着物でフレンチレストラン

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休暇前の最後の追い込みで土曜日は先週に続き週末出勤でしたが、いつものように会社で着替えて、夜は着物でお出掛けしました。


着物が縁でネットで知り合った方が日本から遊びにいらしてるので、ちょっと高級なフレンチレストランに行きました。


最高26度くらいで、ロンドンとしてはまだ「とても暑い」のですが、一時の猛暑に比べればぐんと涼しくなり、この日はそよ風も吹いて快適。(但し快適なのは野外だけで、地下鉄は相変わらずのサウナ状態。先週の「かまど」よりはちょっとましでしたけど


7月29日1 私は黒の夏大島。一枚しかない夏物。



裾模様   刺繍帯

                  (クリックで拡大して見て下さいね)



Yさんは絹芭蕉の訪問着。襦袢が黄色なのでベージュに見えますが、下が白ならほぼ真っ白になる薄くて涼しげなお召し物です。手刺繍のアンチーク帯も凝ってます。

素晴らしいのが手描きの海老。墨の濃淡が見事で、これはもう歩く芸術品です。




7月29日3     7月29日4


私は白っぽい夏帯を持っていないので、結び糸の厚いキャンバス地のようなざっくりした帯。色合いぴったりの七宝のブローチを帯留にしたかたったのですが、うまくつけられなかったので断念。(写真では帯に乗せてるだけ)


ホテルの部屋で、Yさんの着物と帯を見せて頂きましたが、2週間の滞在に6、7枚の立派な夏着物と帯もどっさりご持参で、気合入ってます。

嗚呼私に時間の余裕があれば便乗させて頂いてあちこち着物でロンドンをご案内できるのに、ちょうどすれ違いで日本に行ってしまうので、残念ながら明るくて楽しいYさんとご一緒できるのは今回だけ。お嬢さんをサマーキャンプに行かれる間はお一人で着物で美術館回りなどなさるそうですから、本格的で素敵な和服姿に遭遇するイギリス人や観光客も多いことでしょう。


             帯締め  手作りなんです!


Yさんからプレゼントに手作りの帯締め2本頂きました。写真では同じような色に見えますが、上は茶色、下は紫系。まだ小さいお子さんもいるし責任あるフルタイム仕事もなさっているのに、趣味も広くて、世の中には凄い人がいるものです。




     ワインワイン  Racine   ケンジントンのラシーヌ(Racine)



私にはこの頃縁のない高級レストラン。落ち着いた雰囲気のフレンチです。食べ物が特に美味しいとは思いませんでしたが、小さなお店にしてはやたらたくさんいるウェイターはイケメンの若い男性ばかり。

多分本当のフランス人なんだろうけど、もしかしたらイギリス人のにいちゃんがわざとフランス語訛りで「お皿が”ヴェリー オット”だから」なんて言ってる可能性もあり。(フランス人はHの発音ができないので、本人はホットと言ってるつもりでもオットにしか聞こえないのです)


Yさんの小学校生低学年のお嬢さんは可哀相に時差ボケで眠くってたまらなくて、ほとんどテーブルにうつ伏せたまま。ど真ん中のつテーブルで、着物の二人とこの類のレストランには珍しい小さな子供(しかもこんな姿勢)のグループは目立ったことでしょう。




Harrods   ハロッズ店内  



お二人と別れて、私はパーフェクトな夏の夜、ひとつ遠い地下鉄ナイツブリッジ駅まで歩きました。高級百貨店ハロッズは年中イルミネーションでピカピカ。

金ぴかは外だけじゃありません。店内の巨大な招き猫のような金箔ファラオが見えるでしょうか?

