オペラ三昧イン・ロンドン
12月29日、会社帰りにバービカンで映画La Bohemeを観てきました。ふんぞり返って映画を観るのはぎっくり腰の身には最も楽な姿勢ですので、ご心配なく。)

日本では2月中旬に封切りだそうですね。詳しくは→こちらの日本語オフィシャルサイト をどうぞ。ストーリーも載ってます。


監督 Robert Dornhelm

ミミ Anna Netrebko

ロドルフォ Rolando Villazon

マルチェロ Boaz Daniel(歌だけ)

ショナール Stephane Degout(歌だけ)

コッリーネ Vitalij Kowljow

でも、これから観ようとしている方はこの記事は読まない方がいいかもです。


ビックリマークあ、でも去る前にお勧めかどうかだけ知りたい方に一言。


「ネトレプコとヴィリャゾンは期待通りの歌と演技なので文句はないですが、脇役たちは可も無く不可もなく、男3人は声が似過ぎてるのが残念。

こないだのMETのタイス とどちらか一本ご覧になるのであれば、迷わずタイスをお勧めします。

以上。さようなら。」

オペラ三昧イン・ロンドン   オペラ三昧イン・ロンドン


さて、舞台をそのまま撮影したオペラは見慣れているオペラファンにとっては、貴重で珍しい映画版オペラ。折角ですから映画でしかできない手法である回想シーンや野外撮影、フラッシュバック等をふんだんに使って、舞台のパフォーマンスとは全く違うものにしてもらいたいじゃないですか。


例えば、ミミが自分の部屋で春を待ってるところとか、二人が一緒に暮らしている様子とか、別れた後でマルチェロが「ミミを見観掛けたよ」って言うところ云々・・歌いながら別の状況を説明している部分はたくさんあるわけで、普段は想像するしかないそれらのシーンを具体的に見たかったですよ~。なのに、それはほんのちょっとだけで(どうでもいいショナールとか)、ほとんど舞台と同じようにただ歌っている顔を映し出すだけって、あまりにも芸がないんじゃござんせんか?ガーン 


でも、それは私の勝手な望みであり、この映画のターゲットはそういうオペラファンではなくて、今までオペラに縁のない人たちのようです。まず生オペラに近いものに接してもらって、このまま劇場に来て貰おうってのが狙いなんでしょうかね?


それならそれでいいのですが、でもそれにしても何でこうなるのよ、と腑に落ちない点がいくつかあるので、監督さんに質問してみましょう。


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メモDear 監督さん、


Q1

マルチェロとショナールの二人は歌っている人と演技している人がちがうということは知っていたので、きっと俳優を使ったのだろうと思ったのですが、それにしては演技が下手だし、もっと役柄の年齢と容貌に近い若い人を使えばいいのに、と思ったのですが、後で調べてみたら、なんと演技だけしてる二人もバリトン歌手じゃないですか! わけわかんないですよ。

で、どうも撮影中も臨場感を出すためになるべく実際に歌わせたようですね。そうなるとそりゃ俳優ではとても無理でしょうから、実際にその役を歌ったことのある人を選ぶのが簡単でしょうね。


でも、それならば、掃いて捨てるほどいるでしょうから、いくらなんでももうちょっとぴったりの容貌の人を見つけることはできなかったのですか? マルチェロのGoerge von Bergenは個性に乏しくて若くもなく魅力もないし、ショナールのAdrian Erodに至っては禿げ掛けてる中年じゃないですか。


設定として20代の若者の筈のところ、舞台ではしたくてもできない場合が多いので仕方なく中年歌手を使うのだけれど、映画なんだから容貌重視で選ぼうとは思わなかったのですか? チャンバラごっこも若者だから絵になるのであって、おじさんじゃ白けるんですけど。


それともなんでしょうか、ヴィリャゾンが「僕より若くて演技の上手な男は出さないで欲しいな。僕が引き立つのが一番大事だろ?」とでも言ったのでしょうか?


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Q2

マルチェロ(歌はBoaz Daniel)とショナール(Stephene Degout)はおそらく容貌が合わないという理由で映画に出してもらえなかったものと想像しますが、それならば何故ムゼッタのニコール・キャベルはなぜ出られたのでしょうか?


この役ができる若いソプラノは数多いる中、敢えてビジュアル的に問題ありの彼女をそのままにしたのは、彼女がそこそこ有名だからですか?


