このアメーバブログの登録が60万を越しました。今日一日だけで千人以上増えたんです。私が6ケ月半前に始めたときはたしか30万ちょっとだったから、まさに倍増。


ヤフーとかSo-netとか他にブログは多数あるから、一体全部で何人くらいの人がやっているのやら。


この頃ブログについてあれこれ考える私です。

考えがまとまってないので、今これ以上はなんとも言えませんが。



明日(火曜日)はオペラ。ヴェルディの仮面舞踏会。今年の春に新プロダクションだったのにもうリバイバル。半年前の私の記念すべき最初の記事 がこのオペラの鑑賞記でした。というより、あの感動を伝えたかったのがこのブログを始めるきっかけだったのです。


それからずっとオペラのことを何もご存知ない方にも読んで頂けるよう、あらすじ等を噛み砕いてわかりやすく書くよう努力しているつもりですので、「オペラなんか縁がないもんね~」などと仰らず、ざっとでも読んで頂けると嬉しいです。


筋書きを書くのが一番時間が掛かるのですが、明日のオペラはその点楽チン。前のをちょっと焼き直しすればいいんですもんね。



では、オペラと着物という私の趣味を一石二鳥で楽しんで来ま~す!

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おべべ選び

テーマ:

来週は2回着物を着て出掛ける予定。

ランチの後どれにしようかな~と選びはじめてこれにしようかなーそっちもいいなあと迷っていたら、あっという間に外は真っ暗。日が暮れるのも早いけど、女の衣装選びは時間が掛かる。すっごく楽しいけど。

着物って、実際に着てみないと、少なくとも肩に羽織ってみないとわからないものなんだよね、着物好きの皆さん。


来月も何回か着る予定なので、一応小物なんかも一気に決めてしまおうと、着物や帯、帯揚げ、帯締めをたくさん広げて部屋中大散らかし。「ナフタリン臭いんだよ~!」と言って窓を開けるトーチャンが今日はいないからできること。今日はメチャ寒いんだから窓なんか開けたら大変よ。


ロンドンで持ってる着物の数 は知れてるけど、今日は着物5枚、帯5つほどを色んな組み合わせでとっかえひっかえ試してみて、その上千円や5百円で買った帯揚げや帯締めがたくさんあるので、どれが一番ぴったり合うか決めるのはなかなか難しい。


オペラハウスに行くときはなるべく薄い色の着物を着ることにしてる。とくに舞台袖の席のときは、薄暗い客席でもよく目立つようにね。日本じゃとても着られないような派手な着物を着る良い機会。


紅型

これは一番地味な着物。オペラハウス向きではないけれど。




着物着る日は雨(下手すると雪)降りませんように・・。それに寒さも緩みますよう・・コート無いから・・。


しかし、着物は体型を気にしなくていいから楽。気にするどころか、お腹に贅肉が付いてる方がベターなんだから嬉しいじゃないの。喜んでちゃいけないけど、今月初めにジムに復帰して週に何度か泳いでるけどまだ効果が表れなくて着物体型のままなのよ。


嗚呼去年の会社のクリスマスパーティにはほっそりしたチャイナドレスを着られたなのにな~。

でも今年は着物で行くって決めたから大丈夫。

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今まで冒頭のメッセージ欄に何日間か掲載した写真をここに纏めておきます。随時追加。

尚、娘の作品は別に親ばかギャラリー に入ってます。




2007年2月25日のパリ。



 2007年2月



fox

我が家の庭に時々くるキツネ。



着物ベア  2006年8月に京都で買った着物テディベア


25 Aug 8月25日午後7時の我が家の近く。すっかり秋の気配の空。


ajisai  7月16日の紫陽花。ゴミ箱隠してくれてます。




family

8月に郡上八幡の徹夜踊りに行ったとき私たち家族。3人で着物姿はこれが初めて。




garden    garden 2

我が家の庭。庭師はトーチャン。日本庭園を目指していて、石灯籠2つ、竹垣などがあります。

ロンドンの土は粘土のようで、非力な私には無理なため、私は一切タッチせず。夫婦喧嘩のときのトーチャンが逃げ場所でもあります。

この庭を眺めながら私たちはいつも食事してます。朝はお馴染みの鳥たちが遊びに来てくれて、ナッツを食べて水浴びしていきます。リスももちろんしょっちゅう来るし、どこかの猫、ときにはキツネまで入って来ます。



