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4年前、、、男は離婚直後。家族の為にと働いていたのに……
働く事で家族とすれ違っていた。
仕事はカフェの店長。1日12時間以上働き
「クリエイティブな仕事」とはほど遠かった。
うんうんうなりながらも誰かに喜んでもらえる仕事は楽しかった。
そんなとき勝間和代という人物をしる。
いや、勝間和代というひとの脳みそを少しのぞく事になった。
店長として、店のマネジメントをする。
うまくいかない。
会社の言っている事になかなかうんと言えない
だって
それはいけないと感じてしまうから
読書ははじまり年間100冊は本を読む。
大好きだった映画を思い出し年間50本くらい映画館で観るようになった。
結婚してた頃よりも男は人生を自由に、、楽しく使う事を思い出した。
結婚がつまらなかったわけではない。
ただ、高校生のころの自分を取り戻しただけかもしれない。
お金をもった高校生。
そいつはたちが悪い。
やりたいことを実現する行動力があった。
でも
仕事はめきめきうまくいかない。
勝間和代の本は読み続けたそして
真似し続ける。
もしかして
仕事がむいていないのかもしれない。
10年もやってる飲食店の仕事が
いまさら向いてないって(笑)
そのころ一緒に住んでいた彼女と結婚するかもしれなかった。
彼女は人生を謳歌していた。
自由に、楽しく。
自分の為に自由と時間を使っていた。
カフェの仕事は楽しかった。
毎日同じ仕事なわけではない。
仕入れ、
トラブル。
事故。
成功、
失敗。
上司とうまくいかず
ついに
店長もおろされた。
くさらずに働き続けてると
休みもろくにない。
彼女と会っている時間が減った。
それでも
映画も読書も減っていた。
勝間和代の本だけは読み続ける。
毎日毎日、、、、
やろうという意志の火は何度も点火した。
ついに今年の夏に決断した
会社を辞めたのだ。
生活できる3ヶ月分はお金はあった。
そしていま
渋谷の映画美学校で映画の脚本を勉強している。
青山のシナリオセンターで脚本の勉強をしている。
ズルい仕事術/勝間 和代

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のおわりに「4年がたちました」という勝間和代の言葉があった。
4年前の俺はいまの状況なんてしんじられないだろうなって
思います。
ズルい仕事術。たんなるノウハウの本ではない。
勝間和代の4年間の思考の成長も楽しめるのではないのだろうか。
これをよんでまた励まされ真似をして
次の4年後には映画やドラマを書いて
良い時給をもらっていたいと思う。
大きな決断に迫られているひとも
なにか毎日釈然としない人も
勝間和代に応援されて毎日少しづつかわっていけば
大きな変化を出来るのだと思う。
今の時点が成功か失敗が大事ではない。
人生を楽しんでいられてるのか?
そういうものがこの本には詰まっていると思います。
僕は書評もいつも映画も評をしているわけではありません。
いいものはいいっていってるだけですから(笑)。
さ、宿題がたくさんあるので
学生に戻りますね。












