お着物な二日間

テーマ:

私が着物を着るのはたいていはオペラハウスに行くときでなので夜だけだし、着てから食べることもないので気が楽なんだけど、昨日と今日は珍しくほぼ一日中着物を着て、買物や食事をし、お酒も飲みました。


だから、食べ物をこぼしたりしても安心なようにポリエステルの洗える着物にしました。2月に日本で買ったこれ一着しかないので、二日続けてこの黒い雪輪の着物。帯は2週間前に自分で作ったカーテン帯。皆に「これ自分で作ったんだよ~」とお見せしたかったから。


雪輪と花


だけど、一日中着物でいるのはやっぱり疲れるわ~。ポリエステルの着物は滑りが悪いし、重いような気もする。もちろん敏速に動けないし、なんだか肩がこってしまったわ~ショック!


来週ROHにワグナーを観にいくけど、夕方4時開始で休憩も入れて6時間の長丁場、ずっと着物で座っているのもしんどいし、そんな時間に会社で着替えるのも気が引けるので、洋服で行くことにしました。


ハロウィン
昨日行ったカーテン屋さんには帯にしたらいいような豪華な刺繍入りのカーテン生地がたくさん売っていて、カルメンさんと二人でキャーキャー喜んだけど、お値段がすごくて、幅140センチで1メートル60ポンドから、絹だと100ポンドもするので、とても手が出なかった~。必要な部分だけ使って、見えないところは普通の布地とつぎはぎすれば大して掛からないんだろうけど、そんな手間掛ける時間も技術もないしね。


ブーケ2 黄色い花

でも、カーテン屋さんでは残念乍ら戦利品なしだったけど、その日はもっと素晴らしいものが手に入ったので、とてもハッピーになれました。二人でお伺いした知り合いの奥様から着物を頂いたのです。

ご自分ではもう着なくなったお着物を譲って下さったのですが、カルメンさんには紺地に梅の花の小紋、そして「椿姫さんには椿の柄を」というありがたいお申し出で、私はこのエンジ色の素敵な小紋の着物をプレゼントして頂きました。


わーい、ブログやっててよかった~!ラブラブ


ちょうど柄がぴったりの椿の帯を持っているので、これと組み合わせて「椿尽くし」ってのはどうでしょうか?共布のお揃いの草履も頂きました。


椿の着物  椿の帯


椿の草履  


桜

着物着て出掛けてるうちに早くも4連休のうち半分が終わってしまったけど、残り二日は家で家族とのんびり過ごす予定。今濃いピンクのブロッサムも盛りでとてもキレイなので、近所でお花見散歩もするつもり。

AD

日本ではゴールデンウィークが真近で浮かれてらっしゃる方が多いことでしょうが、5月の第一月曜日がメーデーの祝日なので、イギリスも今週末は3連休です。今年はイースターが遅かったので、2週間前に4連休だったばかりなのに又連休だなんて、ヤッホー!

5月は祝日が2日もあって、最後の月曜日も休みですが、それはナントカの日というのではなくて、Bank Holidayと呼ばれます。休みなのは銀行だけではなく、「Bank が休めば皆休みに決まっとるがね」 です


祝日

祝日が極端に少ないイングランドのこと(スコットランドとかは多少ちがうらしいですが)、5月は2度もあるのですが、これが終わると次は8月の終わりまでなーんも無し。これもBank Holidayという味気ないネーミング。5月のがSpring Bank Holiday、8月のがSummer Bank Holidayと呼ばれることもありますが、じゃあAutumn Bank HolidayやWinter Bank Holidayがあってもよさそうなのに、それはないんです。冬はクリスマスがあるからいいのですが、秋は淋しいですよ、9月から11月までゼロですもん。お正月は元旦だけだし、合計年に8日だけです。日本の半分以下でしょ?


