近日発表予定の

「Best Dance Movies of all Time」

の第32位にランクされていた作品です。

シャイクスピアの「じゃじゃ馬ならし」のミュージカル舞台と、そこに出演する役者さんたちの関係を描いた作品です。

だから「じゃじゃ馬ならし」を知っているかいないかで、この映画に対する理解度はかなり異なると思います。

決して「じゃじゃ馬ならし」の原作を知らなくても、純粋に楽しむことができますが・・・

この作品を知っていると、もっともっと突っ込んだ部分での面白さを理解できると思います。

「じゃじゃ馬ならし」以外のシェイクスピア作品からの引用がありますので、シェイクスピアに詳しい方はかなり広い範囲で楽しめるのではないかと思います。

キス・ミー・ケイト [DVD]
キャスリン・グレイソン,アン・ミラー
ワーナー・ホーム・ビデオ
 



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆






【ストーリーと背景】

作曲家のコールはミュージカルスターのフレッドにシェークスピアの「じゃじゃ馬ならし」をベースにした新作「キス・ミー・ケイト」を提案。

相手役はフレッドの別れた妻のリリー。

二人はお互いに別れた後も魅かれあいながらも、元の鞘に収まるキッカケを見つけられずにいた。

フレッドは、リリーの妹役の余裕とデキていると勘違いされ、一方のリリーは金持ちとの再婚話が進んでいる。

ミュージカルの初演を前に、博打で作った借金の肩代わりをしなければならなくなったフレッドはギャングに脅迫され・・・



【ペップトークの見所】

シェイクスピアの「じゃじゃ馬ならし」の舞台進行と、それに登場する2組のカップルの舞台裏での出来事が絶妙にからみながら進行していきます。

だから、本当は「じゃじゃ馬馴らし」のあらすじだけでも知っていると、2倍も3倍もたのしめるのでしょうが・・・

オイラは知らなかったので、真の魅力は分かってないかも・・・です。

じゃじゃ馬ならし」をしらない方でも楽しめるのですが・・・

せめてウィキペディアで概要だけでも掴んでおくにこしたことはありません。

英語圏の人々にとってシェークスピアは国語の教科書にも多数でてくるくらいで、ほとんど一般常識というくらい浸透しているようですが・・・

日本人には「ロミオとジュリエット」は知られているものの、他の作品となるとどうでしょうか?

(オイラが無知なだけか???)

まぁ、そんなオイラの不勉強さはさておき・・・ペップトークですが・・・


Chapter:32 1:36’28”~
落ち込んでいるフレッドを励ますギャングの二人とのやり取りが印象的でした。








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