「The 25 Greatest Sports Documentaries of All Time」

で発見した作品。第17位にランクされていました。

スケートボードがサーファーの間ではやり始めた後、独自のスポーツとして進化した背景や歴史がよくわかる作品です。

スケートボードのプロを目指した少年たちの悲喜こもごも・・・

わけのわからんスポーツに対する親の「ドリームキラー」ぶりがとても印象的でした。

何かに取り組む青少年たちに対して「ドリームサポーター」がどうあるべきか再考できて、個人的にはとても参考になりました。

夢を追う少年たちを支える親や指導者、教師の方々には是非とも観ていただきたい作品です。



[DVD]
キングレコード



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆







【ストーリーと背景】

以前ご紹介した「Dogtown & Z-Boys」の続編ともいえる作品。

「Dogtown & Z-Boys」を自らプロデュースしたZ-Boysの一員でもあったステイシー監督が10年の時を経て世に送り出した作品。

1970年代にスケートボード界に革命を起こし、ストリートカルチャーの発信源ともなった伝説のチーム"Z-BOYS"の解散後、1980年代に入り低迷期を迎えたスケートボードの世界を救った伝説のチーム「BONES BRIGADE」の活躍をフィルムに収めた。


【ペップトークの見所】

「ボーンズ・ブリゲード」の主要メンバーの経歴や活躍ぶりを本人のインタビューを交えて追っているのですが・・・

世界チャンピオンで連戦連勝している名実ともにトップの少年が、親から全く理解を得られず、精神的に追い込まれスケートボードの世界から離れてしまう・・・

トップに君臨することもストレスなんですね。

親から反対されて精神的に追い詰められて、世界一の才能を持つ少年がどん底に落ち込むなんて・・・

競技の世界は楽しいことばかりではないのでしょうが、だからこそ「ドリームサポーター」の存在が必要なんですね。

親が「ドリームキラー」になるなんて・・・

でも、親も自分の価値観の外の世界のことは分からないというのも理解はできるんですが、その前に子どもの価値観をみとめてあげたいもんです。

試合前のペップトークというのは、あまり出てきませんでしたが、映画全体を通して勇気をもらえる作品であり、頑張っている選手たちをどうサポートすべきかが勉強になるので、とりあえず「★★★」にしておきます。











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