ま、日本のようにそうやって皆が同じ時に休もうとしてどこも大混雑するよりは、自分の好きなときにそれぞれ休める方がいいのでしょうけどね。(但し、工場などは効率化のために夏とかに2、3週間とか閉鎖してしまうところもあるそうです。



とかげ  足あと

というわけで、私は明日の金曜日に一日会社休むことにしたので、2週間しかたってないのにまた4連休なんざんす。でも娘は受験生だし、義父の具合もよくないので旅行などはもちろんできなくて、近場でちまちまと楽しむしかありませんが。


第一日目の明日は余程天気が悪くない限り一日中着物でお出掛けするつもりで、先日自分で縫った手作りのカーテン帯 の外出デビュー!


で、カーテンで作った帯締めて一体どこに行くかというと、これが又カーテン屋さんなんですね。友人と二人で着物着てカーテン屋で帯になりそうな生地を物色するわけ。この前とはちがう店なので、まさか私が締めてる帯と同じ生地は置いてないでしょうが、もしあったらちょっと恥ずかしいぞい。


嗚呼、日本だったらこういう時呉服屋さんや古着屋さんで目の保養だけにでも楽しい時間が過ごせるのに、カーテンショップとは・・。


その後ランチしてから、知り合いのお宅にお邪魔して、夜はレストランという終日着物デー。着崩れちゃうだろうなあ。酔っ払って何かこぼしてもいいように化繊の洗える着物にした方が無難だな、こういう日は。

AD

4月24日にCadgan HallでのEnglish Chamber Orchestra(ECO)のコンサートに行きました。

ほとんど「日本の夕べ」という雰囲気だったのは、指揮者が村中大祐 さん(クリックで経歴ご参照)、ピアノが小川典子 さん(同じく)だったからだけではなく、ものすごい割合の観客が日本人だったからです。日本人が多いと言えば、例えばバイオリンの後藤みどりさんのコンサートなどもそうですが、それでもまだ数は知れたものだし、有名人である後藤さんを生で聴こうと自分で切符を買った人なのですが、昨日は全然動機のちがう人たちのようで、スポンサーになって切符を引き受けた多数の日本企業筋と思われる日本人が何百人もいたのです。


そういう私もその一人で、2年前にできたこのホールを見たかったし、チャンスがあれば小川さんも聴いてみたいと思っていたので、ほんの数日前にカルメンさんに誘って頂いたとき喜んでご一緒させて頂くことにしました。このコンサートのことを以前に知っていたとしても自分で切符を買うほどの興味はありませんでしたが、久し振りに着物でコンサートもいいなという不純な動機もありました。


というわけで、あまりコンサートとしては期待していなかったというのが正直なところ。ECOは何度か聴いていますが、余程の有名ソロ演奏家が一緒に出ない限り、特に聴きに行く気にもなりませんしね。


ビル

お目当てのカドガン・ホールは教会を改造した9百人収容のコンサートホールで、かまぼこ型の白を基調にした元教会らしからぬ空間は広くて明るくて新しくて極めて心地よく、音響も良いので歌やピアノのリサイタルに最適。スローン・スクエアというおハイソな雰囲気漂う地域にあるので環境も洒落ていて、ステンドグラスも素敵。機会があれば是非また行きたいものです。


私の席は2階の正面のほぼ一番後ろ。かぶりつき席が大好きな私には物足りないですが、オケの音がまとまって均等に聞こえるという点では良い席なのでしょう。


音譜

曲目はごっちゃ混ぜというか不思議な組み合わせで、武満徹のHow Slow the Wind、ベートーベンのピアノ協奏曲第3番、モーツァルトのフルート協奏曲、ラベルのLa Tombeau de Couperin(クープランの墓)という統一性のなさ。それとも私が気が付かない共通テーマがあるのか?