あの馬面でどアップに迫られるのが嫌だというわけではなく(嫌ですが)、オペラ初心者を混乱させないためにはなるべく人種的にも正しい人を選ぶべきではないかと思うのですが、それが黒人とコリアンの血も流れているキャベル姐さんですか。生舞台では、父親歌手が黒人で母親が中国人で子供が白人という親子でもノー・ブロブレムですが、リアルな映画ではちょっとまずいのでは?


それとも、なんでしょうか、ネト子ちゃんが「私より美人を出さないで頂戴。私は目の下にクマ取られてブスにされてんだからさ」とでも言ったのでしょうか?


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Q3

これは私が前から思ってたのですが、この映画ではミミは最初からロドルフォを狙っていて、彼がやっと一人になったので言い訳を作って押し掛けて誘惑し、キスも彼女から積極的に迫り、(この映画では)そのまま自分の部屋に連れてってベッドインまでしてしまうという速攻力なのですが、これは原作にそう書いてあるのですか? 


もしそうだとしたら、援助交際常習犯らしいミミは何故こんな貧乏男を選んだのですか? 病気になった後でもお金持ちを引っ掛けることのできた程魅力的で、且つ計算高いミミであれば、他にもっと割の良い男がいたでしょうに。


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Q4
なぜ誰も涙を出さないのしょうか? 舞台では感極まって涙を流しながら歌う歌手も多いのに、リアリティを演出すべき映画で涙が一滴も出てこないのも不自然じゃないですか?

いえ、わざと涙を見せない演出ならそれはそれでひとつのスタイルだからいいのですが、それなら泣くふりはさせない方がいいんじゃないですか? 嘘っぽいすよ、涙無しの泣き顔って。


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Q5
最後のシーンで、寒くてたまらないと震えるミミの上半身が袖なしの下着姿なのも不思議ですが、なぜ誰も毛布を掛けてあげないのでしょうか? 


ムゼットが買ってきてくれた手を入れるマフラー(なんて呼ぶのでしょうか?)を「ああ、なんて暖かいの」とありがたがるミミの腕が全部剥き出しって、リアリティの欠片もなくないですか? 


それともネト子が「ヴィリャゾンだけ裸を見せてずるい。私も肌を見せたいわ」とでも言ったのでしょうか?


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(このままだとヴィリャゾンとネト子ちゃんが悪者になってしまいそうですが、オペラに慣れてない人は混乱しそうな台詞とそぐわない場面が他にもあり、)


Q6

策略家ミミが(わざと)落とした鍵を暗闇の中で探すのは大事なシーンなのに、暗いどころか、やたら明る過ぎるんですけど。

真っ暗に近いくらいにして、キャンドルがゆらめく方がリアルだしロマンチックじゃないですか?


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Q7

最初は熊のように髪もヒゲもぼうぼうでないといけないコッリーネなのに、えらくさっぱりして登場し、床屋さんに行って変ったのは髪をオールバックにしただけって、いくら脇役でも手を抜き過ぎじゃありませんか? 

私がバリカン持ってたら、マルチェロの不精ヒゲ面の方に襲い掛かりたいですけど


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ところで、

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プッチーニ生誕150年
ということで、イギリスのテレビでもやたらプッチーニを放映してますが、2、3日前にやってたラ・ボエームはシドニー・オペラハウス版でした。


これ何度も観てるのですが、ロドルフォのDavid Hobsonが凄くハンサムだからちょっとだけヨダレ出そうと思った見始めたら、つい全部観てしまい、ヨダレと共に涙も流しちゃいました。


これが数ある中でベストのプロダクションとは思えないけれど、やっぱり汗と涙を出しながら実際にしっかり歌いながらの映像は迫力がちがうわ。                         


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昨日のベスト10 の続きで、11位~22位までです。


名前をクリックするとコンサート記事に飛びます。クリックで写真は拡大します。



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11チェチリア・バルトリ(2008年12月)

 

色違いの青いドレスは光沢のある素材が気に入ったので8位でしたが、こちらの赤いドレスは華やかさでは勝るもの、通産3回も登場して飽きたこともあり、少し順位が下がります。










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12デボラ・ヴォイト(2007年6月)


かつては二重アゴなんて生易しいものではない程の百貫デブだったデボラも、数十キロ痩せました。


とは言っても巨大デブが小デブになっただけなので背中の肉はだぶついてますが、この体型を考慮すれば、レースの分量とストレ-トのスカートが優れたデザインではないかと思います。


品よく且つ華やかさも充分あり、デボラの金髪にもぴったり。


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13ドロテア・レシュマン(2008年1月)


痩せたデボラ・ヴォイトと大して変らない体型のレシュマン。そういう人は肌を出さないほうがいいのをよく知ってますね。濃い色で引き締まって見えるドレスです。


遠目には地味でしょうが、紺色のベルベットがライトに映え、胸元と袖のボタン飾りがアクセント。









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14ドロテア・レシュマン(2008年11月)


同じレシュマンですが、ドレスの形がちがうだけで、欠点が誇張されてしまいます。


その上、この体型に全身レースというのはしつこくないですか?

