もうすぐ完全制覇できそうな・・・

「50 Top Inspiring Movie Speeches」

の第50位にランクさrていた作品。

ジム・キャリーって・・・コメディ映画でしか観たことなかったんですが、マジメな映画でも素晴らしい役者さんなんだって再認識しました。

ヒューマンドラマとしても素晴らしいし、人の心に響くスピーチを学ぶ上では、とても役に立つ作品だと思います。



[DVD]
ワーナー



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★★☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆







【ストーリーと背景】

舞台は1950年代のハリウッド。

新人脚本家のピーターは、B級作品の脚本家だったがA級作品の脚本を書けるチャンスに巡り合えた。

しかし、当局から共産主義者の疑惑をかけられ、怒りのあまりに酒を飲み、酔っ払い運転で事故を起こす。

一命はとりとめたが、記憶を失くしてたどりついたのはアメリカの田舎町。

今は営業していない古い映画館「マジェスティック」の経営者から、戦場に行って戻ってこない息子のルークと勘違いされ、街の人からもルークが戻ってきたと喜ばれる。

記憶の無いピーターも、自分自身がルークであると信じ込み、「マジェスティック」の再建のために頑張るのだが・・・


【ペップトークの見所】

以前「J・エドガー」って、ディカプリオが主演した初代FBI長官の映画をご紹介しましたが・・・

その作品を観たときは「愛国心溢れる凄い人だったんだなぁ」と感心したのですが・・・

先日の「チャーリー」にも出てきましたけどチャップリンの追放といい、この映画はフィクションですが「赤狩り」に関して、おおよそ「自由の国アメリカ」のイメージとは全く正反対のことをやっていた人物なんですね。

まあ、テロから治安を守るってことは、平和な日本では考えられないくらい大変なことなんだろうとは思うんですけど・・・

だからこそ、この映画でのピーターのスピーチは心に沁みるのだと思います。

「50 Top Inspiring Movie Speeches」というのはダテぢゃないです。

素晴らしいスピーチが出てきます。

Chapter:33 2:11’56”~ 

「赤狩り」で出頭させられた委員会でのピーターのスピーチ。



私はこのスピーチで泣きました・・・









↓ランキングに「ポチッ」とお願いします。↓

人気ブログランキングへ



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




 

 

 

▼お世話になっている▼
▼▼▼税理士さんが書いた本▼▼▼
▼お世話になっている▼
▼▼▼社長さんが書いた本▼▼▼
妻も子供も上司も部下も・・・
どうして私の話を
聴いてくれないのか
鈴木克欣(すずきかつよし)



10倍仕事ができる
スタッフを育てる
リーダーの影響力
坂井 徹(さかいとおる)


AD

コメント(2)