映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


しつこいようですが、戦争は嫌いです。

だから、今までは戦争映画ってほとんど観ませんでした。

でも、「リーダーシップ」と「スピーチ」で名画を検索すると、戦争映画ばっかりが出てきます。

だからこのところ凄い勢いで戦争映画を観てるわけですが・・・

今日もその一つ。

「20 Best Leadership Movies」の第7位

にランクされていた作品。

いやぁ、古い映画ですけど、好評価なだけあって見応えがありました。


頭上の敵機 [DVD]
グレゴリー・ペック,ディーン・ジャガー,ヒュー・マーロウ
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント




ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆






【ストーリーと背景】


第二次大戦下、ドイツを攻撃するアメリカ空軍918爆撃隊は、思うような戦果が得られずフランク・サベージ准将を前任のタベンポートと交代させた。

タベンポートが部下思いであり、信頼を得ていたのに対し、フランクの冷徹な指揮は部下から多くの非難を浴び、全隊員が転属願いを出すほどだった。

しかし、厳しい訓練に耐え、実践で成果がでるようになると、次第にフランクへの信頼も高まってはきたのだが、全員が転属願いを出したことから上層部から監査が入ることになり・・・


【ペップトークの見所】

実話がベースになっていたり、アメリカ軍とドイツ軍の当時の実写フィルムが使われていたりで、結構な迫力・・・ってか、作り物じゃないリアリティがありますね。

戦争は嫌いだとか言いながら、敵の飛行機を撃墜するとワクワクしたり、味方の機がやられると悔しくなって、感情移入してしまいました。

リーダーってのは辛いですよね。

部下を守れば、部下は甘えるし、上部からは手ぬるいと言われるし・・・

冷徹に指示を出すだけでは、部下からの信頼は得られないし、部下のモチベーションは上がらないし・・・

そういう意味では、この映画はフランクの心の葛藤もあり、部下からの信頼を強めていくプロセスもわかるので、とても参考になると思います。

で、オイラが気に入っているペップトークは・・・

次期リーダーとして期待されていたビショップから、転属の願いが出ていることに対し、フランクはイメージのシフトチェンジを行います。

Chapter:09 1:18’02”~


で、一般的に評価が高いのはコチラのスピーチ


Chapter:07 0:51’12”~








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