せめてボレロはプレーンにすべきでした。
















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15クリスティーヌ・シェーファー(2008年2月)


小柄な人はキュートな感じにするのが一番良いのに、こんなぶかっとしたドレスを着ると全くの逆効果。


タフタで光沢もあり黒でも華やかさもありドレス自体は素敵なんだけど、彼女の貧弱さが余計出てしまったような。


金髪ですらっとしたコジェナが着れば似合いそう。















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16 アンゲリカ・キルヒシュラーガー(2008年11月)


垢抜けないデザインはキルヒーの美貌でカバーするにしても、あまりにチープな布地で、光具合も品が無さ過ぎ。折角の美人なのにセンスが悪いキルヒーです。もう少しお金を掛ければなんとかなりそうだと思うのだけど。


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17 マグダレーナ・コジェナ(2006年10月)


キルヒーよりももっと美人で、甲斐性のある旦那も持ってるのに、更にセンスが悪いコジェナ。


一見華やかなこのドレス。でも近くで見るとペラペラで色も深みがなく、あちこちで着てるみたいで、よく見るとほころびてたりして、なんだか貧乏臭いの。この時のお相撲さんみたいなヘアスタイルも野暮。


それに、美貌にあぐらをかかないで、マニキュア、ペディキュアくらいして下さいね。



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18マグダレーナ・コジェナ(2008年11月)


コジェナはこういうぺらっとした薄手のプリント柄が好きなんでしょうね。

この薄いピーチ色に女らしい花柄は、こういうのが趣味だったら着るなとは言いませんが、せめてデザインをもう少しましなのにできないのでしょうか?


胸が売り物ではないでしょうから、そこに視線が集中するようなのはやめましょう。その上、胸がないのに垂れて見える最悪の胸元デザインです。袖もないほうがいいでしょう。



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19 内田光子(2008年4月)


内田さんはこの透ける白いジャケットが随分お気に入りのようですね。それ自体はとても素敵で、彼女のガリガリ体にこういうふわっとしたデザインはぴったり。


問題はその下に着てるもので、シャーリングの黒いタンクトップと、地模様の入ったテロ~っとしたぶかぶか薄っぺらいベルベットのようなパンタロンは素材の組み合わせとしてはミスマッチ。


でも、今までの内田さんの舞台衣装の中ではこれがベスト。ってことは他がどんなにひどかったか・・・


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20五嶋みどり


胸が貧弱なのは日本人だから仕方ないけれど、なにもそれをことさら強調するようなデザインにしなくても。

いまだにお母様のお手製の舞台衣装をお召しのみどりさんだそうですが、素晴らしい美談の母娘愛に心温まるものの、どなたかお母様にアドバイスして差し上げる方がいらっしゃるといいですね。


もし私がアドバイスさせて頂けるのであれば、①胸元はふわっとさせて貧弱な胸をカバー、②演奏中に両足を踏ん張る時に美しく見えるようにスカートを裾広がりにする(ムターやサラ・チャンみたいに)、③どうしてもひっつめ髪でなきゃ弾けないというのであれば、メークをして少しでも舞台で映えるように努力する、④アトピーでメークもできないのであれば、せめてカーテンコールで愛嬌を振りまいてサービスする。



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    21アンジェラ・ゲオルギュー(2007年5月)       22(同左)


おや、なんとドベ2着はゲオルギュー。

1位だった赤いドレスと同じコンサートで着たドレス2着ですが、最後の勝負ドレスを引き立てるためだとは言え、こんなにひどくなくてもいいのに・・・。両方ともコンサートの舞台で着るものではありません。


最初のモノクロのサイケ・プリントは当時ちょっとだけ流行った柄ですが、これは自宅でパーティするときかなんかにホステスが着るドレスですね。どこにいても目立って便利。

でも、体の線がばっちり出るこのドレスを着こなすためにシェープアップしてるアンジェラは立派。


白いコットンにピンクの不思議柄のドレスは、リゾート・ビーチで着て下さいね。でもオッパイ垂れ下がってみえますからね、それでもいいんですか?