オーナーがエジプト人の例の狸オヤジになってから店内は俗悪なエジプト彫像とかで一杯。


大通りには何軒かのカジュアルなレストランが表にテーブルと椅子を出して、外で食事を楽しむ人がたくさんいました。そんなことは普通では寒すぎてできないのですが、こういうのも気分いいですね。レストラン内が冷房なしで暑過ぎたからでしょうけど。

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だいぶ前から我が家では、次のような会話が繰り返されました。


 「ねぇねぇ、Aちゃん(娘)のAレベル試験が終わったらさあ、夏にどっかに旅行行こ! 

ヨーロッパのどっかがいいわよね! ずっと行ってないし、第一Aちゃんフランスもイタリアも行ったときまだ小さかったから覚えてないでしょ? 

私は仕事とブログで忙しいからなんか考えといてね。旅行カタログいっぱいもらってきたからさ」



トーチャンと娘 「   ・・・・・ ・・・・・・・  」




      ・・・・・・ 数週間後、




「ねえねえ、案は決まった? え? なんにも考えてない? 

それじゃあ、イタリアはどう? 私は何度も行ったからろくに行ったことにないあなたたちを案内できるわよ。でも行ったとこないとこがいいから、ノルウェーがいいかな? 東ヨーロッパはいくらでもあるわよね。プラハとか、ブダペストとか。昔行ったけど、スイスの山歩きも歩けるうちにやりたいわ~」


トーチャンと娘 「 ・・・・・  ・・・・・・・ 日本は?  」



私 

「えーっ、何言ってるのよ。真夏の日本なんて冗談でしょ!去年愛知万博行ったとき大変だったじゃない? それに夏は飛行機代も高いしさ、台風だって来るのよ。

ヨーロッパが嫌なら、トーチャンの好きなアメリカでもカナダでもいいわよ、なんなら。」 



トーチャンと娘 「 ・・・・・ 暑かったけど楽しかった ・・・・・・・ 」




      またしばらく経って・・・・




「ほら、そろそろ決めなきゃどこも満員になっちゃうわよ。私が考えるわね!」


トーチャンと娘  「  ・・・・ やっぱり日本に行きたい ・・・・」


「駄目駄目、日本は私が秋に行く予定なのよ。実家で法事があるから、それには行かなくちゃね、だもんね。そのときお土産いっぱい買ってきてあげるから」


トーチャンと娘 「  ・・・・ 自分ばっか、ずるい ・・・」  (と、二人の顔にはっきり書いてあった)






という会話を何度か繰り返した後、優しいお母さん(私のことです)が折れました。


実を言うと、高校の同窓会のお知らせが決め手になったんですけどね。

全然そのつもりではない時に連絡が来てもそれだけでは行くつもりにはなりませんが、「そんなに日本に行きたいならしゃーないかな」、と思い始めていたときのタイムリーなプッシュでした。


私の仕事と娘の学校とトーチャンの親の介護の都合を考えると、そんなに長くいけないのは残念ですが、8月2日に発って16日に帰る予定です。


         名古屋 05  去年の夏、蒸し暑い名古屋で



まあそりゃね、家族が日本が好きなのは嬉しいですよ。

でもこれじゃあ他のどこにも行けないかも、と思うのは淋しいし、ヨーロッパなら近いからすぐ行けるのに勿体ないこと。

前は結構行ったんですけど、この数年は日本ばっかり。


一人で行くのは楽しいけど、家族が一緒だと私は観光ガイドだもんね。食べ物のチョイスも多数決で負けちゃうし・・。


などどブツブツ言ってないで、行くと決めたら目一杯楽しまなくちゃ。 と思っても、仕事が忙しくてゆっくり計画する時間がないのが口惜しい! それどころか、全然支度もできてないのに、後一週間もない、と焦る私。


仕事は、必死にやったおかげで、ギリギリまでバタバタはするけどなんとか目処は付きました。あと一息。

そしたらホリディ気分も沸いてくるでしょう。   

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私の先日の青いチャイナ服 はご好評頂きましたが(着物姿に見飽きただけかな?)、最近知り合いのイラストレーターさんが赤いチャイナ服の私を描いて下さったんですよ!


