本日ご紹介致します「トゥルー・ブルー 死の掟(旧:レッド・サーフ)」は

「サーフィン映画興行収入ランキング」の第22位にあった作品なのですが、先日ご紹介した

トゥルー・ブルー(TRUE BLUE)

は邦題が同じだったので、間違えて借りてしまったもので(面白かったから結果オーライなのですfが・・・)、今日ご紹介する作品(原題:Red Surf)が上記のランキングにあった作品です。

劇場公開はされていない作品なのですが・・・DVDも旧タイトルはそのまんま「レッドサーフ」だったのを、なんでわざわざ「トゥルー・ブルー」って表現に変えたんでしょうね?

まぁ、たしかに本編の登場人物の名前や会話の中で「True Blue」(直訳すると「忠実な人」)という表現は確かに出てくるんですけど・・・

まぁ、そんなことはさておき、サーフィン映画としての興行収入も高かった・・・てことでご紹介致します。




 [DVD]



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆







【ストーリーと背景】


元プロのサーファーのリマー(ジョージ・クルーニー)はケガをして夢をあきらめて親友のアッティラは麻薬の密売の手助け(運び人)をして生計を立てていた。

恋人のレベッカが妊娠していることが分かり、リマーは最後にひと儲けをしてレベッカと彼女の故郷ポートランドで平和な生活を送るため運び人から足を洗う決意をするのだが、仲間のひとりトゥルー・ブルーが警察の囮捜査にひっかかり・・・


【ペップトークの見所】


驚き1:
主人公リマーの恋人(レベッカ)役の女優さんが、キレイな人だなーと思っていたらミシェル・ファイファーの妹(ディディ・ファイファー)だった。

驚き2:
リマーに運び人の仕事を斡旋しているサーフショップの親父ドクがKISSのジーン・シモンズだった。

日本映画でも「デトロイト・メタル・シティ」にもでてたけど、アレはミュージシャン役でしたが、コチラはもっとちゃんと俳優さんしてました。

しかし・・・デカイな。ジーン・シモンズ。

驚き3:
ネタばれになるから書けないけど、意外な結末。

ってことで、サーフィン映画としてはサーファーの方々とかサーフィン映画好きの方々が、どんな評価をするのか分かりませんけど、個人的にはとても楽しめた作品でした。

で、ペップトークはというと・・・

Chapter:05 1:16’49”~ 

最後の大仕事の出陣前に・・・


で、面白かったのはドクのキメ台詞が「Rock'n'Roll」(アメリカでは「行こうぜ」「やろうぜ」「楽しもうぜ」といった意味で日常的に使われているようですけど・・・)だったこと。

さすが元Rockerですね~(笑)。

あ・・・すみません元ではなく・・・今年も現役でツアーやってますね。

<(_ _)>



▼ こっちは2010年のツアー ▼




若い読者の方は、なんだ
「デーモン小暮のマネぢゃん」と思われるかもしれませんが・・・
↑が本家です。

▼ 聖飢魔II ▼




ホントはこの曲はライヴでのMCがとっても面白いんです。
MCを楽しみたい方はコチラ



あと、「イカ天(イカすバンド天国)で活躍したこんなバンドもありました

▼ カブキロックス ▼




さらに↑がなんで面白いのかわからない若い読者の方に

▼ 沢田研二(ジュリー)の「TOKIO」 ▼







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