(=⌒▽⌒=) (=⌒▽⌒=)はい、これで2年分の女性編は終わりです。


来年もできるかな? 

今までの分の男性編もできるかな?

それは私の気分次第。

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コンサートのカーテンコールで写真を撮り始めたのが2年余り前

近くの席に座れてまあまあの写真が撮れたドレスをリストアップして、好きな順に並べてみました


対象はコンサートだけで、コンサート形式のオペラ・パフォーマンスは入ってません。ルネ・フレミングのタイスとか素敵だったのですが・・・


着る人自身の美醜は考慮に入ってませんが、あれこれ順位を考えた時、結局自分をよく知ることが一番大切だとわかりました。ドレスと着る人は一体ってことですね。


全部で20着ちょっとなのですが、今日はまずトップ10クラッカーをご覧下さい。


(名前をクリックするとコンサート記事に飛びます。クリックで写真も拡大)


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1アンジェラ・ゲオルギュー(2007年5月)


リサイタルで3着も着てくれたは、このアンジェラだけ。まずそのサービス精神に満点進呈。


最初の2着はイマイチでしたが、それはこのクライマックスのドレスに至るまでの過程であり、このドレスの前に着替え時間稼ぎのために20分もオケだけで水増しされたのを待った甲斐がありました。それまで垂らしてた髪もアップにして、光沢のある朱色のロングドレスで眩しいばかりの華やかな歌姫のご登場。舞台以外で着たらケバ過ぎのドレスですけどね。


そして、最後の盛り上げ方が最高で、マダム・バタフライを歌い終わって後ろを向くと背中に豪華な蝶々の刺繍!


その演出効果が一位になったポイントかしら。私、こじつけって好きだし。


一時はふっくらしつつあったアンジェラ、きっと必死で醜く太らないように努力してるんですね。そうですよ、こんなドレスはすらっとして、且つ胸の膨らみあってこそ。


尚、同じ日の他2着はベスト10に漏れて、ワースト・ドレスの方に入ってますので、次回にね。




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2アンナ・ネトレプコ(2006年10月)


ヴィリャゾンとのジョイント・リサイタルでしたが、ネト子ちゃんは幕間で着替えてくれました。


最初は黒のつまんないドレスでしたが、だからこそこの白いドレスで再登場した時にわあっという歓声が起きたわけです。


これは彼女のようなスレンダーな体つきでないと着こなせない難しい形ですが(これをデボラ・ヴォイトが着たらどうなるか想像しただけでナンでしょ?)、


ゲオルギューほど胸が大きくないことを上手く利用したデザインで、白地に黒い刺繍の量もほど良く上品で、これならどんなパーティでも映えます(体型が合う人だけですが)。




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3アン・ソフィー・ムター (2008年6月)


いつも同じ型のドレスばかり着ているムターですが、いつも素敵な、ヴィオリンも弾きやすそうなストラップレス。今回は鮮やかなグリーンが艶やか。


遠くから見たら一色だけでつまんないかもですが、透ける素材に刺繍もしてあり、演奏中に動くとさらに素敵なんです。


後ろ姿もほらご覧の通り、裾広がりで流れるようなラインです。お尻の形がよくないと駄目ですね。それにこの色は日本人には難しいまも。


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4ナタリー・デセイ(2008年1月)


前半はやっぱり真っ黒なありふれたロングドレスだったナタリーですが、後半はパンタロンスーツにお着替え。


写真では見えないのですが、ズボンの裾に切れ目が入っていて袖口と同じショッキングピンクなのがお洒落。


歩くと裾のピンクが目を引くし、この日はしっとりとおしとやかだったナタリー、すらっと仕立ての良いズボン・スーツ姿でドレスよりも女らしい雰囲気を醸し出してました。


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5サラ・チャン(2008年2月)


ぴちぴちサラちゃんのミラーボール・ドレス。オーケストラの真ん中でもキラキラ綺麗~!


長いカーテンコールでのサラちゃんのお化粧バッチリの満面の笑みを更に輝かせます。


同じ東洋人ヴァイオリニストでも、ノーメークで素っ気無くてドレスも五嶋みどりさんとは対照的。キャラクターだからどっちが良いとは言えないけれど、でもヴァイオリンを弾く人にはこのサラちゃんやムターのような裾広がりのデザインが美しく見えます。


みどりさんはワーストの方に登場しますので。




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6エディータ・グルヴェローヴァ(2008年3月)


やっとロンドンに来てくれたグルヴェローヴァ御大、小さなウィグモア・ホールですが、ピーチ色のドレスで大スターらしい華やかさと貫禄を見せてくれました。


上半身のびっしりのビーズと光沢のギャザー・スカートで豪華さを演出し、体型を適度に隠せるデザインがいいですね。


これならバッキンガム宮殿の晩餐会にも出席できます。


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7マリア・J・ピレシュ(2008年2月)


初めて見るピアニストのピレシュ、うわ~っ、なにこの衣装、まるでイモ袋じゃん!


