子どもの頃の自分が




気にいってくれるような人間に




なっているのだろうか。











『6時間後に君は死ぬ』








ご無沙汰しております。



先週の3連休前から急ぎの仕事が立て込み、



今日は何日??状態でした。



気づいたらクリスマスも終わり、もうすぐ12月30日なんですね・・・



お読みいただいている皆様、ペタをいただいた皆様、


申し訳ありませんでした(ノ_・。)


少しづつになってしまいますが、ペタをお返ししてまいりますので、


また覗いていただけたらうれしいです。




お久しぶりの今日のお言葉、考えさせられます。。




もしも、タイムマシンがあって子ども頃に戻って



10歳の自分と会って話しをすることができたとしたら、



10歳の自分は、今の自分をどう思うんだろう・・・・・?



思い描いていたとおりの「大人」になっているのかな?



それとも、ぜんぜん違う「大人」になっているのかな?




夢みていた職業につけていないかもしれません。


風貌も違うかもしれない。



夢みていた「大人」の自分と職業も風貌も違っていても


10歳の自分は、今の自分を好きになってくれるかな?




もしも本当にタイムマシンに乗って



10歳の頃の自分と会うことができたら



「未来のあなたは、とっても幸せになれるよ。


だから、今、いっぱい遊んで、いっぱい勉強して、


これから出会う人たちを大切にしてね。」




って言える自分でいたいと思うんですね。



10歳の頃の自分が、


今の自分をすきになってくれるような


そんな大人になれるように、


もうすぐ迎える2012年をしっかり生きていきたいと



店長は思うのです。







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摩訶不思議なり。





人間はみな気狂いだと気づいたとたん




人生の不思議は消えて自明になる。













マーク・トウェイン










気狂いって・・・・・・




マークさん、かなりな表現をされておりますが、



そうかもね~



って思います。




世の中、正しいことと間違っていることがありますね。


人に迷惑をかけること、犯罪は間違いです。(きっぱり!!)



そういう誰がなんといおうと悪いこと、間違っていること以外になると、


人それぞれの解釈があるので


グレーな部分て多いですよね。



人と自分の解釈が違うから


キー!!!!っと、頭に血がのぼってしまったり、


私はこんなに悲しいと思うのに、あなたって冷たい人ね・・・


などということになってしまいますね。



人の解釈というものは、


その人の価値観、育ってきた環境、どんな人に囲まれて育ってきたのか、


何を大切にしているのか、今の仕事、目指すもの、


いろんなことが作用して、その人の解釈を作りだしているんだと思います。



だから、


「その解釈は間違ってると思う!今すぐ直したほうがいい!」


と言われたって、


「はい、そうします」


とは、そうそうならないものですよね。



人の価値観や解釈を直そう というのは思いあがりだと店長は思っています。


人の価値観や解釈は、その人にしか直せない。


直そうとするのではなく、


その人は、どういう理由でそういう解釈をするのか、


どんなことがあって、そういう価値観を持っているのか、


そういう気持ちで、その人を知る関わり方をし、


「そういう価値観・解釈もあるんだな」


と、歩み寄ることを、自分がすることだと思うのです。



そうは言ってもさ~、、、あきらかにおかしいんだもん!!!



ですよね~。それもよぉ~くわかります。


店長も、なかなか修行が足りぬので難しいのですが、



人の数だけ、価値観や解釈がある



ということをわかっているだけでも、ぜんぜん違うと思います。


わかることで、今まで「キー!!!!!」と登ってしまっていた血も


登りきらずにシューっと下がってくるかもしれません。



完全な人なんていないんです。


だから、矛盾や間違い、失敗があって当然なのだと店長は思います。



矛盾や間違い、失敗があるからこそ


人間は不思議でおもしろい


そして、成長という過程を自ら体感することができる。



マークさんの 気狂い ってのは、なかなかに衝撃的ではありますが、


ここまで書いてきて、


なにやら愛嬌を感じられるようになってきました。



ね~、


人間の感覚とは摩訶不思議なのね~



と、店長は改めて思ったのであります。




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自分が大事







人間は誰でも自分がいちばん大切なのです。



そして、



そのことを本当に自覚した人間だけが




自然なかたちで他人を大切に思うことができる。














五木寛之












大切な人がいますね。



家族、恋人、親友、同僚、仲間・・・・



人それぞれです。




その中で、自分より大切な人がいますか?



お子さん、お孫さん、旦那さん、奥さん、恋人、、


これも人それぞれですね。



自分より大切な人のためだったら、


自分の命をかけて守りたいって思いますね。



たとえば、、


自分の親が、自分に対してそう思ってくれていて、


もしも、もしも、自分のために命を落としたとしたら、



すごく、すごく悲しいです。



どうして自分なんかのために・・・・・って


自分を責めるかもしれません。



そんなことになってほしくありませんよね。



命をかけても守りたい大切な人がいるのなら、


自分自身を大切にしないといけないんです。



自分にとってかけがえのない人は、


その人にとっても、あなたはかけがえのない人なんだと思います。



だから、あなた自身を大切にしないといけない




自分を大切にできる人は


他人のことも大切にできる人だと思います。




一生懸命、自分を大切にして、


自分が大切に思う人を


一生懸命大切にする。



自分を大切にすることは、


自分が大切に思う人のことをも


大切にすることなんですね。



自分をないがしろにしては、


他人を大切にはできません。



自分を大切にして、


はじめて他人を思うことができる




と店長は思うのです。






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