                               (写真は全てクリックで拡大します)


チャイナ服イラスト  絵の具の滲み具合がなんとも言えないでしょ?


コウメイさん
というそのイラストレーターの方は今「人物絵巻百人」をテーマに周りの人を描きまくっておられるのですが、光栄なことに私も入れてくださったのです。

遠くにいて直接モデルにはなれない私の場合は写真をもとにするしかなかったのですが、これが基ネタ。

チャイナ服写真  太ると着られない体型バロメーター服


2004年12月、会社のクリスマスパーティに行こうとしているところですが、整える前のザンバラ髪が写真だとなかなかいい感じですね。
尚、こういうハンドバッグがその頃ちょっと流行ったのですが、小さくて何も入らないし、あまりにも品がないのでパーティには別のバッグを持って行きました。



コウメイさん  このいなせな若旦那は?
こちらがコウメイさんご自身。着流し姿でちょっとこわそうですが、実際にはとっても暖かい人です。
オペラ歌手のコミュで知り合って、私とはお互い着物好きだし愛知県同士だし、今年2月の里帰りのときに初めてお会いしました。
そのとき私は着物ではありませんでしたが、その直後にやはり写真をもとにしてイラストにして下さいました。
                       着物姿のイラスト  ノホホーン! ホホホホ~! 


その人物絵巻百人、コミュでその度に説明入りでご披露してくださるのですが、先日50人に達した際にまとめて一気に掲載されました。壮観でしょ!


      私がどこにいるかわかるかな~?  絵巻   ¥


こちらの→ コウメイさんのHP  に素敵な絵が満載です。趣味も広くて楽しい方ですよ。

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7月12日、ロイヤルオペラハウスにドニゼッティのDon Pasqualeを観にいきました。

もう一度行きたかったのですが、仕事が忙しくて無理でした。しょぼん


家 まず、とっても可愛い舞台なんですよ 口紅 don pasq 12  



3階建ての18世紀のドールズ・ハウスで、歌手たちは「お人形さん」なんです。男性も白塗りおちょぼ口紅メイクで、かなり不気味な人もいます。英国の有名な舞台演出家Jonathan Millerの舞台はフローレンスのオペラハウスとの合同製作です。私は他の国のオペラハウスに行くわけではないのでそれで豪華な舞台が見えるのであれば大歓迎ですが、コベントガーデンともあろう大手が独自の舞台を創れないというのもちょっと寂しい気もします。


しかしこの舞台、なんせ3階建てですから、席選びに気をつけないといけません。最上階でアリアを歌うことも多いので、一番値段の高いorchestra stallだと上を見上げて首が疲れます。それが理由かどうか、切符の売れ行きがよくなかったこともあり、高価平土間席が信じられない安い値段で直前に放出されたそうです。


グッド! 値段に拘わりなくベストな席は横の上の方の席であることを1年半前に観たことがある私は知っていたので、ドールズハウスの3階とほぼ同じ高さのlower slipを選びました。オーケストラを見下ろすこの席は23ポンド。この値段で目の前で歌ってもらえるなんて最高です。


don pasq 11  ブラボー~!! (と黄色い声で)  (クリックで拡大)



モグラ オヤジ虐待ものがたり

ドニゼッティ作曲の1843年初演のこのオペラは、若い女性と結婚しようとする爺さんをコテンパンにやっつけて笑い者にする喜劇です。


ローマの金持ち老人ドン・パスクワーレはもうすぐ70歳。甥が然るべきお嫁さんをもらったら財産を譲ようと思っているのだが、甥エルネストには一文無しで未亡人の恋人ノリーナがいて、叔父の薦める縁談は拒否。仕方ないので、パスクワーレは自分で嫁をもらって子供を作ろうと決心。私はリーズナブルな解決策だと思うのですが、若い人たちは「えーっ、うっそー!」と仰天して、爺さんをこらしめる作戦に出ます。


don pasq 2   「へんな女と付き合うなら、もうお前には財産はやらん」

     「叔父さん、そんな殺生な!」



パスクワーレ爺さんの主治医でエルネストの友人の医師マラテスタはエルネストの恋人ノリーナを自分の妹と偽ってお嫁さん候補として紹介。ノリーナは超ブリッコで純真無垢なおぼこ娘を目一杯演じ、ころっと騙された爺さんは即プロポーズ即結婚。