と思ったのですが、 段々このちぐはぐさが素敵に見えてきた個性的なコスチューム。


彼女はいつもちょっと変った衣装らしいのですが、ある程度の年齢を越した人はこうして体型を覆いながら個性を出す術があると勝ちですね。


ジャケットにラインが入っている大胆さが、とても小柄な彼女を大きく見せてます。


ピレシュが私生活でどんな服着てるのか興味が沸いてきました。


この衣装がこの中で一番上級のお洒落かも。







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8チェチリア・バルトリ(2008年12月)


まだ記憶に新しい、色違いの二色ドレスのうちの一枚ですが、


地味でも綺麗なこのブルーと光沢のある素材(タフタかな?)が気に入りました。アクセサリーはガラス玉(もしかしたら本物のダイアモンド?)のネックレスと指輪。


来年もまた同じドレスでも我慢しますけど、


でも、お願いだからこれ以上太らないでね。



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9アン・マレー(2008年2月)


テノール歌手のご主人フィリップ・ラングリッジと一緒にウィグモア・ホールでランチタイムコンサートをしてくれたベテラン・メゾ・ソプラノのアン・マレー。


毛足の長いベルベットと強い光沢のあるタフタと素材は違えど、ヴァイオレット色で統一が取れていてお洒落で上品。


もう少しスカートが短ければ、ディナーに着てもいいかしらね?


肌を隠して素材にこだわる、年配女性のお洒落の見本のような装いです。


スカートも単純なデザインではなくて立体的でした。








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10 フェリシティ・ロット(2008年2月)


仲良しのアン・マレーとは対照的に、年を取って肌がたるんでも、


「いいの、そんなこと気にしないでいつまでも胸の開いたドレスを着たいのよ、女だから」という大胆さが潔いドレス。


長身のロットにはよくお似合いの金色のドレスは、ウィグモア・ホールのリサイタルでしたが、前半はカラフルなアフリカ風のドレスでした。ウィグモア・ホールでまさか着替えてくれるとは思わなかったので写真撮らなかったのが残念。


テレビなどのインタビューでもいつもセンス抜群のお洒落なロットは、いつまでも美しいイングリッシュ・ローズブーケ1



メモ


以上、


ベスト10ですから、コメントは誉め言葉ばかり並びましたが、後半のドレスはからっとトーンが変るでしょうね、きっと。


お楽しみに・・・?



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オペラ三昧イン・ロンドン


Engelbert Humperdinck
のオペラHänsel und Gretelのオペラを観に行きました。12月9日の初日、16日の録画日、クリスマスにTV放映されたその録画も含めると、同じキャストで3回観たことになります。


今回はクリスマス・シーズンの家族狙いのためか公演回数は多く、世界的スター歌手が出演するAチームだけでは足りないので、Bチームもあり(A.Coote、C.Tilling, A.Murray) 以前から切符を買ってあったのはAチームだけでしたが、蓋を開けてみたらBチームもなかなか評判が良かったんです。なので観に行こうかと思ったのですが、ぎっくり腰のために断念。


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オペラ三昧イン・ロンドン
Composer Engelbert Humperdinck
Director Moshe Leiser/Patrice Caurier
Set Designs Christian Fenouillat
Costume Designs Agostino Cavalca


Conductor Robin Ticciati
Hänsel Angelika Kirchschlager
Gretel Diana Damrau
Gertrud Elizabeth Connell
Peter Thomas Allen
Witch Anja Silja
Sandman Pumeza Matshikiza
EchoEri Nakamura/Simona Mihai/Anita Watson/Pumeza Matshikiza

Dew Fairy Anita Watson

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チョキオペラパー


1893年初演のこのオペラ、今まで機会がなくて今回初めてちゃんと観たのですが、なかなか良い作品です。子供も楽しめるオペラは貴重ですが、ワグナーの助手だったフンパーディンクですからワグナー風の重厚さもあり、決して子供騙しの作品ではありません。民謡的な明るさ楽しさと覚えやるい歌もいくつかあり、聞く度に親しみがわき素晴らしさもわかりました。


