映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:


サッカー映画のネタでお世話になっている「tutti」さんのブログ「Cielo arancione」の「サッカー映画リスト」に掲載されていて知った作品です。

このリストの洋画は完全制覇しようと思っているのですが・・・あと4本です。

(リスト掲載56作品邦画6本を除く50本のうち、42作品鑑賞。4本は未メディア化)

で、この作品はエミール・クストリツァという監督さんが、サッカーだけではなく人間マラドーナを追ったドキュメンタリーです。

サッカーファンでもマラドーナのファンとか彼に興味のある人以外は面白くないかも・・・

逆に、サッカーに興味がない人でも、当時のアルゼンチンとアメリカの関係とか、アルゼンチンの立場とか、国民性とかいろんなことが勉強になるので、人間「マラドーナ」を通しての世界経済や政治、思想という観点からすると面白い作品です。

あ、ただ、ペップトークを学習するには、あまり役には立たないかもしれません。

まぁ、いくつかの彼の発言で、自己啓発意欲に火が着くとか、反省するとか、何かの行動を起こすきっかけに繋がることは否めませんので★はひとつだけ残しておきますね。





マラドーナ 
ディエゴ・アルマンド・マラドーナ エミール・クストリッツァ
[DVD]
キングレコード





ペップトーク度 (最高★×5) :★☆☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆








【ストーリーと背景】


「神の子」と呼ばれ、アルゼンチンの国民的英雄でありながら、一時はドラッグにおぼれて人生を踏み外しそうになったり、栄光と挫折を経験したマラドーナの内面をえぐったドキュメンタリー映画。

監督はマラドーナの熱烈なファンでもある、旧ユーゴスラビア出身の巨匠エミール・クリストリッツァ。


【ペップトークの見所】


監督、ちょっと出すぎでしょ・・・

ってくらい画面に出てきますね(笑)

不快ってほどではないですが、「誰の映画なの?」って不思議な感覚になることしばしば。

それも含めてこの作品の魅力かもしれませんね。

ってことで、前述の通り、今日はペップトークのお勉強はお休みです。

悪しからず。<(_ _)>










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