映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


テーマ:
昨日に続き「20 Best Leadership Movies」からのご紹介。

第5位にランクされていた作品。

1963年という古い作品ですが、スティーブ・マックイーン、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーンといった当時の大物が出演している大作。

二時間半以上という長編なので、見始めるのにちょっと決意が必要だったのですが・・・

話に引き込まれて、時間が経つのを忘れていました。

戦争映画って、リーダーシップやペップトークを学ぶのには最適ですね。



あ、このブログのカテゴリーが野球になっていますが・・・

登場人物のヒルツ(スティーブ・マックイーンが、独房の壁に向かって黙々とキャッチボールを続けるだけで、野球がテーマの映画ではありません。悪しからず。


大脱走 (アルティメット・エディション) [DVD]
スティーブ・マックィーン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
 



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆






【ストーリーと背景】

第二次大戦中脱出不能と言われたドイツ軍のスタラグ・ルフト捕虜収容所から大量脱出を試みた連合軍捕虜の実話に基づく作品。

捕虜となっている連合軍の指揮官は、脱走の達人、穴掘りの達人、物品調達の達人、偽造の達人、測量の達人など脱出に必要な知恵や知識、スキルを持つ者を集め、250人の捕虜を一挙に脱獄させるという大胆な作戦を練る。

一匹狼的な存在でチームに溶け込もうとせず、単独で脱獄を図るヒルツ(スティーブ・マックィーン)もこの作戦に賛同し、力を貸すことにしたのだが・・・


【ペップトークの見所】

いやぁ・・・

面白かったです。

笑いもスリルもヒューマンドラマもあって・・・なかなかの見応えです。

極上のエンタテインメント・・・と言っては、実話がベースなので失礼ですけど、まさに「真実は小説より奇なり」の言葉通りです。

結末も意外だったし・・・(ネタバレになるので書きませんけど)

ペップトークも・・・


Chapter:07 0:33’36”~

脱出計画を指揮するMr.Big Xが、目標を明確にし、各自の役割分担と責任を明確にして士気を高めるスピーチを行います。










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