武満は何度か生で聴いたことがありますが、私にはその良さが理解できません。いつも短いので我慢できますが、あれで何十分もやられたらたまりません。


ベートーベンのピアノコンチェルトがこの日の目玉で、お待ちかねの小川さんの演奏ですが、この曲は1年半前にキーシンとLSOで聞いたことがあり、しかもかぶりつき席だったので、比べてしまうと迫力の差はいかんともしがたいものがあります。オケの人数もちがい、室内楽オケであるECOではやっぱり音が薄かったです。

小川さんの演奏は私が予想した通りの出来で、きっちり丁寧に弾いて充分世界に通用する技量なのですが、一枚看板で大コンサートホールを満員にして熱狂させる程の力があるかというと、同じ日本人女性ということで例にするのもナンですが内田光子さんのレベルにいくまでにはまだかなりの道のりかも。などと、たった一度聴いただけで言いきるのもフェアではないので、今度Wigmore Hallあたりでリサイタルをなさったら行ってみましょう。


小川典子        村中大祐

    キュートな小川典子嬢          キュートとは言い難い村中氏


パーパー

しかし、案の定、ベートーベンの協奏曲で第一楽章が終わったところでかなりの拍手があったのは、この日の観客が普段コンサートになど行かない人もしくは初めての人がいかに多かったという証拠でしょう。第一楽章終了時拍手事件はしばしば起こりますが、たいていは何人かがパラパラと拍手をしてもすぐに「あっ、しまった!」と気付いてストップするのですが、こんなに堂々と大人数のパチパチ続いたコンサートは初めてです。 ま、いいんですけどね、でもやっぱりちょっと恥じかしい・・。 


モーツァルトのフルート協奏曲というのは初めて聴いたけど、ソロのWilliam Benettというおじさんのフルートの音はなんだかかすれてて、尺八みたいでした。

ラベルが一番よかったですかね。

cadgan hall


さて、何百人も日本人がいて女性もとても多かったのに、和服姿は私とカルメンさんの二人だけ。いつもはオペラハウスで着付けがぐしゃぐしゃでもまあいいやと気楽なものですが、この日は緊張しました。しかし、いいか悪いかは別にして、「日本の夕べ」になってしまったこの夜、私たちがその雰囲気作りに一役買ったのではないかと思います。浮いてましたけどね、そりゃ。

願わくば、私たちを見て「あら、やっぱり着物っていいわねえ。私も今度着てみようっと」と思ってくれた人がいて、本当にトライしてくれますよう! ロンドンで着物をワードローブの肥やしにしてる人も絶対たくさんいるにちがいないのですから。


カクテルグラスワインお団子

終了後、ロビーでちょっとしたパーティがあり、招待状のある人だけのはずなのになんだか誰でもウェルカムみたいで、ワインとおつまみを頂きました。何人かのスピーチもあり、1987年にリーズ国際ピアノコンテストで入賞して以来イギリスにお住まいの小川さんは達者な英語で流暢にお話されましたが、村中さんはイタリア語ならできるのですがと言い訳してほとんど日本語でスピーチなさいました。そうそう、「日本の夕べ」ですから、他の人は無視しちゃっても構わないんですよ~。


というわけで、色々珍しい体験ができて楽しかったです。切符を下さった某企業さんとカルメンさんに感謝。



ドクロ

しかし、これほどスポンサーに頼るコンサートというのも、色々考えさせられます。


などど感慨に耽っていたら、思い出しました、もうすぐもっと大規模な日本企業の犠牲が出るにちがいないイベントがあるんですね。


6月26日から7月13日のCity of London Festival がそれで、これは毎年シティのあちこちの建物で行われるのですが、今年は日本特集だそうで、たくさんの日本企業が寄付やスポンサーを強いられるにちがいありません。

昨日のコンサートでも日本大使館の人のスピーチがありましたが、ああいうところは果たしてお金も出すのでしょうか、それとも民間企業に圧力を掛けるためだけに名前を連ねるのでしょうか?