紅葉1

11月8日の我が家の紅葉。今年は夏が暑くなかったので紅葉もこの程度



st james park 2   st james park 1j

2005年1月セント・ジェームス公園のブラック・スワンとペリカン。大きな池にはたくさんの鳥がいます。白鳥は真夏でもイギリスにいます。


Xmas party   green flowers

12月10日の会社のクリスマスパーティに娘時代の着物と帯で行きました。

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snow



この3日間ほど異常な寒さで、イギリス南西部でも雪が降りました。

ロンドンでは降ってませんが、イングランドで雪なんて滅多にないですけどね。


室内はどこも暖かくて、寒さを感じるのは戸外だけなので、ほとんど気にならないのですが、今日会社に行ったら週末は暖房を切るようで、手がかじかむ程寒かったです~。


この数日仕事と夜遊びに忙しかったですが、明日は家でのんびり。

来週は2回着物を着てお出掛けするので、おベベ選びと着付けの練習をしなくちゃね。

お馴染みのメアリーさんとドロシーさん、久し振りですが風邪もひかずに元気そうです。


beer  かんぴゃあー(乾杯~)

「メアリーさん、さゃーきん寒いでかんね~。

ほんでよー、今夜ヒマだったら一緒にパブかバーに行けーせん?」



「パブ? バー? あ~、そういやぁ今夜から営業時間が長なるだがねえ? 

ほりゃ歴史的な日だで行かなかんわ、ドロシーさん。

行こみゃあ行こみゃあ!!

パブなんかよー、どえらいやっとかめだに。」



「私だってそうだがね。

わっきゃあときはよう行ったけどよー、おばさんはほんなとこ行きゃあせんもんねー。」



「でも、そういやあさっきニュースで言っとったけどよー、そんなよーけのパブやバーがオールナイトで開いとるわけやなて、ちょっと閉めるの遅なったくらいの店が多いだと。」



「そうきゃあ? ほら人件費掛かるで儲かるばっかやないもんね。」



「ほんで、ドロシーさんはパブで何飲みゃーす? 私はギネスかなんかにしよかしゃん?」



「ギネス? メアリーさん、あんなぬるてまずいもんやめときゃあて。
私はボジョレ・ヌーボ-飲みたゃーがね。」



「なーにーそれ?」



「きゃあきんになったばっかの新しいワインだがね。イギリスでは全然わだゃあにならんけど、日本じゃみゃーとしどえりゃあ人気だと。」



「ほんじゃあ二人でボトル空けて乾杯しよみゃー。

ちゃっと支度してすぐ出よまい!」



「あれ、今日は通訳の椿姫さんはどこにおりゃーすの?」


「仕事が忙しいでまんだ会社にいりゃーすだがね。可哀相に。」



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(椿姫さんは今夜も帰宅が遅かったですが、約束通り、標準語に訳してくれました)




「メアリーさん、最近寒いから嫌よね~。

それでね、今夜ヒマだったら一緒にパブかバーに行かない?」

「パブ? バー? あ~、そういえば今夜から営業時間が長くなるよねえ?

そりゃr歴史的な日だから行かなくちゃいけないわ、ドロシーさん。

行きましょう行きましょう!

パブなんかすごく久し振りだわ。」

「私だってそうよ。

若いときはよく行ったけど、おばさんはそんなところに行かないものね~。」

「でも、そういえばさっきニュースで言ってたけどさあ、そんなにたくさんのパブやバーがオールナイトで開いているわけではなくて、ちょっと閉めるのが遅くなったくらいの店が多いんだって。」

「そうなの? そりゃ人件費掛かるから儲かるばかりじゃないもんね。」

それで、ドロシーさんはパブで何をお飲みになるの? 私はギネスかなんかにしようかな?」

「ギネス? メアリーさん、あんなぬるくてまずいものやめときなさいよ。私はボジョレ・ヌーボー飲みたいわ。」

「なに、それ?」

「解禁になったばかりの新しいワインよ。イギリスじゃあ全然話題にならないけど、日本では毎年すごい人気だそうよ。」

「それじゃあ、二人でボトル空けて乾杯しましょう。

すぐに支度して早く出ましょう。」

「あら、今日は通訳の椿姫さんはどこにいるの?」

「仕事が忙しくてまだ会社にいるんですって。可哀相にね。」