映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:

このブログを書き始めて950本目のスポーツ映画です。

(総映画数は1,142本、ペップトーク映画は1,027本)

昨年(2013年)11月公開時に忙しくて観に行けず、悔しい思いをした作品がようやくDVD化されたので、早速借りてきました。

アメリカ大リーグで活躍した初の黒人選手ジャッキー・ロビンソンの物語です。

彼についての詳しい情報はコチラ(ウィキペディア)



[DVD&Bru-ray]
ワーナー・ホームビデオ



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★★☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆







【ストーリーと背景】



▼ オイラの解説より100倍分かりやすい予告編 ▼







【ペップトークの見所】


昨日「スター・ウォーズ/ジェダイの復讐」で

「ハリソン・フォードが若い」

という記事を書きましたが、それは今日の伏線(笑)。

黒人初の大リーガー、ジャッキー・ロビンソンを誕生させることを画策したドジャースのオーナー、ブランチ・リッキーを演じたのがハリソン・フォードなんですけど・・・

「ハリソン・フォードがすっかりじいちゃんになっちゃった」

そりゃそうだ・・・

スターウォーズやインディー・ジョーンズの頃の彼が30代半ばくらいだったんだから、それから30年以上も経つんだからね・・・

(正確にいうと、スターウォーズが1977年初公開だから、そこから起算するともう40年)

ハリソン・フォードはともかく、この映画はジャッキー・ロビンソンの実話なんですが、彼がたった一人でメジャー・リーグという組織の中、チームの中、ファンとの間で人種差別問題と戦いながらキレずに我慢して、その後の黒人プレイヤーの道を拓いた・・・

というのは事実ですが、

オイラの感想は、ジャッキー・ロビンソンも凄いけど、ハリソン・フォードが演じたチームのオーナーであるブランチ・リッキーという人の発想力・統率力・指導力って凄いと思う。

たった一人の黒人選手をチームに雇うのに、人種差別する監督や同僚の選手たちを更迭してしまうという覚悟と態度で臨んだんですからね。

コミッショナーとか相手チームからの妨害も、ジャッキーに火の粉がかからないように、彼が全てを守ってくれていたのですから。

まぁ、あまり書くとネタバレになってしまうので、ペップトークに話題を切り替えましょう。

この映画では、ハリソン・フォード演じるブランチ・リッキー会長がジャッキーを励ますシーンがいくつも出てきます。

入団に際して「侮辱されても、仕返しをしない勇気」が重要であることを説いたという逸話があるようですが(作品の中でも出てきます)・・・


オイラの胸に響いたのは

Chapter:08 1:18’48”~ 

相手チームの監督に罵倒され、試練に耐えられず、試合中にベンチ裏の通路でキレてしまったジャッキーにオーナーがペップトーク。

ネガティブなイメージをポジティブに変える、すばらしいイメージのパラダイムシフトを行います。









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