映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:



近日ご紹介予定の

「Best Surfing Movies」で2012年の10位

(今年は15位まで下がってました)

「サーフィン映画興行収入ランキング」では15位

にランクされていた作品ですが・・・

ようやく中古市場でVHSをGETできました。

オイラのVHS発掘シリーズ第166弾です。






ハイスクール・グラフィティー/渚のレッスン

ハイスクール・グラフィティー/渚のレッスン
20世紀フォックス




ペップトーク度 (最高★×5) :★☆☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★☆☆☆








【ストーリーと背景】


オーストラリアの海岸沿いの街に住むデビーとスー。

この街の若者たちは海岸で遊び、人気があるのはやっぱりサーフィンが上手な男の子。

二人は「イモ」とからかわれていて仲間ができず浮いた存在だったが、試験の最中の集団カンニングのことで教師から問い詰められたときに口を割らなかったことで、グループの仲間入りを果たす。

デビーに目をつけたブルースだったが、肉欲だけの彼とデビーはうまくいかず、失意のデビーと付き合い始めたのは優しいギャリー。

しかしギャリーは麻薬の味を覚え、しかもデビーは妊娠してしまい・・・




【ペップトークの見所】


ん~・・・

原題「PUBERTY BLUES」は直訳すると「思春期ブルース」ですが・・・

高校が男子高だったオイラには想像がつかないハイスクール・ライフでんな。

海も無かったし・・・

(あ、この映画が制作されたときは、オイラはもうすでに社会人ですけどね)

なんか、生活文化の違いか、いまひとつのめり込めないというか、共感できませんでした。

ふ~ん、オーストラリアの思春期の子たちって、こんな感じだったんだ~・・・ってな感じです。

まぁ、ストーリーの展開はそれなりに楽しめたんですけどね。

サーファーとか、サーフィン映画が好きな人にはちょっと(かなり)物足りないかもね。



で、肝心のペップトークですが・・・

最後の方で、デビーとスーがお互いを励ましあう会話が出てくるくらいで、特筆すべきペップトークはありませんでした。

1:20’39”~ 


それより・・・

この映画のテーマソング「PUBERTY BLUES」をはじめ、挿入歌がとっても素晴らしく、しらべてみたらTIM FINNとなっているんですが・・・Youtubeで検索してもメインの曲はヒットしませんでした。

・・・で、3曲の挿入歌のうちの1曲がコレです。









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