「サーフィン映画興行収入ランキング」の第18位にランクされていた作品です。

ドキュメンタリー映画ならではの、生々しい迫力と、海の美しさ、トップサーファーのダイナミックな技や大胆なテクニックを堪能することができます。

オイラみたいに、サーフィンを全くやったことがない人間でも楽しめる一本です。

何か新しいものを生み出すためには、覚悟と勇気が必要だということを教えてくれる、夢を叶えるために奮闘した男たちの感動のドラマなので・・・

特に
サーフィンに限らず、マイナー競技で頑張っているアスリートや、これからスポーツを通して何かの目標を成し遂げたいと思っている人にはオススメの一作です。



[Blu-ray Disc]



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆







【ストーリーと背景】

 1970年代前半、ハワイの「ノースショア」はすでにサーフィンのメッカとして世界的に知名度が高くなり、サーファーにとっては聖地となっていた。

毎年南半球が冬になると、身は未半球のサーファーがノースショアに集結していた中、1974年に夢を追い求めて南アフリカ、オーストラリアから6人の若者がやってきた。

彼らの目的は、誰も成し得なかった革新的なアプローチでサーフィン界でトップに立つこと。それは、当時はまだ存在しなかったサーフィンのプロとして生きていくということでもあった。

しかしそこには、地元ハワイのサーファーたちの、強い地元意識が邪魔をしていた・・・


【ペップトークの見所】

映画の中でもこの表現は何回か出てきますが、タイトルの「Bustin' Down The Door」は直訳すると「扉をぶっ壊せ」とかって感じなのでしょうけど・・・

「サーフィンのプロ」という仕組みが無いことへの挑戦や

「既存の知識では考えられないような、新しい発想でのアプローチ」で未知の波を克服するとか・・・

他人が「無理」と思っているような大きな波に挑戦するとか・・・

そんな意気込みを感じさせる言葉だと思います。

特にペップトークのシナリオとか表現とかで参考になるという部分があるわけではないのですが・・・

全編を通して、インタビュアーの質問に応える6人のサーファーの一言一言が、パイオニアとしての彼らの苦悩とそれを乗り越えてきた情熱や信念を感じさせるものです。

何かに挑戦している人たちにとっては、彼らの一言一言がペップトークに感じられるのではないでしょうか・・・

そして

Chapter:011 1:27’23”~

45年間 何かを続けたと言える人間は多くない
あなたには45年間続けたことがありますか?
僕は死ぬまでサーフィンをするよ


何かを愛し、それに没頭して貫き通せる人生って、とても素敵だと思います。








↓ランキングに「ポチッ」とお願いします。↓

人気ブログランキングへ



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




 

 

 

▼お世話になっている▼
▼▼▼税理士さんが書いた本▼▼▼
▼お世話になっている▼
▼▼▼社長さんが書いた本▼▼▼
妻も子供も上司も部下も・・・
どうして私の話を
聴いてくれないのか
鈴木克欣(すずきかつよし)



10倍仕事ができる
スタッフを育てる
リーダーの影響力
坂井 徹(さかいとおる)


AD