過去にもいくつかの作品を紹介した

「The Best Leadership Movies of All Time」

にあった作品。

ポール・ニューマン主演ということもあり・・・

私が借りてきたのに、ワイフが先に観て

「おもしろかったわよ~」

って・・・だったら一緒に観ようよって思ったオイラだったのですが(笑)。

「リーダーシップ映画」に選出されている意味がちょっとよくわからない部分もあるのですが・・・

おもしろかったから許す。




[Bru-ray]
ワーナー・ホームビデオ



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆







【ストーリーと背景】

酔っぱらってパーキング・メーターを壊し、2年の懲役となった退役兵のルーク(ポール・ニューマン)。

労働時間も自由時間もクールに笑いながら笑いながら、賭けトランプ(ポーカー)でもクールな強さを発揮するルークは囚人仲間から「クール・ハンド・ルーク」と呼ばれていた。

囚人仲間とケンカになり、ボクシングの試合で決着をつけることになったがコテンパンにやられるのだが、それでも執拗に立ち向かうルークは相手からも囚人仲間からも信頼を集めていく。

だが同時に看守たちから目をつけられた彼は、半殺しの目に遭いながら幾度となく脱獄を繰り返すのだが・・・


【ペップトークの見所】

冒頭にも書きましたが・・・

リーダーシップなのか?

ボクシングの試合で、倒されても倒されても立ち上がる姿や、ゆで卵を1時間で50個食べられるか・・・という愚かな賭けにチャレンジしたりする姿、何度脱獄に失敗しても挑戦し続ける姿は、確かに、囚人仲間からはヒーロー的な存在ではあるのですが・・・

まぁ、いろいろ見どころは沢山あって、とても楽しめる作品なんですけど、これが「リーダーシップ映画」のリストに入っているのはちょっと不思議です。

ペップトークもあまり素晴らしい・・・というか勉強になるようなものはなかったのですが・・・

ルークなきあとの、ボス格のドラッグラインが、囚人たちを励ます言葉はちょっと胸に沁みました。

Chapter:35 2:304’18”~ 









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