私は会社から近いのにも拘わらず一度も行ったことがありません。行きたいと思うコンサートがないんですもん。でも、今年はどっかから余った切符が無料で降ってくるかもしれません。無料なら何にでも行くわけではないですけどね。

あっ、小川典子さんも出ます。小野洋子さんのvisual artなんてのもあるし。

AD

♪ Happy Birthday to Me ♪

テーマ:

4月23日は私の誕生日でした。一日中小雨だったので出掛けずに家でのんびり。トーチャンの手料理でシャンペン飲んで、ゆったりした日曜日を過ごせました。  


ケーキ 娘からのバースディ・カード
娘からはいつも何かあると手描きのカードをもらうのですが、今回は「着物のアラレちゃん描いて欲しいなあ」という私のリクエストに応えて、あのお気に入りの雪輪の帯で描いてくれました。漫画本よりちょっとスリムなアラレちゃんですが、可愛いでしょ?!(Dr.スランプの最初の頃、アラレちゃんはこれよりもっとすらっとしてたんですよ)


birthday card       水色無地2

      初めて描いたアラレちゃん        雲の地紋の水色無地と雪輪帯




プレゼント 
着物でお誕生日の記念撮影

明日コンサートに着物で行くので、準備と練習を兼ねて二通り着てみました。雲の地紋のオレンジ色の無地は今回実家から持って来た娘時代の着物。黒地の雪輪帯がぴったりでしょ?


4月23日1 友人から頂いたお花。アラレちゃんのカードも見えますか? 



カクテルグラス 
天気が悪かったらハネがあがっても目立たないこちらの紺色の紅型にしようかとも思ったけど、明日は雨は降らないようなので、春らしい上のオレンジの方にしようかな? 雪輪の中に桜の花びらが付いてて、今の季節にぴったりだしね。


4月23日3    4月23日2

今回持って来た朱色の帯が着物と同じ扇の柄でぴったりでした。でもちょっと暑苦しい装いですね。





ブーケ1 4月23日

イギリスではSt.George's Dayという、イングランドの守護聖人の日です。ジョージという人はドラゴン退治で有名な3、4世紀のローマの騎士らしいです。かのルネッサンスの天才画家ラファエロの絵もあります。


今日のロンドンマラソンでも、騎士の姿で大きな重いドラゴンの張りぼてをゴロゴロと引いてマラソンしてる人がいました。歩くより遅いスピードなので完走するのは今月末だそうですが。

St.George ラファエロの描いた聖ジョージ

イングランドだけではなくポルトガル、ブルガリア、グルジア、カタロニアの守護聖人でもあるそうです。


尚、スコットランドは聖アンドリュー、ウェールズは聖デビット、アイルランドは聖パトリックとそれぞれちがう守護聖人で、祝う日もちがうのですが、その日は祝日になっている地方もあるそうなのに、イングランドは普通の日。年間の祝日が8日と異常に少ないイングランドではもっと増やそうという話になるとまず候補に上がるのがこのSt.George's Dayなので、もうすぐ私の誕生日は国民全部が祝う日になるかもしれません!なって欲しいわあ!


シェークスピア William Shakespeare


もう一つ、この日はかの文豪シェークスピアの誕生日ということにもなってます(本当はどうだか怪しいらしいですが)。死んだ日も同じで、1564年に生まれた彼は1616年4月23日に52歳ちょうどで亡くなったわけです。禿げてるけど若かったんですね。今52歳で死んだら若死にですが、当時はそうでもなかったんでしょうが。


というわけで、ラッキーにも現代に生まれた私は頑張ってあと30年くらいは生きて楽しみたいと願っています。しかし、どう考えても人生の半分以上はとっくに過ぎたので、うかうかしてられませんね。



7回目のダイエット結果最終報告でございます。


メモ  メモ  メモ  メモ  メモ  メモ  メモ 



先週末のイースター4連休は家でごろごろ運動ゼロの上家族と一緒に普通に食べたので、きっと体重増えてるにちがいない、ダイエットもこれまでと諦めて「もうちょっとだったのにアカンかった」とがっくりして甘いデザートなんかも久し振りに食べた。で、連休後に恐る恐る体重を計ってみたら、なんとなんと、連休前よりちょこっと減ってた。


なんでやねん?! 