ソプラノとメゾソプラノの主役二人はほぼイコールな役ですが、ヘンゼルよりはグレーテルの方が歌唱面では得な役かも。



カラオケもう一人のEフンパーディンク


エンゲルベルト・フンパーディンク? 昔そういう名前のポピュラー歌手がいたわよね、と仰る私と同年代の方もいらっしゃるでしょう。


そうです、トム・ジョーンズと競ってた1936年生まれのイギリス人で、「リリース・ミー」とか「ラスト・ワルツ」は日本でも60年代にヒットしましたよね。


特に好きではなかったけど、60年代に青春を過ごした私には懐かしさ一杯です。あの時から妙な名前だと思っていたのですが、これはこのヘン・グレの作曲家に因んだ芸名だそうで(ちがう種類の音楽だから諸にパクってもばれないと思ったのでしょうか?)、父親がドイツに駐屯してた時に本名Arnold Goerge Dorsey少年はきっとこのオペラを観て気に入ったんでしょうか。

元祖フンパーディンクのヒットはこのオペラ一つだけなので、知名度はリリース・ミーのフンパーディンクの勝ちだし、元祖を広めることにも役立ってるにちがいないですね。今でも元気に歌手活動を続けているようで、そう言えばちょっと前にロンドンでもコンサートあったような。ライバルのトム・ジョーンズも健在。日本でも沢田研二とかまだ頑張ってるみたいだし、おじさんパワーは凄いのはおばさんも嬉しいです。


本グリム童話とのちがいかさ


原作はもちろんグリム童話なのですが、オペラの設定はかなり違います。


元の童話では継母が飢餓のためにヘンゼルとグレーテルを森に捨てようとする恐ろしい口減らしがベースになっていて、捨てられてもヘンゼルは小石やパン屑を落としておくので家に帰れるのですが、オペラでは本当の母親でごく普通のお母さん。

子供たちが内職をサボったり貴重なミルクをこぼしてしまったのを叱るのは貧乏だから当たり前のこと。何も知らずに森にイチゴを積みに行かせ、お父さんに恐ろしい森の魔女の話を聞くや大慌てで子供たちを探しに出ます。


オペラはストーリーよりも音楽的に膨らませるところは膨らませなくてはならず、童話での二度目に捨てられた時パン屑を鳥に食べられてしまったエピソードは出てこない代わりにヘン・グレがが森で眠り込む場面に第二幕を全部費やし、サンド・マン(砂男)に目に砂を入れられて眠りに落ちた後は天使がたくさん出てきて、兄妹は素敵な夢を見て幸せ一杯。


ということで、グリム童話のぞっとするようなエピソードは子供たち食べる魔女だけで、これは三幕目だけですから、全体としては大して怖くはないのがクリスマス時期に家族連れでいける人気オペラたる所以でしょう。



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家舞台と衣装くつ


新プロダクションは初日に行くことにしている私、これも情報白紙の状態でわくわくしながら観ることができました(リハーサルを観た人から実はちょっと聞いてたのですが)。


大体の感じは舞台写真でわかって頂けるでしょうが、現代に読み替えられていて割とリアリスティック。お父さんが食べ物を持って帰宅する場面ではスーパーのビニール袋が笑いを誘います。


森の書き割りなどは平面的で安普請の割には見映えがして良いのですが、ぞっとしたのは、魔女の家の大きな冷蔵庫に超リアルな子供のマネキンがたくさんロープでぶら下がっていたこと。魔法で仮死状態なのですが、あまりにグロテスク

後で全く同じいでたちの本当の子供たちが生き返って出てくるのですが、あんなの子供には見せたくないですよ。テレビで観たドレスデン版では巨大なキャンディのように紙で包まれていてかわいかったのに、このROHは本当の子供虐待を思い起こさせて残酷過ぎます。


もう一つがっかりしたのはお菓子の家。やっぱりこれが一番の見せ場だし、ふんだんにお菓子を使った家を見たいじゃないですか。他の場面は割とリアリティ重視のセットだし、大きなお菓子の家を作るのは難しくはないでしょうに、なんですか、これは! ダンボール箱くらいのちっこいチョコレートの家だなんて。二人が食べてぶっ壊れるので毎回作らなきゃいけないと言ってもこれはないでしょう。客席の後ろにいる子供客にはこんな豆粒ハウスじゃ見えませんよ。

