映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。



あと1作品でBEST-50(日本発売48作品)の完全制覇に迫った

「50 Top Inspiring Movie Speeches」

の第48位にランクされている作品です。

DVDがレンタルショップになかったので、DVD化されていないのだと思い、中古のVHSを探して入手したのですが・・・

DVD化されてるぢゃん(涙)。

ってことで、オイラのVHS発掘の第181弾は・・・とっても「おまぬけ」な事態となった作品です(爆)




[DVD]
日本ヘラルド



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★★☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆







【ストーリーと背景】

アメリカの人気作家ジョン・グリシャムのデビュー作を映画化した法廷サスペンス。

ミシシッピー州田舎町で10歳の黒人少女が、2人の白人青年レイプされるという事件が起った。

娘の未来を奪われた父カール・リー(サミュエル・L・ジャクソン)は、その青年2人を射殺してしまう。

独立はしたものの、家賃もろくに払えない白人の新米弁護士、ジェイク(マシュー・マコノヒー)は、お金のためと、正義のためにカールの弁護を引き受けるが、当時のアメリカは人種差別が激しく、ジェイクが黒人の弁護を始めたことで自分自身の立場も悪くなる。

ジェイクは、勉強のために自らアシスタントを買って出た法学生エレン(サンドラ・ブロック)の助けを借りてカールの弁護を務めるのだが、この事件はKKKを刺激せてしまい、周囲で別の犠牲者を生み始め、人種差別問題を巡る大きな社会問題へと発展してしまい…


【ペップトークの見所】

1996年の作品なので、サンドラ・ブロックも、マシュー・マコノヒーも若いです。

キーファー・サザーランドも若い。

検事役のケビン・スペイシーが良い味出してるし・・・

法廷でのシーンも秀逸ですが、ジェイクと引退している弁護士の支障との師弟関係が素晴らしいので、一見の価値はある映画だと思います。

で、ペップトーク・・・というよりスピーチなんですけど、

さすがに

「50 Top Inspiring Movie Speeches」

にランクインしているだけあって素晴らしい・・・

でも、もっと上位の評価でも良いのではないかと思えるのですが・・・

2:05’19”~ 

涙無くしては聴けない、ジェイクの「最終弁論」









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