映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


先日の「ドリームズ・カム・トゥルー」に続き

「Listing of Motivational Movies」

からのご紹介。

第4位にランクされていた作品。

日本でも、「泣ける映画」としては、そこそこ知名度があるようなのですが・・・オイラは知りませんでした。

号泣するって感じの映画ではないのですが、ラストに近づくにつれ、知らない間に涙を頬を伝ってました。

しんみりと・・・心に沁みる作品です。


「Motivational Movies」のリストの上位にあるだけのことはあります。

何か、自分も始めなければ・・・という衝動に駆られます。

すさんだ大人社会に辟易している人、人間関係で悩んでいる人・・・

自分の人生の目的を見失っていると感じている人・・・

それぞれオススメなのですが、そんな理由はなくとも、

「純粋に心が洗われる」作品なので、是非とも一度ご覧くださいませ。




ワーナー・ホーム・ビデオ



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★★☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆







【ストーリーと背景】

11歳の少年トレヴァーは、中学校で授業の初日に担任でもある社会科のシモネット先生が出した課題

Think of an idea to change our World --- and put it into Action.

に対して、考えた答えは「ペイ・フォワード」。

自分が受けた恩をその人に対して返すのではなく、他の人に贈る

・・・もしも、一人の人が受けた恩を3人の人に返したら、それが連鎖したら、世界はきっと変えられる。

それを実行に移したトレヴァーだが、なかなか成果に結び付かない。

しかし、本人の知らないところで、大きなムーブメントとなっており、記者が取材に来るほどなのだが・・・


【ペップトークの見所】

鑑賞者のコメントを読むと、エンディングに関して賛否両論ですね。

ネタばれになるから何故かは書けませんが、オイラは「肯定派」です。

観ててつらいけどね・・・

だって、そうじゃないと、ラストのあのキャンドルの感動で涙することは・・・

って、全然分からないですよね、観てない方には。

m(_ _)m


で、中には「涙が出る映画」というので観たんだけど「何が?」って感じの感想を書いていた人もいらっしゃったのですが・・・

はっきり言って、オイラの涙腺はぶっ壊れているくらい緩いですけど、小さなことでも「喜怒哀楽」できる感受性を持って生まれた(のか、そう育ったのかは分かりませんけど)ことに感謝しますです。


また脱線しちゃいましたが・・・

本題のペップトーク・・・というかとレバー君からのメッセージ

Chapter:31 1:48’56”~ 

テレビの取材でインタビューに応えるシーンでの彼のメッセージです。



・・・そういえば、

まぁ、どうでもいい情報かもしれませんが・・・

主人公のお父さん役で、ジョン・ボン・ジョヴィが出演してました。

オイラの大好きな「アリー・マイ・ラブ」でも5THシーズンで、アリーの恋人役として出てましたけど、年代的にはこっちが先みたいですね。














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