映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。


普段はこの手のエイリアン系SFホラーは観ないのですが・・・

今回は特別・・・

近々発表予定の

「20 Best Leadership Movies 」

の第20位にランクされていたのと

このランキングで未鑑賞作品が2時間超の大作ばかりの中、この作品だけが短かったのと

主演がペップトーク映画No.1の誉れも高い「ミラクル」で名ペップトークを演じたカート・ラッセルが主演ということもあり

(ペップトークのシナリオをカート・ラッセルが書いているわけぢゃないんだけど・・・何故か期待してしまうオイラ)

怖いもの見たさで借りてしまいました(笑)。

SFホラーとはいうものの、やはり「リーダーシップ映画」の良作に選ばれているだけあって、危機に面したときのリーダーの言動はとても参考になります。

オイラのようにSFホラーが嫌いな人でも、充分楽しめるし、リーダーシップやペップトークを学ぶにあたっては、とても役に立つ作品だと思います。

 
遊星からの物体X [DVD]
カート・ラッセル,・ウィルフォード・ブリムリー,リチャード・ダイサート
 ジェネオン・ユニバーサル




ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆






【ストーリーと背景】

ある日突然、アメリカの南極観測隊の基地をノルウェーの観測隊のヘリコプターが襲う。

彼らが追っていたのは、何かに感染した犬。

真相を突き止めようとノルウェーの観測基地に乗り込んでみると、彼らは既に全滅。

原因究明のために持ち帰った遺体を解剖してみると・・・

謎の生物に体を乗っ取られていく過程のもの。

アメリカ基地にもすでに謎の生物は・・・


【ペップトークの見所】

主役のマクレディー(カート・ラッセル)は、元々はヘリコプターの操縦士であり、南極観測隊の隊長ではありません。

隊長が謎の生物に乗っ取られた疑惑から自らリーダーを下りてしまったため、マクレディーが事件解決と真相究明のためリーダーシップを発揮するのですが・・・

組織を統率すること、ひとりひとりの命や個性を尊重すること、危機管理などリーダーに取って必要な多くのことを彼の言動から学ぶことができます。

そしてペップトークも・・・

Chapter:23 1:01’18”~

謎の生命体に対して全員で戦いを挑む際に、マクレディーがペップトーク!










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