あんなに必死でジムで毎日40分も早歩きしたり30分も泳いだ上にひもじい思いしたのと同じなんて、理解できないわ!むっ  



と不思議に思いながらも、そんならもう何日か最後に頑張ってみるかという気になって火曜日から金曜日まで同じ節食と運動をやり直して、今度こそ減るような気がしたんだけど、減ることは減ったけど少~しだけ。


ということで、結局7週間のダイエットの結果は(ジムの体重計を基準にしてるんだけど)、目標6キロに対して実績5.4キロの減量! 



折角4週間前に「うまくいきました」という下書きまで書いてあったのに(ダイエット、成功のあかつきには )、無駄になってしまったわあせる



90%は成功したのだし、不足分は僅か600グラムだから実質的には差なんかないじゃないかと言えば言えるけど、
ほんのちょっとだけ足りなかったというのはかえって口惜しいものよ。


それに、今になって言うけど、本当は更にあと2キロ減らしたいと思っていたの


それだと理想的な体型だし、去年の2月に日本に行くまでは実際そうだったから不可能じゃないと思ってた。だけど一気に8キロ減らす自信はなかったから遠慮して6キロと宣言して、これは軽くクリアできる筈だったんだけどね~。


そうは思いたくはないんだけど、昔ほどダイエット効果がなくなったのは年のせいかしらね?


そうだとしたらここらで諦めてこれで満足しなくちゃいけないと殊勝な私。
また明日ひとつ年取るし。



とは言っても、ま、自分で言うのもナンだけど、年の割りには悪くないカラダだと思ってるので(結構すごい年だもんで)、今日の姿をお見せしましょう。ダイエット前の写真は貼らないので違いがわからないのになんの意味があるんだ!ってお思いでしょうが、そんなみっともないもの見せられるもんですか、アンタ。


diet 5 diet 3


満足じゃないけど、とりあえずこれでよしとして、今回のダイエットは終了。

ご声援ありがとうございました。



明日の誕生日は、ロンドンマラソンをテレビで観ながらシャンペンでも飲んでのんびり過ごすとするか。



このマラソンって面白いんだよ。今年26年目で素人マラソン大会のはしりだろうけど、エリート選手はほんの一握りで、それはどこにでもあるレースだけど、その他アマチュアが何万人も走って、その中には面白いコスチュームも多いし、感激エピソードもどっさり。時々死者も出る普通の人がいきなり張り切ってフルマラソンするから脱水症とかになるみたい。日本だったらすぐ中止になっちゃいよね、主催者が怖れをなして。

去年の感動ナンバーワンは両足義足の21歳の女性で、数年前に脳膜炎で死にかけて両足切断して二度と歩けないと言われたそうなのに走る数ケ月前に義足で歩き始め、その日は母親と継父に支えられて、夜は中断して眠り、正味19時間以上掛かって完走。ゴールには特別にかつて優勝したイギリス人男性と報道陣が待ち受けて大きく報道。

こういう話は勇気を与えてくれるし、ここまでスケールは大きくなくても、普通の人が完走するだけでもすごい達成感から、たまに死者が出るくらいで中止にはできないわよね。私は26年前の初回から観戦してるけど、初回は僅か7千人の参加で、私の記憶だとアマチュアだけのイベントだったけど、今では車椅子と(パラリンピックに出るようなレベルの数人のみだけど)、子供のミニマラソン(陸上クラブに属して将来オリンピックを目指しているような子)も少しだけ時間をずらして行われます。こういうものはやはり観客が多い方がやる気出るもんね。去年はお天気もよくて、75万人の見物人だったそう。



明日もお天気よさそうで絶好のマラソン日和らしい。将来私が参加することはまずないだろうけど(絶対にない)、テレビで頑張ってる人を見てエネルギーのお裾分けしてもらお!