映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。



「The Best Leadership Movies of All Time」

というランキングで知った作品です。

3時間超の長編なので、観るのをためらっていたのですが・・・

観はじめたら引き込まれてしまい、あっという間でした。

いやぁ・・・素晴らしい作品に巡り会えましたです。

・・・ってか、世界史の教科書でしか知らなかったマハトマ・ガンジーという人が、どれだけ素晴らしい人物だったか、どれだけ偉大な人物だったかを理解することができました。

苦難と戦うこと、信念を貫き通すこと、民衆を守り、悪しき権力と戦うこと・・・

命を懸けた戦いとはどういうものなのか、非暴力で戦うことの素晴らしさを知ることができました。






[Bru-Ray]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★★☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★★







【ストーリーと背景】

1982年のアカデミー賞で
■ 作品賞
■ 主演男優賞
■ 監督賞
■ 脚本賞
■ 撮影賞
■ 美術監督・装置
■ 編集賞
の7冠に輝いた作品。

インドをイギリスの支配から独立させた指導者マハトマ・ガンジーの波瀾に満ちた生涯の映画化。

弁護士のガンジーは、1893年に南アフリカに赴任した際に、大英帝国支配下の南アフリカにおける特にインド人に対する人種差別政策に激しい怒りを覚え、宗教の垣根を越えた民族抵抗運動を起こす。

これを皮切りに、ガンジーは人種差別撤廃の理想に燃え、祖国インドでの反英国とイギリスからの独立運動の指揮をとることになる。

1919年インドに導入されたローラット法案に反対し、インド各地で暴動が起こるが、ガンジーは断食をもって沈静化を図る。

翌年、英国当局に非協力を宣言。

イギリスからの輸入品である布地を燃やし、自分たちの作物である綿花から糸を紡ぎ、布を織って衣服を作ったり、イギリスが統制していた塩を不服として、自分たちで塩づくりをした。

インドを統治するイギリスとしてはガンジーの存在は邪魔でしかなく、何度となく逮捕するのだが・・・・・


【ペップトークの見所】


この映画には素晴らしいペップトーク、モチベーショナルスピーチのシーンがいくつもでてきます。

その中でも、ガンジーの信念が一番よくわかるスピーチがこれ。

彼の「非暴力」がなぜ体制を変えることができたのか、「平和のために戦う」ということはどういうことなのかが理解できます。

Ch:03 0:26’05”~ 


「恥辱を受ける前に役人を殺すのだ。そうすれば彼らも考え直す」

「そのためなら喜んで死ぬ」

という聴衆の意見に対し、ガンジーが応える。

【字幕】


立派な勇気です。

みなさんの その勇気が 私は欲しい

私も死ぬ覚悟です だが───

人を殺してもいいという理由にはなりません

何をされようと我々は攻撃しない 殺しもしない

だが 接待に諮問を押さない

そのために投獄 罰金 財産没収もあるでしょう

だが我々が与えぬ限り 自尊心は奪えません

(投獄されたか? 拷問にかけられるぞ)

戦ってください

彼らの怒りと戦って下さい

我々は一切 抵抗しません

殴られて下さい

我々が苦しむことで 彼らは不正を悟ります

痛いでしょう

戦いは痛いものです

だが負けてはなりません

彼らは責め苛み 骨を砕き 殺すでしょう

彼らは死体を手にしますが

服従は手にできません

ヒンズー教徒も回教徒も すべて神の子です

神に誓いを立てましょう

何事があっても この法律には服従しない・・・と









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