映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


以前にも書きましたが・・・

戦争は嫌いなので、戦争映画はあまり観ないんですけど・・・

「The Best Leadership Movies of All Time」

「The Top 25 Most Motivational Speeches in Movies 」

でとりあげられているなど、リーダーシップとスピーチと両方学べる映画だということで観てみることにしました。

まぁ、以前からスピルバーグ監督作品で、主演がトム・ハンクスということもあり・・・

また、1998年のアカデミー賞で、スピルバーグが監督賞を受賞、その他にも撮影賞/音響賞/音響効果編集賞/編集賞などを受賞しているほど評価が高かった作品でもあったので・・・。

戦争は嫌いです。でも、だからこそ、その悲惨さも再認識する必要もあるだろうと・・・

自分への、いろんな言い訳をしながら観たのでありました。





プライベート・ライアン[Blu-ray]
トム・ハンクス,トム・サイズモア,エドワード・バーンズ
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
 



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆






【ストーリーと背景】

1994年、第二次大戦の連合軍によるフランスのノルマンディ上陸作戦の折、激戦をくぐりぬけたジョン・ミラー大尉(とむ・ハンクス)に下された命令は、戦火からライアン二等兵を救出し帰国させること。

ライアン二等兵は男4人兄弟の末っ子で、3人の兄は同じ日に別々の戦地で戦死。

軍の上層部は、故郷で待つ母親に対し、息子全員が戦死したという悲報があってはならないという配慮を、かつてのリンカーン大統領のとった措置から学び、この救出作戦を指示した。

しかしジョン・ミラーの元に集められた8人の精鋭は、たかだか一人の二等兵救出に、自分たちの命を賭けなければならないことに不服もあり・・・


【ペップトークの見所】

部下の命を守りながら、自分自身の命も守り、しかも命令に従って作戦を遂行する・・・

確かに戦火での優秀なリーダーの統率力からは学ぶものは多いと思います。

ときとして、自分の命を犠牲にしても部下を守り、使命を果たさなければならないのですから。

戦争は嫌いですけど・・・

ライアン二等兵を救出する過程で、残り少なくなった兵力と火力を駆使して、ドイツ軍の戦車部隊の進行を食い止める作戦は・・・リーダーとしての機知に富み、素晴らしいものでした。

(あまり詳しく書くとネタバレになるので、本編でお楽しみください)


そして、ジョン・ミラー大尉のナイスなペップトーク

Chapter:13 1:40’22”~

仲間われして殺し合いをしそうになっている部下に対してジョン・ミラー大尉は、ネガティブなイメージを払拭してポジティブなイメージを持たせるシフトチェンジのペップトーク。










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