昨日に続き「サーフィン映画興行収入ランキング」より、23位にランクされていた作品のご紹介です。

オイラのVHS発掘シリーズの第167弾であります。




ブルー・ジュース
ユアン・マクレガー/キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
ブルー・ジュース
[VHS]




ペップトーク度 (最高★×5) :★★☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆







【ストーリーと背景】

イギリスのコーンウォールで30歳になるJCは、ガールフレンドのクロエと共に世界を旅しながらサーフィンを続けたいと考えていたが、クロエはカフェを買い取ってJCと安定した生活を送ることを望んでいた。

仲間の一人テリーがサラと結婚することが決まり、バチェラーパーティを企てるディーンとジョシュ。

ディーンが調合したドラッグでテリーはおかしくなるし、ミュージシャンのジョシュは、一目惚れした女の子ジュニアに振り回されていた。

そんなときに、普段は穏やかな海に巨大な波がやってくる。

ボーン・ヤード(墓場)と呼ばれる波は、かつてJCが挑戦して背中を痛めたことがあり、一歩間違えるとその名の通り、死と背中合わせ。

クロエは競売にかかっている店を落札して自分の物にしたいと考えている矢先に、ボーン・ヤードが現れ、挑戦することに悩むJCだが・・・。


【ペップトークの見所】

設定が面白い青春ラブコメディでした・・・

けど、ヒューマンドラマとしても心に沁みる部分があったので、個人的には満足しております。

でも・・・

ペップトークを学ぶには今一つネタ不足でした。

いい感じのペップトークの展開になりそうなシーンがいくつもあったんですけど・・・

なんかありきたりの会話になってしまい、

「ココでペップトークでしょ!」

って独り言ばかり(笑)。


そんな中でも、ちょっとオシャレというか気のきいたペップトークっぽい会話がありました。

1:09’02”~
クロエとのことで踏ん切りがつかず、ウジウジ悩んでいるJCに対して、サラのことで吹っ切れたテリーがアドバイス。

ネタばれになるので書けませんが、

「ボーン・ヤードの悪夢にうなされている」と悩みを打ち明けたJCに対し、イメージのパラダイムシフト(ネガティブなイメージをポジティブに換える)をする「たとえ話」が最高でした。









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