本当は劇場で観たかった作品なんですけど・・・

我が家の場合、劇場鑑賞はワイフと一緒に行くので、二人の意見が一致する作品でないとなかなか・・・

ってか、比率的にいうと、ワイフの趣味にオイラが合せられるものに限るみたいな(汗)。

そんなんで、劇場公開時に観れなくって、DVDが出るのを心待ちにしておりました。

で、オイラのPCのディスプレイとミニ・ドルデジ5.1Chでもそこそこの迫力はありましたが・・・

この音と映像の迫力はやっぱり劇場で体感したかったな。





ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★★







【ストーリーと背景】



▼ オイラの解説より100倍分かりやすい予告編 ▼







【ペップトークの見所】

いがみあっているようで、実はお互いの存在を大切に思っている・・・

お互いが気づかないところで相手のことを思っている。

ライバルという素敵な存在は、自分自身の能力を高め、目標を高め、達成へのモチベーション維持に絶対に不可欠なことなのだということ・・・

そして、戦場では敵でありながらも、人生を通してみると戦友であること・・・

いろんなことで心に沁みる作品でした。

ネタばれになっちゃうけど、ニキ・ラウダ復帰の記者会見でニキにひどい質問をした記者を、ジェームス・ハントがトイレに引っ張り込んでボコボコにしちゃったシーンとか・・・

暴力はいかんでしょ、暴力は・・・

とか呟きながらも、実に爽快!

彼がどれだけニキを尊敬し、必要とし、そして彼に勝つことに懸けていたかは、その後の彼の行動で分かるのですが、それは本編を観てのお楽しみってことで・・・


で、ペップトークなんですが・・・

Chapter:14 1:19’30”~ 

大事故から42日でレースに復帰したニキ。

ドイツでの事故は、コンディション不良のため中止にすべきと主張したニキに反対して決行させた自分の責任・・・と落ち込むジェームス・ハントに対してニキの言葉。


▼ こちらは本物のハント(左)とラウダ(右) ▼





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