衣装もね~、ウィットの利いたゴム手袋の目覚めの精とかは面白かったけど、ヘン・グレはなにもずっと寝巻きじゃなくてもいいのに・・


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食パンテーマは食べ物いちご


主役の二人は本当に空腹で舞台に上がった方がいいかもです、このプロダクション。冒頭シーンで延々と続く「お腹が空いたよ~」でリアルさが出るから、ということではなく、パフォーマンスの中で結構色んなものを食べなくちゃならないからです。森で拾ったベリー(ラズベリーかしら?)、夢の中で天使がくれたサンドイッチ、チョコレートとスポンジorビスケットの家・・・、まだお腹が空いていれば太らせようと魔女が口に無理矢理突っ込むアーモンドやレーズン。

観る方もお腹が空いているとヘン・グレのひもじさと食べる喜びをシェアできていいかも。


女の子パフォーマンス男の子


オーストリア人のキルヒーとドイツ人のダムラウにドイツ語のこのオペラはぴったりだし、二人とも一流ですからとても楽しみにしてました。でも期待が高過ぎたせいか、派手に歌い上げるアリアもないせいか、もちろん熱演だし上手なんだけど、なんかいまいち迫ってくるものがなかった二人だったような。近くの席が買えなくて、アンフィシアターの前の方とupperslipだったせいかも。なので、同じ日のパフォーマンスを生で聴いたときよりもテレビでアップで観たときの方が細かいところもよく見えてベターでした。


でも遠目には少年らしい凛々しさがチャーミングだったキルヒーもテレビだと顔の皺まで見えてしまい・・・。アップでは若くて童顔のダムラウの方が子役では勝ちだし、大根脚の無邪気な演技も可愛くて。


でもこうして生舞台と映像と同じものを両方見るのは興味深いことで、どちらが良いとも言えず別物で、一粒で二味楽しめてお得気分。


飲んだくれの父ちゃん役はトーマス・アレンで、ホームグラウンドの気安さか、この脇役に初挑戦。余裕で自分でも楽しみながらやってるサー・トーマスにメリー・クリスマス!


60代のアレンの妻役にぴったりなのがこれまた初老のリザベス・コネル。でもコネルおばさん、これをやりながらホセ・クーラとのトゥーランドット初日 にタイトルーロールに代役を立派に努めてただの脇役おばさんじゃないことを証明。今まで名前を聞いたこともない人でしたが、ヘン・グレ母さんも上手でした。


でもアレンとコネル、二人とも60代でしょうか、両親というよりまるで祖父祖母って感じでしたが、でもだからこそ、ベッドでいちゃついたりしてもまだ見ていられたのかも。


魔女役のアーニャ・シリアは、かつての後光も消えうせたようで、ただ叫んでるだけだったのが残念。


指揮者は80代のコリン・デービス。この人はいつもゆったりとしたペースみたいで、もうちょっとテンポ速くてもよかったかなあ。Bチームの若い指揮者はキビキビしてたみたいだから、そっちも聴いてみたかったです。


カメラ2回分のカーテンコール写真をアップしときますので、お好きなのをクリックで拡大してご覧下さい。


1 12月9日 アンフィシアターより


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2 12月16日 upperslipより


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インターバルにトーマス・アレンがVIPボックスでインタビュー受けてましたが、これは何のため?


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クリスマスツリープレゼント

12月25日は一応クリスマスらしいこともしなくちゃ、なので、お義兄さん夫婦を招いて我が家でクリスマス・ディナーをし、昼過ぎから夜遅くまで、お喋りしたりテレビ観て一緒に過ごしました。宗教的な事は一切せず、これが正しいイギリスのクリスマスの過ごし方です。


ワインナイフとフォーク

おさんどんはもちろん全てトーチャン。私は腰痛で要安静ですからね、後片付けすら今年はできません。ごめんね、トーチャン。 ・・・・・って毎年何もしませんけど。


自分でやりたいみたいだから、これでいいんです。15年以上も前に亡くなったお母さんの手書きのレシピーを見ながら私の口出しに邪魔されることもなく全部自分でやり、「わっ、絶対お店では買えないね、このケーキ!」というワイルドな巨大チョコレートケーキも登場。何日掛かるんだろ、食べ終わるのに・・・ケーキ


オペラ三昧イン・ロンドン


七面鳥も、5人だけだから、見かけは物足りなくても脚のない塊りにしたんだけど、それでもでかいので、3日間はターキー三昧でしょう。


お義兄さんとお義姉さんのために着物でお琴でも聴かせて差し上げようかとも思っていたのですが、ぎっくり腰のために叶わず。


  オペラ三昧イン・ロンドン





ガックリぎっくり腰についてショック!


