映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。



原題:i Changed The World

先日、映画「スティーブ・ジョブズ」をご紹介したときに宣言していた2本の彼に関するドキュメンタリーのうちの1本です。


スティーブ・ジョブズ:ラスト・メッセージ





ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆







【ストーリーと背景】


2011年10月5日、アップル社の創業者スティーブ・ジョブズが死去した。

彼の創造力はコンピューター産業のみならず映画、音楽、そして世界の文化をも変えた。

その偉大なるジョブズの足跡を関係者のインタビュー、TV出演映像、そして貴重なジョブズ氏のインタビュー映像からその実像を紐解いていく。


【ペップトークの見所】

ビル・ゲイツとTV出演での対談とか、マウス開発の経緯とか、今まで知らなかったことがたくさん出てきて、Macファンやスティーブ・ジョブズのファンでなくても楽しめる(と言ったら失礼だな。多くのことを学べる・・・)一作です。

このドキュメンタリーを観終わって、個人的にビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズを比較すると、どちらも20世紀の最後にコンピュータを媒介とした産業革命を起こした両巨頭であることは間違いないのでしょうが・・・

オイラのビル・ゲイツ像

来るべきコンピュータ社会を予見して、一般の人が使いやすいOSやアプリケーションを開発するためのインフラを作った人。

オイラのスティーブ・ジョブズ像

グラフィック、映画、音楽などのあらゆる創造の分野で活用できるように、一般の人が使いやすいコンピュータを作った人。

結果的に両巨頭がいたからこそ、あらゆる芸術や創造の現場で急速な進化があったわけだですが・・・

iMac~iPod~iPad~iPhoneやiTunesといった開発とそのヒットを見ると、多くの人はスティーブ・ジョブズの独創性の素晴らしさがあってこそと思われるかもしれません。

でも、このドキュメンタリーを見ると、若い頃はいがみあっていた二人が、途中からお互いを尊敬しあっていくのがわかりますし・・・

何よりも、スティーブ・ジョブズのアップル社復帰とその後の快進撃の背景に、ビル・ゲイツの存在があったという事実・・・

ネタバレになるので、これ以上は書けませんが・・・

で、ペップトークなんですけど、結構スティーブ・ジョブズ自身の言葉(彼がインタビューに答えるシーン)があって、そのひとつひとつが多くのクリエイターや起業家にとって「励ましの言葉」になると思うのですが、今日ご紹介するのは彼がアップル社に復帰したとき(経営的にはどん底状態だったらしい)に、社員にかけた言葉です。

Chapter:13 0:35’58”~ 


で、オイラがこの作品でショックを受けたのは、彼のエピソードではなく、彼が無くなった時に香港のデザイナーが追悼の意味を込めて作ったというこの画像です。

アップル


正直に言って、素晴らしいと感じたとともに、この発想・着眼点に嫉妬しました。

でも、その発想をこうして画像にできるのもスティーブ・ジョブズの大きな功績なんですよね。


ちなみに、このドキュメンタリーである人が

スティーブ・ジョブズは「コンピュータ産業」「音楽産業」「映画産業」「電話産業」の少なくとも4つの産業で革命を起こした。もっとあるかもしれない。

エジソンは「電力産業」「映画産業」「音楽産業」の3つだけだ。

と語っています。

オイラの孫たちの時代に、スティーブ・ジョブズは一体どんな評価をされているでしょうか・・・

未来を覗いてみたくなる・・・そんな一作でした。







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