映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:


近々発表予定(あと1本鑑賞したら日本公開作品完全制覇なので・・・)の

「サーフィン映画興行収入ランキング」の第13位

にランクkされていた作品で、オイラのVHS発掘シリーズ第173弾です。

まぁ、爽やか青春サーフィン映画って感じなので、「特にオススメ」っていうポイントもないんですけど・・・(汗)。

「サーファーだったら絶対チェック!」・・・ってほどでもないし。

ただ時代背景が、ハワイがアメリカの51番目の州として独立した1950年代半ばが舞台の話なので(映画の制作は1988年)、そのころのアメリカの状況を知るには面白い作品です。

ペップトークも△くらいのレベルですし・・・

アロハサマー
アロハサマー

[VHS]




ペップトーク度 (最高★×5) :★★☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★☆☆☆







【ストーリーと背景】

1959年の夏休みをハワイで過ごす6人の男の子の物語。

家族と一緒にバカンスにやってきたチャックは、カリフォルニアからやってきたマイクと出会い、意気投合。

日本からやってきた、剣道の先生を父親に持つケンゾーと、地元のサーファー3と仲良しになるのだが、

チャックが好きになった地元の女の子ラニのお兄さんは本土出身者を嫌っているし・・・

しかも、チャックのお父さんは人種差別意識が強く・・・

ケンゾーのお父さんは敗戦国のせいもあってか、白人に偏見を持っているし・・・

そんな中で6人の男の子たちは、分け隔てなく仲良くするのだが・・・


【ペップトークの見所】

見どころといえば・・・

チャックとラニのロマンスと悲劇とか

ケンゾーのお父さんとの確執とか、ある事件を通して、親子の断絶が解消されたりとかってのもあるんですが

サーフィン映画として観ると、なんで興行収入ランキングでこんなに順位が高いのかは、オイラにはよくわかりません。

あ、ダメな作品って否定しているわけではなく、興行的にはこの作品より順位が下の作品で、オイラが感動した映画がもっといっぱいあった・・・ってこと。

オイラの感動度と興行収入は関係ないってことなんでしょうけど(爆)

そんな作品ですが、ちょっと心に響くペップトークもでてきたりして・・・

1:16’52”~ 

兄の事故で失意のラニをチャックが励まします。









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