            「ぶりぶり角度はこれ位?」 don pasq 3              

                               「そやな~、もうちょっと傾けたほうがええで~」



途端にノリーナは大豹変してじゃじゃ馬になり暴れ(これが作戦なんですけどね)。勝手に召使を数倍に増やすは、家は改装するは、買い物三昧で大散財。文句を言う旦那には「うるさい!」と怒鳴りつけて、平手打ちまで食らわす始末。とどめはわざと落とした恋人との密会の約束の手紙。


おっさん、なんか文句あるんかいな?! don pasq 6

                                 ウワーン、怖いよ~!


庭で(エルンストと)密会するノリーナを捕まえたパスクァーレは離婚を言い渡し、「わしゃ結婚は懲りた。甥に恋人と結婚させて財産も相続させることにするわい」と宣言。そこへエルンストが現れて恋人ノリーナを紹介すると、なんとそれはわが妻!

パスクァーレは騙されたことに気づくが、若者たちを許して祝福する。(良いおじいさんじゃあないですか)



パンチ!ノリーナも芝居とは言え申し訳ないと思って爺いじめをしてはいるんだけど、「でもさあ、やっぱり爺さんが若い女と結婚したいなんて思うだけでけしからんことよね~」というのが本音のようで、そう言われちゃああんまりよね。

私も結構年取って人生が少しはわかってきたような気もするんだけど、年配だって恋愛するし、若者より元気な爺さんだっているでしょ。(婆さんはもっと元気だと思いたい)


音譜 パフォーマンス


今回も立派なベルカント(美しく歌うこと)を聴かせてくれて皆さんご立派でした。

参考までに2004年12月のROH初演の時のキャストも書いておきますね。


                     2004年12月            2006年7月 

 指揮者             Bruno Campanella Bruno Campannela   

 Don Pasquale (baritone)  Simone Alaimo Alessandro Cobelli

 Ernesto (tenor)      Juan Diego Florez Eric Cutler

 Norina (soprano)      Tatiana Lisnic     Aleksandra Kurzak

 Doctor Malatesta (baritone)  Alessandro Corbelli      Christopher maltman


お金 ドン・パスクァーレ

イタリアのベテランバリトンのアレッサンドロ・コルベッリAlessandro Corbellは、先回は医師だったのに今回はタイトルロールに格上げ。去年イタリアのトルコ人 でチェチリア・バルトリ扮する浮気妻に手を焼いてでも結局ゆるしてあげる同じような中年おやじで好演した彼は、シリアスな役でも歌的には充分に通用する実力の持ち主ですが、大きな鼻と垂れ目という若い頃はミスタ・ビーンだったにちがいないコミカルな顔を生かして、こういう喜劇専門でやっていけるキャラ。今回も若い娘に鼻の下ベローンのおっさん役を初老男のペーソスを表現して余裕の演技でした。


don pasq 5 最近わしゃ若い女にコケにされるおっさん役ばっかりじゃのう



メガネ 医師マラテスタ

今回のマラテスタ医師は、イギリスの中堅バリトンクリストファー・マルトマン。ENOだといつも主役だけどROHだと脇役の多い彼で、何度も聞いたことありますが、今回が一番よかったと思います。ありふれて個性がないけど素直な声でなんでも上手にできちゃう優等生。それが人材豊富なバリトン業界では欠点になり得るのだけれど、今回は白塗り化粧でまるっきりちがう人に見えたのも(私には)受けたかな? これからも扮装と大袈裟な演技をすればこの人一皮剥けると思うのだけれど。



don pasq 7  俺は器用貧乏なんだろか?


