わせで演奏しましたが、寒い日だったのに暖房もなく凍えそうな寒さの中、しかも目の前で子供たちが大声で遊んでるというかなり最悪の環境ガーン


自分が弾いてる時は必死だけど(指がかじかんで動かないよ~)、、他の人が弾いてる間はヒマなので、「寒いな~、うるさいな~」、と感じながら、お琴に関しての様々な思いがよぎりました。


今日はこんな状況でも構わないけど、(今の腕前にはこれが関の山だから)、でも、ずっとこんなだとちょっと悲しいかも・・。

練習すれば上手になれば、いつかもうちっとましな場所で演奏させてもらえるかしらん?

しかし、どこから練習する時間をひねり出せるんじゃ? 

それに、いくら練習しても、才能なかったら虚しいよなあ・・・

でも、なにか音楽をやりたいと思ったら、とりあえずこれが手っ取り早いわけだし・・

ぐだぐだ、ぐるぐる、あーだこーだ


オペラ三昧イン・ロンドン


ま、しかし詰まるところ、


今年は折角お琴を少しやる気になったのだし(生まれて初めて)、そのために先生にも習い始めたのだから、取り合えず一年は四の五の悩まずに頑張ってみて、一年経ったらその先どうするか考えてみることにしましょう。


ってとこでしょうか。

オペラ三昧イン・ロンドン
今日は、私もしのさんもSOASに置いてあるポリ着物を借りました。


50過ぎの私には可愛い過ぎるのはわかってますけどね、


顔はこんなでも、着物で華やかにするのはパフォーマンスの大事な要素ですから、帯も銀色に光らせてみました。


博士号を取得なさったばかりのしのさんは白い着物でいつものように知的で素敵。


Daveの作務衣にジャパニーズ・スリッパもロンドンらしくていいでしょ?  




オペラ三昧イン・ロンドン   オペラ三昧イン・ロンドン


運転手のトーチャンと一緒にムスメも応援に来てくれました。


そうだ、今日はトーチャンの誕生日だったんですがクラッカー、私は昨日の着物イベントと今日のこれで週末バタバタして、何もお祝いらしいことをしてあげられず、写真を撮ることすら忘れちゃいました。ご免ね~!


お祝いは来週末にでも、と私は思っていたのですが、トーチャンが自分でケーキバースデー・ケーキまで焼いてたは、涙を誘いました汗


今の部署に移ってからは今が一番忙しい時なので毎年こんななんですが、私がめでたくリタイヤした暁にはでっかいケーキ焼いてあげるし、嫌と言うほど肩揉みとかしたげるから、今日は私の肩揉んでちょ~。


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