先日発表いたしました

過去最高のダンス映画

の第40位にランクされていた作品で、近日発表予定の

「11 Movies That Feature Some Pretty Sweet Break Dance Moves」



「Top 10 Best Hip-Hop Movies Ever | Billboard」

にもランクインしている作品で・・・

オイラのVHS発掘シリーズ第148弾です。

ラップとかブレイクダンスとか・・・

Hip-Hopという言葉が生まれる前の源流みたいな歴史的な背景と、若者の文化がよく分かる作品です。

特にこの映画では、ラップやブレイクダンスも登場しますが「グラフィティ」と呼ばれる「壁面アート」にスポットが当てられていて、廃屋とか地下鉄の車両に若者が描くイラストが芸術へと昇華していく過程が観ていてとても楽しいです。

ダンスやラップだけではなく、アートが好きな方にはオススメの一作です。

WILD STYLE [VHS]
リー・キノーンズ,サンドラ・ピンク・ファバラ,ビジー・ビー
 



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆





【ストーリーと背景】

レイモンドはニューヨークのブロンクスでスプレー缶を使い、廃屋の壁やシャッター、地下鉄の車両などをカンバス代わりにグラフィティを描くことで青春のエネルギーを発散させていた。

彼の描くグラフィティには「ZORO」のサインをしており、界隈ではアーティストZEROの知名度は上がっていたが、その正体がレイモンドであることはガールフレンドも知らない秘密。

アーティストとして成功することを夢見ているレイモンドの元に、ヒップホップの大規模な野外コンサート会場の装飾の依頼が来たのだが・・・


【ペップトークの見所】

1980年代にアメリカの壁面アート(グラフィティ)がブームになっていたことは知ってはいましたが、そのルーツがラップやブレイクダンスと繋がっていたという事実はこの作品を通して初めて知りました。

ブレイクダンスの映画として評価が高い作品なのですが、ラップも楽しめるし、そして何よりグラフィティにスポットを当てていることがこの映画が他のブレイクダンス映画作品とは趣が異なる大きな要素だと思います。

そして肝心のペップトークですが・・・

1:07’46”~

自分が思ったことが表現できなくて悩んでいるレイモンドに対し、ヒラメキを与えるガールフレンドのペップトークが見事でした。












↓ランキングに「ポチッ」とお願いします。↓

人気ブログランキングへ



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




 

▼お世話になっている▼
▼▼▼税理士さんが書いた本▼▼▼
▼お世話になっている▼
▼▼▼社長さんが書いた本▼▼▼
妻も子供も上司も部下も・・・
どうして私の話を
聴いてくれないのか
鈴木克欣(すずきかつよし)



10倍仕事ができる
スタッフを育てる
リーダーの影響力
坂井 徹(さかいとおる)


AD