健康だけが取柄の私、今年も風邪ひとつひかず元気に遊び回り(&仕事も一応)、良い年だったと思ってたのに、なんと最後になって、ぎっくり腰になってしまいました。


23日の午後のことでした。有給休暇消化のために会社を休んでお琴のお稽古に初めて行き(これからお琴をもうちょっとちゃんとやろうと)、一時間半以上も先生と合奏したりして楽しく過ごし、終わって琴柱(ことじ)を外すために2、3分間中腰になっている時、いきなりズキーンと来たんです。


長い人生で腰が痛んだことなど一度もなく、その日も朝寝坊もできて凄く元気だったのに、急にこんな痛みに襲われるなんてびっくり仰天でしたが、なんとかバスと地下鉄で一時間掛かって自力で帰宅し、


これが世に言うぎっくり腰ってものかしら、と思ってネット検索してみれば、


クリップぎっくり腰になる原因としては、運動不足、肥満など、腰の筋肉の血行が悪くなっている状態が関係しています。血行を悪くさせる要因としては他にも、長時間同じ姿勢でいること、腰に負担が掛かる無理な姿勢を長時間続けることなどもそうです。仕事などでパソコンなど事務作業を行う時などがそれに当たるでしょうクリップ ですって。


おお、まさに私のことではないですか目


去年暮れにお金と時間の節約のためにジムを退会し、今年は夏のローマ旅行で死ぬ程歩いた以外は丸っきり運動不足で、ほとんど会社と家とオペラハウスで座ってばかりいたこの一年。


体重は増える一方で、大きな字では書けませんが、赤ん坊を産む直前の臨月の時と同じなんです。出産をご存知ない方は赤ん坊など3、4キロでしょと仰るかもしれませんが、ちがうんですよ、胎盤とか羊水とかもあるので、8~10キロ位にはなり、骨格の細い私には大変な割合です。手足や顔から決して太っているようには見えない私ですが、お腹の周りは脂肪の塊よ。


どて腹は着物を着るときには都合がいいのでまあいいか、と思えなくもないのですが、運動不足については深刻な問題だと自分でもよくわかってました。以前はジムでよく泳いでいたので大丈夫だったけど、辞めてからはずっとひどい肩こりでしたもん。


実際に苦しみを感じる肩ばかり心配して、まさか腰に負担が掛かっているなんて思ってもみませんでしたが、この腰痛は起こるべくして起こったことですよね。


でも、そうであれば、タイミング的には最適なので、私ってやっぱり運がいいかも。


だって、12月の初めにこんなことになってお出掛けできなくなったら口惜しかったけど(ヨーヨーマが、チェチリアが・・・)、幸い22日のトゥーランドットが今年最後の観劇で、それ以降は私としては珍しく何も無いし、25日から28日までの4日間のクリスマス休暇も、最寄の地下鉄が2線とも工事で閉鎖なので家でごろころするしかないなと思ってたところなんです。


わんわん

さて、ぎっくり腰といっても症状は様々でしょうが、私の場合、起こった日は気を付けて腰に負担を掛けさえしなければ、まあ普通のことはできたので大した問題ではありませんでしたが、


翌日24日は朝起きたらベッドから起き上がるのも困難だったので、どうせ余っている有給休暇を当てることにして会社は休ませてもらい、氷で患部を冷やしながらなるべく横になってることにしましたが、悪化する一方・・ガーン


昨日はトントンと上がれた階段も今日は片足づつでしかも支えがないと上れず、ソファから立ち上がれず、ベッドに横たわることすらできず、寝返りも打てず、下半身に何も纏えない・・・・・ 一人暮らしでなくてよかった。


25日は、姿勢によってギャーっと叫ぶほどの激痛が何度か全身を走りましたが、一人で寝起きはできたし、前日よりは治ってたので一安心。


26日(今日ですが)はさらに少し痛みも薄れ、確実に回復してます。でも油断は禁物、あと二日休みなので嫌になるほど静養するつもり。


メモ

以上、


珍しい体験なのではしゃいでたくさん書いちゃいましたが、こんなこと一生でこれ一回きりにしたいので、治ったら運動不足を打開すべく、なにか始めることにします。手っ取り早いのはジムに復帰することでしょうか。


よーし、来年の目標は水泳100回だ~アップ


って、これは独り言なので聞き流して下さいですが、そこまで一気に実行できなくても、ぎっくり腰になったおかげで何が大事が考えることができ、長い目で見れば良い方向に行けそうな気がします。


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