男の子 エルネスト

今回心配だったのはこの役。だって、先回はあのトップテノールのホアン・ディエゴ・フロレスだったのよ。誰だって見劣りするわよね。

だけど、アメリカ人のエリック・カトラーの素晴らしかったこと! 

叙情的な美声が甘く美しく響いてもううっとりでしたわん。一箇所高音がうまく出なかったのは残念だけど、ま、それがフロレスとの差がつくところなわけで、仕方ないですね。


でもまだ若い彼、去年のRichart Tucker賞の受賞者で、今は米国中心に活動してるようですが、世界の檜舞台で前途は超有望。私はいっぺんでファンになりました恋の矢 


顔は白塗りヘンテコメイクだったのにわからなかったけど、写真で見ると、腫れぼた眼でハンサムとは言えないけど、そんなことはどうでもよくて、彼の場合テノールには珍しく長身なので、舞台映えもまちがいなし。



don pasq 10             eric cutler デビューCD

エリック、大西洋越えてまた来てね~! すぐ来てね~! (声がまた真っ黄色)



女の子ノリーナ

ポーランド人ソプラノのAleksandra Kurzakもとても魅力的。細い高音が明るく軽く伸びて心地よく聞惚れました。ホフマン物語のオランピアなんかもよさそうです。お人形みたいな顔もお人形役にぴったり。


don pasq 8  私は写真写りが悪いって椿姫さんが言ってます



というわけで、全てに満足のいく素晴らしい舞台でした。



キスこれでROHの今シーズンは終わり。去年の秋からの鑑賞記事読んでくださってありがとうございました。


7月末から8月に掛けてボリショイオペラの引越し公演があるのですが、仕事も忙しいし、日本に里帰りするので、しばらくオペラハウスには行きません。9月からはまた行きまくります。ぐぅぐぅ


晴れ 北国のイギリスで猛暑が1週間続いています。37度なんていう7月としては歴代最高気温も記録。雨が降らないので芝生は真っ茶っ茶。


湿気は少ないし、朝晩は涼しいので外で過ごすには最高。野外でドリンクしたら気分いいだろうし、野外オペラなんかも雰囲気抜群でしょう。


日射病もなんのその、貴重な太陽を求めてイギリス人はビーチへ!

(これだけでニュースになる珍しい光景です)


heatwave 2     heatwave 6

       pier (桟橋)                     sandcastle                  


heatwave 5 トップレス3姉妹。刺激的~!


heatwave 3     heatwave 1

       このおねえさんたちはトップレスになってくれないわよね~



heatwave 7  出た! これが正統派の中年ハンカチ帽子。

モンティ・パイソンでお馴染み。




電車 苦しいのは地下鉄の中。50度くらいになりますからね。


でも私はなんて運が良いのでしょう。今週は残業続きで毎晩キャブ車帰宅、地獄の地下鉄サウナを逃れることができました。


ジムにもほとんど行けないのに体重が増えないのもラッキーだと思いましょう。まともに食事取ってないから栄養失調気味で、これでは苦しいダイエットの必要もないですもんね。


今年になってからすでにオペラやコンサートに35回も行き(同じオペラに2度3度行ってますからね)、ペース早いですが、ちょっとお休みで、暫くは仕事三昧しょぼん



明日は土曜日でやれやれ、


と思ったら大間違い。週末出勤ざんすよ。

冬用にできててホッカホカで暑苦しい家を離れてクーラーで涼しいオフィス(と思うけど、もしかして冷房オフ?)で邪魔されずに効率よく働けるのは嬉しいことです。


早く片付いたらオペラDon Pasqualeをもう一度観にいきたいけど・・・無理だろうなあ・・・(先週観にいった感想はもうすぐアップできます)


では皆様、私のように良い週末をお過ごし下さい。