映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


本当は劇場で観たかった話題作なのですが・・・

ここんとこ、なかなか劇場にも行けず・・・

我が家自慢のホームシアターで楽しむ時間的余裕もなく・・・

仕事の合間に、パソコンの29インチのシアターサイズ画面とミニサイズのドルデジ5.1Chで映画を観るという、切ない日々であります。

と、言いながら・・・仕事の合間に映画を観る暇すらなかった一週間だったわけですけど(涙)。

老体にムチ打って、完徹一日を挟む3日間で実質睡眠数時間という過酷な仕事を終わらせてようやく観れたのがこの作品。


ゼロ・グラビティ





ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆







【ストーリーと背景】



▼ オイラの解説より100倍分かりやすい予告編 ▼







【ペップトークの見所】

2013年アカデミー賞で

■監督賞 ■撮影賞 ■作曲賞 ■視覚効果賞 
■音響賞(調整) ■音響賞(編集) ■編集賞

の7部門を制覇した作品・・・なんですね。

やっぱ、こりゃあ劇場で観るべきだったかな・・・

ただね・・・

おいらはやっぱり「アポロ13」の方が好き。

この作品は「凄い!」

とは思ったんだけど・・・

胸を震わせるような感動はイマイチなかったな。

元々、涙腺が弱いおいらですが・・・

何故か涙が流れるような、胸が締めつけられるような・・・

そんな感覚はありませんでした。

ただただ・・・

無重力の世界って、こんなにも自分の思い通りの行動ができない世界なんだ

ってことと、

宇宙から観た地球ってこんなに美しんンだ・・・

って思ったこと。

無重力に慣れるまで、ゲロ吐いたり、相当な訓練を積まなければならないようですが、死ぬまでに、そんな苦労をしてでも、肉眼でこの美しい地球を観てみたいもんだ・・・

そう思わせてくれたという意味では、素敵な作品でした。

で、肝心のペップトークですが・・・


Chapter:07 1:04’35”~ 

地球への帰還を諦めかけていたライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)を同僚のマット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)が励まします。

・・・で、オマケ











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