明日発表予定の「サーフィン映画興行収入ランキング」の第11位にランクされていることで知った作品です。

南国の島ののどかな生活の中にある、ヒューマンストーリーとピュアなラブストーリーが魅力の作品ですが・・・

後継者育成とか、事業承継という面でもとても参考になる作品でした。

組織の規模を問わず、トップの方には是非とも観ていただきたい作品です。




[DVD]
The Legend of Johnny Lingo




ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆







【ストーリーと背景】

ポリネシアの小さな島が嵐に襲われ、翌、朝浜に小さなカヌーが流れ着いているのが発見された。

カヌーに乗っていたあかちゃんの男の子はタマと名づけられ、彼を島の長は「幸福の神」からの贈り物と考える。

島長はタマを後継者に据えると宣言したが、既に後継者の男の子がいるため、妻はタマを「悪の神」からの贈り物だと吹聴し、災難が続くとタマは厄介者扱いされ、家から追い出され、元気のいい女の子マハナと彼女の酔っ払いの父親の家に引き取られる。

マハナとタマは友情を育んでいったのだが、この島では幸せになれないと感じたタマはマハナに「いつか必ず迎えに来る」と約束して自分でひそかに作った船で島を出るのだが・・・


【ペップトークの見所】

スポーツの試合前に限らず、ペップトークって日常生活の中で、人に勇気を与えたり、生き方を示唆するためにも活用できると常々思っていたのですが、この作品では後継者を育てるのにとても参考になるシーンが数多く出てきました。

Chapter:07 0:28’55”~ 

「本当の価値とは何か」・・・
師ジョニー・リンゴがタマに語ります。



Chapter:08 0:35’32”~ 

「愛情表現」について・・・
師ジョニー・リンゴがタマに語ります。


その他にも、ジョニー・リンゴが後継者としてタマを育てるために、心や行動指針を伝授するシーンがたくさんでてくるのですが・・・

後継者育成、事業承継、No.2育成など、組織の永続的な繁栄について考えさせられるシーンがあります。

私も「No.2」というのはトップの「懐刀」であり「参謀」というイメージを持っていたのですが、理想的な「No.2」って、私が持っていた概念とちょっと違うらしい。

この映画を観ていても、なるほどなぁ・・・って頷けるシーンがあったのですが、組織においても社会においても、次世代を担う人材の育成・教育って重要なんだと実感しました。

組織の継続的な成長、繁栄に関しては↓をご参照ください。

社長が夢を実現する 「No.2育成の法則」


「NO.2 シップ 未来を創るリーダー育成講座」
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