なんと・・・

この作品は、このブログを書き始めてご紹介した累計1,000本目の映画です。

(自分でもよくやったと褒めてあげたい・・・笑)

ちなみに、ペップトークを紹介した記事では895本目、スポーツ関連の映画としては853本目となり・・・

オイラのVHS発掘シリーズの第163弾でもあります。

(この作品も入手するのに難儀しましたです・・・汗)


この作品もアメリカでは古い映画なのに、いまだに評価が高いようで・・・

近々ご紹介する予定の

「44 Racing movies」

で第8位

過去にご紹介しました

スポーツ映画 興行収入ランキング TOP-102

では第70位にランクされておりました。

競馬に興味の無い人でも、ヒューマンドラマと大人のラブロマンスとして楽しめる作品です。

ちなみに・・・

日本で公開されたときの映画のタイトルは

「其の夜の真心」になっており、

ビデオが発売されたときのタイトルは

「その夜の真心」になったようです。



その夜の真心

其の夜の真心 
パラマウント




ペップトーク度 (最高★×5) :★★☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆






【ストーリーと背景】

一代で財を築いたヒギンズ会長は、4人娘のうち上3人の娘婿にいくつかの会社の経営をまかせていた。

長女マーガレットの婿ブルックスは、競馬界出身で馬にしか興味がなく、愛馬ブロードウェイ・ビルの世話ばかりで、任されている製箱会社の経営にも身が入らない。

最も優良企業だった製箱会社を赤字に転落させてしまったブルックスは、辞任して愛馬と調教師ホワイティを連れて飛び出してしまう。

一緒に来てくれると思い込んでいた妻のマーガレットは、ブルックスは夢破れて帰ってくると放置。

ブルックスは、ブロードウェイ・ビルをレースに出して賞金を稼ごうとするのだが、出走の資金や餌代にもことかくします。

そんなときに、一緒にブロードウェイビルの世話をしていた末娘のアンナが手伝いに駆け付け・・・


【ペップトークの見所】

この作品で面白かった・・・

というか、ヤキモキしつづけたのは、末娘のアリスがブルックスに思いを寄せているのに、本人は全く気付かず子供扱いして、で、ネタバレになっちゃうけど、最後のアリスのパパ(ヒギンズ会長)の対応がおかしい。

なんか人格まで変わっちゃうし・・・

で、肝心はペップトークはというと、ブルックスが愛馬ブロードウェイ・ビルを励ましたり、落ち込んでいるブルックスをアリスが励ましたり・・・って短いペップトークが出てくるシーンはいくつもあるのですが・・・

今回のイチ押しはコレ

1:07’14”~

本番出走前で緊張するブロードウェイ・ビルをリラックスさせた「ペップトーク?」は親友のスキーター(鶏)の一言(?)でした。

まぁ、人間の言葉より、動物同士の方が分かり合えることもあるのかもしれませんけど・・・










↓ランキングに「ポチッ」とお願いします。↓

人気ブログランキングへ



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




 

▼お世話になっている▼
▼▼▼税理士さんが書いた本▼▼▼
▼お世話になっている▼
▼▼▼社長さんが書いた本▼▼▼
妻も子供も上司も部下も・・・
どうして私の話を
聴いてくれないのか
鈴木克欣(すずきかつよし)



10倍仕事ができる
スタッフを育てる
リーダーの影響力
坂井 徹(さかいとおる)


AD

コメント(2)